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10月の内定率90%超 リーマンショック以前と同等の高水準

就職情報会社ディスコは2017年3月卒業予定の全国の大学4年生1,092人を対象に、10月の就職活動に関する調査を実施した。

それによると10月1日時点での内定率は、91.2%で、8月の前回調査より5.6ポイント上昇した。

内定を獲得した学生のほとんどが就職活動をすでに終了しているが、うち3.8%の学生が「内定があるものの活動を継続している」

と答えた。

10月の内定率が9割を超えるのは、リーマン・ショック前の2009年調査(2008年卒)以来9年ぶりとなる。

2016年は、政府の経済政策の影響もあってか、企業の軒並み採用意欲が高い状態で推移した。

調査時期は10月1日から6日。

(11月12日 BLOGOSより転記)