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留学生の在留延長 日本での就活を後押し

政府は8月31日、日本の大学を卒業した外国人留学生の在留期間について最長2年に延長する方針を固めた。

卒業後、就職に至らなかった留学生が日本にとどまり、就職活動を続けやすくする。

現行制度では卒業後、1年間に限り就職活動のための在留が認められている。

新しい制度では、自治体が行う就職支援事業に参加していることを条件に、在留期間を1年間延長することを認める。

近く、法務的な手続きをとり、早期に新制度への移行を目指す。

(8月31日 時事通信より転記)