営業職の志望動機

就活を進めていく中で、何度も志望動機を書く事になります。しかし、その企業ごとにあった志望動機を書かなくては採用担当者にも説得力がありません。ここでは業種、職種別に文例をご紹介します。

営業職

営業職の志望理由には、元気で積極性にあふれた文言があったほうが
よいでしょう。現実の営業現場ではシビアな折衝も多く、
冷静な判断力や用心深さも必要ですが、あまりネガティブな表現を
言いすぎると計算高く、猜疑心の強い人物と受け取られかねません。
一匹狼的な孤高の姿勢や唯我独尊的な尊大さは嫌われます。
協調性を持って仕事に当たる意識を明確にすべきです。

営業職の志望動機の例

私は、去年、コピーライター養成講座を受講したのですが、
自分の才能のなさを悟って、コピーライターへの道は諦めました。
御社への就職を考えましたのは、私の生まれ育った街が○○○区の
○○○であり、□□□線の沿線には 深い愛着を持っているためです。
もちろん、御社を第一志望と考えています。持ち前の元気な明るい性格で、
会社の中を明るくする社員と認めていただけますようがんばりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。