DPMO

【よみ】でぃー・ぴー・えむ・おー【英名】DefectsPerMillionOpportunity

DPMOとは、DefectsPerMillionOpportunityの略で、
100万機会当たりの欠陥数である。経営品質の改革手法である
シックスシグマでは、シグマ値を求める際、データが離散値の時は
まずDPMOを算定し、その後シグマ値に変換するという方法をとる。
DPMOは、100万×欠陥数/(個数×機会)で求める。