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インターンから直接採用も? 経産省などが新たな採用方式を検討

学生が就職前に企業で働くインターンシップ(就業体験)が採用につながる可能性が出てきた。

現在はインターンと採用は原則切り離しているが、今後、インターンシップを経て直接学生を採用する案を検討している。

インターンシップは学生が就職先を選びやすくし、企業にとっても人材確保が柔軟になる面がある。

学生の学業への影響を避けるなど、検討すべき事項はあるが、実現すれば「雇用のミスマッチを防ぐ」などの効果も期待できる。

今後、文部科学、厚生労働、経済産業の3省が、経団連など関係団体と競技を行い、最終的な方針を決定する。

インターンシップについては、経団連が2019年卒の学生を対象に「1日開催も可能とする実施案」を検討しており、

1月中にも詳細が発表になる見込み。

(1月11日 日本経済新聞より転記)