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【新卒就活】中小企業の採用活発化 「意欲高い状態」つづく

就職情報会社の「リクルートキャリア」は、7月1日時点の学生の就職内定率を公表した。

それによると、就職希望者のうち約7割の学生が「内定(内々定)を得た」と回答した。

調査によると、7月1日の時点で、71.1%の学生が内定や内々定を得たと答えた。

これは、昨年(2015年)の7月1日の時点を21.5ポイント上回っている。

今年は、就職活動の解禁が2ヵ月前倒しされたことで、採用活動が早まったことがうかがえる。

リクルートキャリアは、「来年春に卒業する予定の大学生に対する求人倍率は、1.7倍を超え、企業の採用意欲は非常に高い。

今回の調査でも、複数の会社から内定を得ている学生は半数を超えている。

大手企業の採用は、ピークを超えたものの、中小企業の採用活動が活発化している」と結果を分析する。

今回の調査は、就職を希望している大学生を対象にインターネットを通じて実施し、2030人から回答を得たものである。

(7月28日 NHKニュースより転記)