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【例文50選・一覧付】面接で「自分を一言で表すと?」と聞かれたら?評価される答え方やポイントも紹介!

✔ 本記事のまとめ

●面接で「自分を一言で表すと?」と聞く意図は『自己分析ができているか知るため』『表現力があるかを知るため』『対応力があるかを知るため』『人柄を知るため』の4つ。

●「自分を一言で表すと?」の質問に答える際は『四字熟語を活用する』『比喩表現を活用する』『数字を活用する』の3つを意識すると良い。

●「自分を一言で表すと?」の回答を考える際は志望企業の求める人物像に当てはまる内容を選ぶことで高評価を得られる。

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目次
  • 「自分を一言で表すってどういうこと…?」
  • 「どんなことを答えれば良いの?」

このような疑問を感じている就活生もいるでしょう。

本記事ではそのような就活生に向けて、「自分を一言で表すと?」という質問に対する回答例や評価される答え方、ポイントなどについて紹介しています。

これから面接を受ける就活生は是非チェックしてみてください。

面接官が「自分を一言で表すとなんですか?」と聞く意図

面接官が「自分を一言で表すとなんですか?」と聞く意図

まずは「自分を一言で表すと?」と面接で聞く意図を4つ紹介します。

面接官の質問の意図を踏まえた回答ができるよう、事前に質問の意図を把握しておきましょう。

面接官が「自分を一言で表すとなんですか?」と聞く意図

自己分析ができているかを知るため

面接で「自分を一言で表すと?」と聞く意図1つ目は『自己分析ができているかを知るため』です。

この質問は十分に自己分析をおこなっていないと答えるのが難しい質問と言えます。なぜなら自己分析をおこない、自分自身について深く理解できていない状態では自分を一言で表すことはできないためです。

では、なぜ企業は自己分析ができているかどうかを確認するのでしょうか?

理由は、企業の多くが自分の強みや弱みをしっかりと理解できている人の方が将来活躍してくれる可能性が高いと考えているためです。

企業は入社後、自社で活躍してくれる人材を採用したいという思いで採用活動をおこなっているため、「自分を一言で表すと?」という質問を通して、自己分析ができているかどうかをチェックしようとしています。

表現力があるかを知るため

面接で「自分を一言で表すと?」と聞く意図2つ目は『表現力があるかを知るため』です。

表現力とは[第三者にわかりやすく説明できる能力のこと]を指します。表現力はどんな仕事においても求められる能力と言えるでしょう。

例えば営業職の場合、お客様に商品やサービスの説明をする際に[買いたい! ] [使いたい! ] と思われるような説明をする必要があります。そのためには表現力が求められます。

マーケティングでは、広告やプロモーションでターゲットに響くメッセージを作る際に表現力が必要と言えるでしょう。

そのため、企業は面接で「自分を一言で表すと?」と言う質問を通して、表現力の有無を確認しています。

対応力があるかを知るため

面接で「自分を一言で表すと?」と聞く意図3つ目は『対応力があるかを知るため』です。

「自分を一言で表すと?」という質問は面接における頻出質問ではないため、事前に回答を考えていない就活生も多いでしょう。

そのため、企業は回答を準備していないであろう質問をすることで、就活生の対応力を確認しようとしています。また対応力も表現力と同様、どの仕事でも求められる素養と言えるでしょう。

仕事をしていれば急なトラブルが発生し、臨機応変に対応しなければならないことも往々にしてあります。その時にその状況にあった適切に対応できなければ将来活躍できる人材となるのは難しいでしょう。

そのため、企業は面接で「自分を一言で表すと?」という質問を聞き、対応力を確認することで将来活躍できる人材かどうか判断しようとしているのです。

人柄を知るため

面接で「自分を一言で表すと?」と聞く意図4つ目は『人柄を知るため』です。

上述していますが、企業は採用活動を通して将来活躍できる人材を採用したいと思っています。将来活躍するには、自社の業務や社風とマッチしている必要があります。

そのため企業は面接で「自分を一言で表すと?」と言う質問を通して就活生の人柄を知ることで、その学生が自社とマッチしているかどうかを確認しようとしているのです。

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「自分を一言で表すと?」の回答に使える言い換え&表現集

面接やエントリーシートでよく聞かれる「自分を一言で表すと?」という質問は、自分の性格や価値観、仕事への姿勢を短く印象的に伝えるチャンスです。とはいえ、一言で自分を表すのは意外と難しいものです。

ここでは、[四字熟語][ことわざ][比喩表現]を使った印象に残る回答のヒントを紹介します。

「四字熟語」を使った自己表現の例

四字熟語は簡潔で力強く、自分の性格や仕事観を印象づけるのに効果的です。以下に使いやすい例を挙げます。

「四字熟語」を使った自己表現の例
  • 一意専心(いちいせんしん)
    「一つのことに集中してやり抜く姿勢があります」
  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
    「困難があっても諦めずに努力を続けます」
  • 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
    「目標のために地道な努力を惜しみません」
  • 質実剛健(しつじつごうけん)
    「誠実で芯の強い人間を目指しています」
  • 有言実行
    「言ったことは必ずやり遂げます」
  • 温故知新
    「過去を学び、今に活かす姿勢を大切にしています」
  • 先見之明
    「先を見据えて行動することを意識しています」
  • 公平無私
    「チームの成功を第一に考え行動します」
  • 一日一歩
    「日々少しずつでも成長することを心がけています」
  • 切磋琢磨
    「仲間と刺激し合いながら高め合う環境を好みます」
  • 誠心誠意
    「常に真心をもって人や仕事に向き合います」
  • 百折不撓
    「何度失敗しても立ち上がり挑戦し続けます」

