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経団連会長「経済回復の兆し見えた」会見で語る

 経団連の榊原定征会長は、12月19日の記者会見で、今年1年を振り返り「政府が掲げた『アベノミクス』のもと、

デフレ脱却・経済再生を目指し、政界も経済界も努力してきた。ようやく経済回復の芽が出始めた」と語った。

今年は経済が上向きになったこともあり、企業の採用意欲が高い「売り手市場」となった。

しかし、会見で同会長は社会保障改革や働き方改革などの課題も見えたと話す。

引き続き、政府や関係団体と連携し、課題解決に注力する決意を示した。

また、先日行われた日ロ首脳会談については「事前の期待感が高かっただけに一部の国民に失望感があったかもしれないが、

2国間の問題について、『一歩前進があった』と話した。

(12月19日 日本経済新聞より転記)