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【栃木】学生が地元産業について発表

「コンソーシアムとちぎ」が11月26日、企業研究発表会を宇都宮共和大宇都宮シティキャンパスで開催した。

同組織は、栃木県内19校の大学や短大などで組織する団体。

発表会には学生や大学、企業関係者ら約500人が参加。

学生らがに地域社会活性化、環境エネルギー、ものづくり、などをテーマに研究成果を発表。

最優秀賞には小山工専複合工学専攻2年の根来雄哉さんの「県産プロバイオティクスを用いた地域ブランド乳製品の開発」が選出された。

同発表会は「栃木を元気に」というコンセプトのもと、今回で13回目の開催となる。

(11月27日 下野新聞より転記)