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企業の78%が解禁前に面接 日程ルール形骸化

来春卒業予定の大学生・大学院生に対する採用活動に関し、就職活動解禁日の

6月1日以前に面接を実施した企業が全体の
78.9%に上ったとの調査結果を、就職情報会社ディスコ(東京)がまとめた。

経団連は日程ルールを変更し、今年から面接解禁日を2カ月前倒しした。

しかし、実際は経団連加盟企業を含む多くの企業が6月より前に面接を始めているとみられ、就職活動を巡る日程ルールが

形骸化している実態が示された。

調査を行ったディスコは「実態に即した見直しが必要だ」と指摘している。

(8月15日 共同通信より転記)