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大学生の内定率おおきく改善 昨年から10ポイント増

就職情報会社のリクルートキャリアは10月3日、大学生の就職内定率(9月1日現在)を公表した。

それによると内定率は87%と、昨年よりも10ポイント以上、上昇したことがわかった。

2016年の就職活動は、面接解禁が昨年よりも2ヵ月前倒しされ、「3月説明会 6月解禁」となった。

実際の活動期間が短くなったことから「短期決戦」とも言われていたが、およそ9割の学生が内定を獲得。

調査を行ったリクルートキャリアは「大卒の求人倍率も含めて高い水準が続いていて、企業の採用意欲にもつながっている」

と結果を分析する。

就活日程については、来年も「3月説明会 6月解禁」を維持することが9月12日に経団連が発表している。

(10月3日 朝日新聞より転記)