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学生7割「内定ブルー」経験

就職情報会社アイデムは2017年3月卒業予定の学生を対象に内定状況に関する調査を行った。

調査によると10月1日時点で内定を獲得した学生は全体の78.4%たっだ。

2016年は、選考解禁日が前倒しされたことからメディア等では「早期就活」と言われていたが、10月1日時点でおよそ8割の学生が

内定獲得となった。

また、内定を獲得した学生に対し、就職活動を終えてから憂鬱な気分(内定ブルー)になった経験があるかを訪ねたところ、

74.9%が「ある」と回答。

具体的には、「自分は社会人としてやっていけるのか」40.3%、「入社予定企業の同期や社員とうまくやっていけるのか」36.5%、

「入社予定企業の求める力が本当に自分にあるのか」27.9%となった。

自身の未熟さや能力について不安に感じる学生が多いことが明らかになった。

(11月1日 時事通信より転記)