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カメラマン

仕事内容

カメラマンとは、報道、芸能、広告などの分野において、
写真を良く見せるための「構図」など、撮影に関するさまざまな知識を
身につけて実践できるようにならなければなりません。
撮影しようとする機材の扱い方を覚え、さらには撮影に欠かせない
「光」の当て方や、より写真を撮ること」ですが、
何も考えずにただシャッターを押せば良いというものではありません。

志望動機(例)

私は、B倍ポスターや駅貼りの大きなポスターボードにある優れた
広告写真に魅せられて、写真家をめざす決心をしました。
優れた広告写真は、広告目的を達成するための明確な
表現意図をもって撮影されており、それが広告作品として見る人を
共感させるメッセージパワーを持つのではないかと思います。
ぜひアシスタントとして修行の第一歩を踏み出し、
プロカメラマンとしての技術と心得を学ばせていただきたいと思い、
応募させていただきました。

自己PR(例)

写真専門学校を卒業しましてから、主に印刷会社や広告代理店の
契約カメラマンとして、ポスター・チラシ・パンフレットなどの
商業写真を撮影してきました。もっとも多いのが商品撮影などの
物撮りですが、モデル撮影もよく手掛けてきました。
人物撮影のコツは心得ておりますし、撮影目的に応じて
写真表現をアレンジすることにも習熟しております。
ブライダル写真は、幸福感が一番の表現テーマだと思います。
お客様のご要望を十分にお聞きして、
必ずご満足いただける幸せの表情とシーンを撮影させていただきます。