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大学生の就活最終盤 長野で就職面接会

2017年春卒業予定の大学生らを対象にした「ふるさと就職面接会」が18日、長野県伊那市のいなっせで開かれた。

面接会は学生の帰省に合わせて毎年この時期に開催。今年は、昨年より3社増となる60社がブースを構えた。

一方、学生の参加者数は大学生ら(既卒者を含む)46人が参加した。

学生らは、「自己紹介カード」を受け取り、名前や学校名、学部、学科、希望職種などを記入。

参加企業の一覧表を見ながら、関心のある企業のブースを回って事業内容や求人状況を聞いた。

地元へのUターン就職を考えているという伊那市出身の男子学生は「短期決戦といわれる中でやや出遅れてしまった。

まだ内定をもらえていないので、もう少し職種を広げて検討したい」と真剣な表情で話した。

(8月19日 長野日報より転記)