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来年も「6月1日」解禁 日程の見直し先送り

経団連は企業による学生採用活動のルールについて、来年(2018年卒者対象)も日程を変更せず、16年と同じにする方向で調整に入った。

企業説明会と面接の解禁はそれぞれ3月1日と6月1日。

学生と企業の混乱を避けるために2年連続の日程変更を避けたかたちだ。

今年(16年)は、6月1日の解禁日を前に面接を行った企業が相次いだことから、経団連は加盟企業に対しルールの順守を求めていく。

就活日程をめぐっては、昨年、経団連が「8月1日解禁」定めたが、先駆けする企業が相次いだため、選考解禁日を6月1日に早めた経緯がある。

しかし、それでも尚、解禁前に面接を行う企業があったために、抜本的な見直し、ルールの策定を求める声があがっていた。

(8月28日 日本経済新聞より転記)