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公務員(刑務官)

刑務官は、受刑者・被告人の監視に当たり、
逃走やトラブルの発生時には体を張って制止しなければなりません。
それ相当の体力や運動能力が求められますし、
採用されてからも柔道や剣道の訓練をします。
従って、高卒の場合は部活の運動部、
大卒の場合は体育学部や体育会系のクラブに所属していることが、
非常に有利となります。

公務員(刑務官)の自己PRの例

私は、刑務官が単に監視・監督者ではなく、受刑者の矯正と更正に当たるものであることを知ってより、
社会的意義のある仕事として応募を考えるようになりました。犯罪者を矯正させるためには、
何よりも自分自身が強い正義感の持ち主でなければならないと思います。
私は、独善的かもしれませんが、自分の正義感の強さには自信があります。
他人である受刑者のために地道に職務を遂行することも、
それが社会的正義の実現につながることである以上、
やりがいと責任感をもって勤めたいと思います。
また、弱い立場にある受刑者と接するに当たっては、相手がたとえどのような重罪犯であろうと、
その人権を尊重して応対する所存です。
体力面につきましても、ラグビー部でフォワードのナンバーエイトを務めてきましたので、
人を後ろからガッチリと支える押しの強さには自信があります。
ひとりでも多くの受刑者を矯正させ、更正して社会復帰してもらえるよう努力いたしますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。