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保険会社

保険会社社員の仕事は、数字と向き合うのではなく、
人と向き合う仕事と言えます。

保険会社の自己PRの例

私が高校に入学した年、まだ15歳のときのこと、
父が病気のために45歳という若さで他界しました。
急な出来事であったため、母は、私と中学生だった妹、
二人の子供を抱え、マンションのローンも残っていたため、
途方に暮れたそうです。
しかし、父が勤務していた会社の死亡退職金と生命保険の死亡保険金の
お蔭で、住宅ローンの支払いを完済させることができた上に、
それまでと変わらない生活を送ることができ、
私と妹は大学に進学することが叶いました。
母は、あの時、父の葬儀のお世話をしていただいた
会社の人たちだけでなく、自宅まで訪ねて来て親切に
保険金支払いの手続きをしていただいた保険会社の方々に対して、
とても感謝していました。今でも、その気持ちは変わっていないようです。
私は、当時、家計のことなど全く理解していませんでしたが、
大学に進学する際に母から聞かされ、
生命保険と保険会社の社会的な存在意義を初めて知ることとなりました。
以来、法学部では保険業法に関するゼミに所属し、
現在、卒論のテーマも保険業法関係から選び、
教授の指導を受けております。
第一志望として貴社を選ばせていただきましたのは、父が他界したとき、
私たち家族を救っていただいた保険会社が貴社だったからです。
私たち家族がそうであったように、
生命保険によって多くの家族の幸せを守りたいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。