税理士の志望動機

就活を進めていく中で、何度も志望動機を書く事になります。しかし、その企業ごとにあった志望動機を書かなくては採用担当者にも説得力がありません。ここでは業種、職種別に文例をご紹介します。

税理士

税理士の有資格者が企業の経理部門への就職を志望する場合、
志望動機ではその企業を選んだ理由を具体的に書きましょう。
企業にとって企業内税理士を置くことは、
税理士事務所への顧問料の支払いが不要になるというメリットがありますが、
それ以外に、節税対策に貢献できるだけの実力がある場合は、
そのことも自己PRとして書いておきましょう。

税理士の志望動機の例

私は企業内税理士として経理部への配属を希望いたします。
税理士としての実績は、約10年間、税理士法人に補助税理士として勤務し、
様々な顧客の税務を担当してまいりました。
私は節税対策などの税務面から貴社のご発展に
貢献させていただきたいと思い、応募させていただきました。
諸先輩方のご指導とご鞭撻を頂き、
一日も早く貴社社員として認められるよう努力いたしますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。