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1日開催も可能に 経団連が「インターン新ルール」発表

経団連は12月1日、2019年春卒業の大学生らを対象にした採用活動前のインターンシップについて、新たな方針を発表した。

これまでインターンシップ開催は「5日以上」と条件を定めていたが、今後はこの条件を撤廃する。

今後は「1日」からも開催を認める。学生がインターンシップに参加しやすくすることで雇用のミスマッチ(早期離職)を防ぐ狙いがある。

また、就職活動の日程は17年卒、18年卒と同様に「3年3月 説明会、4年6月 選考解禁」とする見込み。

経団連は、これらの日程を来年1月に正式決定し、会員企業に周知する。

会社説明会や面接などの解禁日程については、短大や高等専門学校の学生を対象外とし、日程に縛られず、自由に就職活動が

できるようにする。

(12月1日 毎日新聞より転記)