新聞記者の志望動機

就活を進めていく中で、何度も志望動機を書く事になります。しかし、その企業ごとにあった志望動機を書かなくては採用担当者にも説得力がありません。ここでは業種、職種別に文例をご紹介します。

新聞記者

新聞には、いわゆる三大紙や日経などの全国紙と、
都道府県や地方の名前を冠した地方紙があります。
取材対象はそれだけ細分化されていますが、
すべての記者に共通している職務は、
「世の中の真実を報道する」ということです。
全国紙にはないきめ細かな報道の意義を、
志望動機として表現してみましょう。

新聞記者の志望動機の例

子供のころ、父の仕事の関係でホーチミン市の日本人学校に
通っていたときのことです。学校と自宅の間をクルマで移動しているとき、
信号待ちのクルマによく片足の子供が近づいてきて、
何かを買ってくれと叫んでいました。
私は、その子の笑顔が今も忘れられません。
いまだにインドシナの動乱の後遺症がたくさん残っています。
世界の本当の姿を伝えたい。私はその思いから
新聞記者の道を志しました。