広報

新聞記者の転職は、一般的にかなり難しいようです。というのも、
新聞記者の能力として評価されるのは、文章執筆力あるいは
広報能力であり、企業のニーズはそれほど高くないからです。
広報能力に関しては、大企業の場合、ほとんどが専門スタッフを
抱えており、外部からスタッフを補充する必要性は薄いといわれます。

広報の自己PRの例

高校時代にマーシャル・マクルーハンの古典的な名著
『メディア論?人間の拡張の諸相』を読んで以来、
人間と人間社会に対するメディアの影響力に関心を持つようになりました。
情報メディア学科に進学したのは、その影響です。
大学では、現代メディア論を中心に学習し、マスコミ、
ジャーナリズム、広告の各論も興味深いものでしたが、
パブリシティについてのゼミに参加したことから企業PRに
強い関心を持つようになりました。
そこで広報としての就職を志望した次第です。
また、その過程で、実務に役立つ企業PRの知識を身につけたいと思い、
PRプランナー資格の取得をめざして講習を受け、
私にとって、貴社は中学時代からの憧れの企業です。
貴社の一層の発展のために、広報の一員として
働けることを切に希望いたします。