TOP > 就活ニュース > 岐阜大学で弁論大会 留学生が就活などについて意見を発表

岐阜大学で弁論大会 留学生が就活などについて意見を発表

岐阜県内の大学や短大に在学する外国人留学生が日本で感じたことなどを発表する「外国人留学生日本語弁論大会」が11月26日、

岐阜大学のサテライトキャンパスで開催された。

弁論大会には、中国、韓国、ベトナム、インドネシアからの留学生の男女9人が登壇。

自国と日本との文化の違いや留学生活、就職活動のあり方などについて、自らの経験をもとに意見を発表した。

現在、中国から留学に訪れている学生は、「中国では卒業してから就活を始める人も多い。

また、文系の自分が技術職で内定をもらうなんてまず考えられない」と自国との違いを述べた。

就活といえば、日本では大学3年の6月から始めるのが一般的だが、開始時期や進め方は、国により異なるようだ。

(11月26日 朝日新聞より転記)