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パーチェス法

【よみ】ぱーちぇすほう【英名】PurchaseMethod

企業買収などの際に用いられる会計手法のひとつで、買収対象となった企業の
資産・負債を時価評価し、それと買収金額の差額を”のれん”(マイナスの場合は
“負ののれん”)として貸借対照表上に計上する方法で、名目上、M&Aを”対等合併”
とうたうことが多い日本企業で多く使われていたが、国際的に認められなくなっているため、
近く廃止されることとなっている。