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旅行代理店

旅行代理店に就職してツアーコンダクターとなり、
やがてはツアープランナーを目指そうという人は、
まず、旅行に対して貪欲であるべきです。旅行会社のツアーや
交通機関の利用方法・選び方など、旅の仕方について研究熱心な人。
旅の醍醐味を経験し損なわないために、旅行先の情報収集を
徹底的に行う人。さらには、旅行の服装やトラベルグッズの
最新情報や活用方法にやたら詳しい人。そういう人が、
旅行業界にはいくらでもいます。

旅行代理店の自己PRの例

私は、中学生の夏休みに、東京の自宅から愛媛の祖父母の家まで、
新幹線と在来線を乗り継いで一人旅をして以来、旅行の面白さに病み付きになってしまいました。
以来、高校時代には一人旅や友人と行く小旅行をたくさん体験しましたが、
高3のときに一人で行った北海道一周のパイク旅行が最大の収穫でした。
茨城の大洗までバイクで行き、カーフェリーで苫小牧、北海道を反時計回りにバイクで一周して、
また苫小牧からカーフェリーで帰ってきました。この旅は、高校卒業後の進路を決めかねていた自分に、
大きな自信を与えてくれました。ツアーコンダクターを目指して専門学校に進学してからは、
まずアメリカ、次いでヨーロッパと、研修旅行のつもりで各地を巡り、レンタカーと自分の足で見聞を広げてきました。
これまでの旅行体験から得たものを生かし、
貴社のツアーコンダクターとして恥ずかしくない働きができるようがんばりますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。