死亡率

【よみ】しぼうりつ【英名】Thedeathrate

死亡率とは、従業員の在職中および退職後における年齢ごとの
死亡発生率のことをいう。在職中の従業員については、死亡により退職する
可能性を考慮することが必要になる。また、退職後の従業員については、
死亡により年金受給資格がなくなる可能性を考慮する必要がある。
そのために、死亡率は退職給付債務の計算に必要な基礎率の1つとなる。
この死亡率は、事業主の所在国における全人口の生命統計表等を基に
合理的に算定する。