2010年問題

【よみ】にせんじゅうねんもんだい【英名】Year2010IssuesonCryptographicAlgorithms

2010年問題とは、インターネットなどで広く使われてきた暗号技術
「暗号1024ビットのRSA」の寿命が、コンピュータの高性能化により
尽きてしまう問題のことで、現時点では、民間企業などに強制力のある規制などは
存在しないが、近い将来には各企業でも対応せざるを得なくなる可能性が高く、
既にこの問題に対応したさまざまなIT製品が販売されている。