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ホワイト企業 増加中「若者応援宣言企業制度」利用増

若者の採用や育成に意欲的で会社情報や新卒採用者の定着度などをよりオープンにする「若者応援宣言企業」が、富山県内で増えている。

これは、若者が働きやすい「ホワイト企業」として厚生労働省から”お墨付き”を与えられた中小企業のこと。

大手企業を志望する学生が増えているが、自社をアピールすべく、積極的に活用する企業が増えている。

この制度は厚労省が2013年度から開始したもの。

富山労働局によると、県内の宣言事業所は今年度ここまで136事業所に登る。

登録を希望する企業は、残業時間の実績や過去3カ年の採用者の定着状況などを明らかにした上で宣言書に署名する。

宣言書が受理されると、厚労省が開設する「若者雇用促進総合サイト」などに企業情報を掲載、就職説明会などで自社を

PRしてもらうことができる。

企業にとっては「認知度の向上」、学生にとっては「ホワイト企業の情報を得る」ことにつながる。

富山労働局では「若者応援宣言企業制度は、学生・企業の双方にメリットがある」として積極的な利用を呼びかけている。

(1月9日 中日新聞より転記

この制度は厚労省が2013年度から開始したもの。

富山労働局によると、県内の宣言事業所は今年度ここまで136事業所にのぼる。

登録を希望する企業は、残業時間の実績や過去3カ年の採用者の定着状況などを明らかにした上で宣言書に署名する。

宣言書が受理されると、厚労省が開設する「若者雇用促進総合サイト」などに企業情報を掲載、就職説明会などで自社を

PRしてもらうことができる。

企業にとっては「認知度の向上」、学生にとっては「ホワイト企業の情報を得る」ことにつながる。

富山労働局では「若者応援宣言企業制度は、学生・企業の双方にメリットがある」として積極的な利用を呼びかけている。

(1月9日 中日新聞より転記