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本音で意見交換!札幌で素性を隠した就活交流会を開催

就職活動といえば、真っ黒のリクルートスーツを着込み、面接官の質問に笑顔で答える。

そんなイメージを抱く人が多いのではないだろうか。

しかし、このほど北海道で少し変わった就活交流会が開催された。

企業名や学歴などにとらわれないよう、学生も企業も身分を明かさずに意見を交換。

企業のありのままの姿を紹介する求人サイトも登場。

これらは、東京のNPO法人「キャリア解放区」が9月23日に札幌で初めて開いた交流会のいち場面だ。

企業の担当者と、呼び掛けに応じた学生ら約20人が私服で参加した。

企業名や大学名というブランドへの先入観などに縛られずに人材や仕事を探せるメリットがある。

このような採用手法は、従来の就活に疑問を抱く学生にも、採用のミスマッチを防ぎたい企業にも注目されている。

(9月24日 北海道新聞より転記)