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保育士

保育所(保育園)での保育士の仕事内容は多岐にわたりますが、
具体的には以下のような仕事が中心となります。
◎子供に基本的な生活習慣を身に付けさせる
(食べる・眠る・着替え・排泄するなど)。
◎子供の身の回りの世話。
◎集団生活を通して社会性を養わせる。
◎遊びを通して心身の健やかな発達をサポートする。
◎保護者に対しての報告、子育てに対するアドバイス、サポートを行う。
◎地域との連携。
保育士には、「高い専門性・知識・責任」が求められ、
それに伴い保育士は国家資格となりましたので、
保育士は専門知識(技術)を持って、児童の保育、
及び児童の保護者に対するアドバイス、
サポートを行わなければなりません。
また上記以外にも、「教材の検討・行事の計画・園だよりの
作成・施設内の安全点検」なども保育士の重要な仕事になります。

保育士の自己PRの例

私が保育士をめざしたのは、高校生のころから自分が
子供好きであることを自覚するようになったためですが、
短大に進学して幼児教育の重要性や社会的な意義を学ぶに及んで、
保育士を一生の仕事にしようと決心しました。
子供の成長の初期段階において、その協調性と個性を育み、
人への思いやりや命の大切さを学ばせることは、
可愛い子供たちが健全に成長してゆくために欠かせない意義のある
仕事だと思います。□□区の保育園を希望するのは、
ここが私の愛してやまない生まれ故郷であるからです。
人情厚い□□区の人々がいて、
その子供たちの保育に一生を捧げることは、
私の天職であると思っています。