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営業職

営業職志望の場合は、営業職への自分の適性を自己PRで
アピールしましょう。一般に、営業職への適性としては、
①コミュニケーション能力、
②忍耐力、
③ポジティブな思考などを挙げることができます。
コミュニケーション能力は、かつては「接待上手」という
意味合いが強かったのですが、現在では、接待で取るような仕事は
質が悪い、接待費がかさんで利益率が低い、
本当の意味でのお得意様にはならない、といった理由で評価されません。
顧客との信頼関係を築く上で営業職に必要不可欠な素養として、
真のコミュニケーション能力が重視されています。

営業職の自己PRの例

私は、初対面の人とでもすぐに打ち解けて話ができるという
特技を持っています。友人たちは「お調子者」、
「口がうまい」、「でしゃばり」などと揶揄しますが、
私は真摯に相手の話を聞き、
誠意をもってそれに答えているだけです。
この特技は、営業職としてお客様のご要望を正しく理解し、
信頼を得るのにきっと役立つものと思います。
また、いつも前向きに物事を考えようとするところも、
営業職には適していると思います。
この点も、友人たちは「脳天気」、「懲りないやつ」と言って
同情してくれるのですが。私としては、
多少のつまずきや予期せぬ不運で沈んでいては余計に
状況が悪くなるだけ、
もっと頑張れば次はきっと成果が出せるというように、
前向きに考えることが癖となっています。