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学生8割「インターン参加」 企業も積極的にアプローチ

就職情報会社のディスコは、2018年卒の学生を対象に、就職意識や準備状況などの調査を実施した。

それによると、就職先を選ぶポイントとして「安定している」が47.6%で最多となり、学生の安定志向が浮き彫りになった。

就活準備について聞いたところ、内容のトップ3は「自己分析」、「業界・企業研究」、「学内のガイダンスに参加」だった。

は平均10.5社。前年(12.5社)より2社少なく3月のエントリー数の減少が懸念される結果となった。

インターンシップ参加者は全体の81.3%で、11月調査(76.4%)から4.9ポイント増加となった。

インターンシップ参加後に企業からアプローチを受けた学生は76.9%に上り、 「限定セミナーの案内」60.0%、

「限定インターンシップの案内」44.8%などのアプローチがあった。

調査は、2018年3月に卒業予定の大学3年生1,203人に、インターネットで実施。

(1月17日 時事通信より転記)