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6割が「複数内定」 秋以降、採用活動が活発化する可能性も

就職情報会社のリクルートキャリアが8月25日、来春卒業予定者の就職内定率を発表した。

それによると、8月1日時点での就職内定率は79.3%だった。

8月解禁だった昨年、同時期の内定率は65.3%だった。

昨年に比べて、およそ14ポイント高くなっていることから、「早期内定」が出されたことがわかる。

一方、複数社の内定を取得している大学生は60.9%に達している。

10月1日の内定式までに進路を判断するとみられ、今後、内定辞退によって、予定数の学生を確保できない企業が続出する可能性が高い。

(8月25日 産経新聞より転記)