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東大と経団連が「ベンチャー企業の創出・育成」を目指し組織設立

東大と経団連は11月16日、産学連携を推進する「東大・経団連ベンチャー協創会議」の発足を発表した。

同組織では、東大の研究成果を生かしたベンチャー企業の創出・育成を目指す。

東大は十数年前から大学発ベンチャー企業の育成に取り組んでおり、関連するベンチャー企業は2016年11月時点で約280社にのぼる。

今後、東大産学協創推進本部が実施する起業家人材育成プログラム等と連動して、企業化向けたスキル習得の機会を提供する方針。

東大と経団連は「産業構造が変わりつつある今、新たな基幹産業を創出し続けるためには、産学の壁を越えた本格的な連携が重要」

と設立の背景を語る。

(12月7日 LATEST NEWSより転記)