獣医師の志望動機

就活を進めていく中で、何度も志望動機を書く事になります。しかし、その企業ごとにあった志望動機を書かなくては採用担当者にも説得力がありません。ここでは業種、職種別に文例をご紹介します。

獣医師

東京大学や北海道大学の獣医学科では研究医の道に進む卒業生が
最も多いようですが、その他の大学では臨床獣医師を
めざす学生が最も多く、特に小動物のペットを対象とする
動物病院に開業見習い研修医として就職するケースが
圧倒的多数を占めています。志望動機では、
勤務先としてその病院を希望する理由を書かなければなりません。

獣医師の志望動機の例

私は、将来、ペットの診療や保健衛生指導を行う開業医として、
多彩な小動物臨床のニーズに応えられるペットの総合病院を
造りたいと考えております。多くの利用者から信頼を集めておられる
貴院に勤務させていただくことにより、貴重かつ豊富な
医療経験を積ませいただくとともに、病院経営に必要な
あらゆる知識を学ばせていただきたいと思い、
このたび研修医としてのご採用をお願いいたしました。
もとより、ただ学ばせていただくだけでなく、
貴院の一スタッフとして利用者の方々にご満足のゆく
医療を提供できますよう、誠心誠意勤めさせていただく覚悟です。
なにとぞよろしくお願いいたします。