電車運転士の志望動機

就活を進めていく中で、何度も志望動機を書く事になります。しかし、その企業ごとにあった志望動機を書かなくては採用担当者にも説得力がありません。ここでは業種、職種別に文例をご紹介します。

電車運転士

電車の運転士は、企業(鉄道会社)によって育てられる
職種という側面が強く、実際、就活前にはなれると思っていなかったが、
入社して数年後には運転士になれたという事例が少なくないようです。
そこで、志望動機では、数ある鉄道会社の中から特に
その会社を志望する理由を具体的に説明しましょう。
会社訪問で受けた印象や先輩社員からの情報をもとに、
自分の抱いた企業イメージを志望動機に結び付けましょう。

電車運転士の志望動機の例

私は、中学・高校のときに□□□線で電車通学をしていました。
毎日先頭車両に乗り、運転士さんの後ろ姿を拝見しながら、
運転士という職業へのほのかな憧れをいだいていました。
それでも運転士は男の仕事と思っていたのですが、貴社におかれては、
運転士の仕事に男女の区別はないということを知り、
思い切って応募させていただきました。
運転士志望の新入社員は必ず駅員を経験し、
それから希望部署に配属されるとのことですので、
私もまず駅員として□□□精神を学び、
早く一人前の社員になれるようがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。