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【新潟】内定率74.5% 91年以来の高水準

新潟県労働局によると、3月に卒業予定の大学生らの就職内定率は、11月末現在の就職内定率は、前年より4.0ポイント高い74.5%だった。

内定率は2年ぶりの改善、1991年以来の高水準となった。

内定率が大幅な改善となった背景には、企業の採用意欲が高いことに加え、選考解禁が前倒しされたため、

学生と企業の双方が余裕を持って活動に臨んだことが要因にあるとみられる。

大学、短大などを卒業予定の求職者数9593人0.9%減)に対し内定者は7150人(同4.8%増)だった。

新潟労働局職業安定課は「内定率は高水準だが、内定を複数もらう学生ともらえない学生とが二極化している現状もある。

引き続き未内定者の支援を続けたい」と結果を分析した。

(1月1日 新潟日報より転記)