ソーシャル消費

【よみ】そーしゃるしょうひ【英名】Socialconsumption

電通ソーシャル・プランニング局長の上條典夫氏が、書籍『ソーシャル消費の時代』の
中で提唱した言葉で、たとえば、地球環境に配慮して環境負荷の少ない商品を選んだり、
世界の貧困問題を意識してフェアトレード商品を購入したりなど、社会的課題の
解決という新たな側面が消費行動を左右するようになる。