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早期化が影響?「就活を意識」した時期遅く 2016年3月卒の学生

「しずおか産学就職連絡会」がまとめた就職活動実態調査を行い、その結果を公表した

それによると、2016年3月卒の学生が就職を意識し始めた時期が前年の学生より遅くなったことがわかった。

16年卒生が就職を意識し始めた時期で最も回答割合が高かったのは「大学3年12月」で12・1%。

15年は「大学3年夏」、14年は「大学3年春」がそれぞれ最多だった。

16年春の就活生の企業情報を入手した数は前年の36・8社に対し24・7社。応募社数も前年の16・0社を下回る11・7社だった。

16年の就活中に会社を理解する上で役立った項目は、「インターンシップ」が前年比11・0ポイント上昇の14・8%、

「会社見学」も24・1%と12・8ポイント上がった。

一方、効果的でなかったのは「インターネット掲示板」「友人の情報」「合同企業説明会」が上位だった。

今調査は、今春県内企業に入社した新卒などの若年従業員を対象に実施し、前年などと比較した。

(6月29日 静岡新聞より転記)