選ぶ際は、自分の経験や性格と結びつけて説明できるものを選ぶのがポイントです。

「ことわざ」を使った自己表現の例

ことわざは聞き慣れている分、親しみやすさと個性を伝えるのに適しています。

「ことわざ」を使った自己表現の例
  • 雨垂れ石を穿つ
    「地道な努力を続けるタイプです」
  • 急がば回れ
    「効率よりも丁寧な積み重ねを大事にします」
  • 七転び八起き
    「失敗してもすぐに立ち上がる行動力があります」
  • 石橋を叩いて渡る
    「慎重でリスクを見極めて行動します」
  • 習うより慣れろ
    「まずやってみることで成長するタイプです」
  • 思い立ったが吉日
    「行動力と決断力があります」
  • 継続は力なり
    「コツコツと積み重ねて成果を出します」
  • 縁の下の力持ち
    「目立たないところで支える役割を大事にします」
  • 好機逸すべからず
    「チャンスを見極めてしっかり掴みます」
  • 笑う門には福来る
    「明るい雰囲気づくりを意識しています」
  • 蒔かぬ種は生えぬ
    「努力なくして結果は出ないと考えています」

ことわざのあとに「まさに私の行動スタイルです」と付け加えると自然です。

「比喩表現」を使った自己表現の例

「〇〇のような人です」と例える比喩表現は、印象に残りやすく会話のきっかけにもなります。

「比喩表現」を使った自己表現の例
  • 潤滑油のような存在
    「チーム内の調整役として円滑な関係を築きます」
  • 登山家のようなタイプ
    「困難に挑むことにやりがいを感じる性格です」
  • スポンジのように吸収する人間
    「新しい知識や経験を積極的に学びます」
  • 黒子役として支える存在
    「リーダーを補佐し、チームを支える役割を担います」
  • 周囲に活力を与えるポジティブな存在
    「明るさと前向きさで周囲を元気づける存在です」
  • 地道に進む蟻のようなタイプ
    「一歩ずつ確実に進む努力家です」
  • 空気清浄機のような人
    「周囲の雰囲気を整える役割を担います」
  • 追い風を味方につける帆船
    「環境を活かして柔軟に進みます」
  • 羅針盤のような存在
    「方針を定め、チームを導く役割が得意です」
  • 土中で着実に根を張り、成長を続ける木のような人間
    「見えないところで努力を重ねています」
  • 折れにくいバネのような人間
    「反発を受けても、必ず立ち直ります」
  • みんなの背中を押す追い風
    「人のチャレンジを後押しするのが得意です」

比喩に続けて、「実際にこういう経験があります」とエピソードを添えると説得力が増します。

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「自分を一言で表すと?」の答えを作る5ステップ

「自分を一言で表すと?」の答えを作る5ステップ

「自分を一言で表すと?」という質問にうまく答えるには、自己分析と表現力がカギになります。曖昧な印象にならないよう、しっかりと準備をしておくことで、あなたの人柄が伝わりやすくなります。

ここでは、答えを組み立てるための5ステップをご紹介します。

「自分を一言で表すと?」の答えを作る5ステップ

【STEP1】これまでの経験を振り返る

まずは、自分がこれまで取り組んできた経験や頑張ってきたことをリストアップしましょう。アルバイト、部活動、ゼミ、趣味、ボランティアなど、どんな場面でも構いません。

[どんな役割を担っていたか ] [どんな行動をしたか ] [どんな評価を受けたか ] などを具体的に思い出すことがポイントです。

【STEP2】共通点・強みを抽出する

STEP1で振り返った複数の経験から、自分らしさや行動の傾向に共通する特徴を探してみましょう

例えば、[周囲をサポートしていた][いつも冷静に対処していた]など、繰り返し見られる傾向が、あなたの強みと言えます。自分では気づきにくい場合は、友人や家族に聞いてみるのも有効です。

【STEP3】一言にまとめるキーワードを選ぶ

抽出した強みをもとに、「一言で表すなら、どんな言葉がふさわしいか?」を考えてみましょう。四字熟語、ことわざ、形容詞、比喩表現など、面接官に伝わりやすい言葉を選ぶのがコツです。

例えば、『地道な努力を続ける人』は、[継続力][一意専心][蟻のような努力家]などに言い換えることができます。

【STEP4】キーワードを裏付けるエピソードを添える

選んだキーワードに説得力を持たせるには、[なぜそう言えるのか? ] を説明するエピソードが必要です。具体的な経験を1つ選び、背景・行動・結果を簡潔にまとめましょう

エピソードがあることで、単なる自己評価ではなく、実体験に基づいた強みとして相手に伝えることができます。

【STEP5】PREP法で整理して話す

最後に、PREP法(Point → Reason → Example → Point)を使って、回答をわかりやすく整理しましょう。

PREP法
  • P(結論):私を一言で表すと「〇〇」です。
  • R(理由):なぜなら〜という特性があるからです。
  • E(具体例):たとえば〜という経験を通じて、〜に取り組みました。
  • P(再結論):以上のように、〇〇な人間だと考えています。

PREP法を使うことで、論理的かつ簡潔に伝えられ、面接官に好印象を与えやすくなります。

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「自分を一言で表すと?」を魅力的に伝えるポイント

「自分を一言で表すと?」を魅力的に伝えるポイント

面接で「自分を一言で表すと?」と聞かれた際、ただ印象的な言葉を選ぶだけでは不十分です。面接官にあなたらしさを伝え、記憶に残すためには、いくつかの工夫が必要です。

ここでは、回答をより魅力的にするための5つのポイントを解説します。

「自分を一言で表すと?」を魅力的に伝えるポイント

一言で「強み+個性」が伝わる言葉を選ぶ

一言で表すとはいえ、曖昧な言葉や抽象的な表現では印象に残りません。大切なのは、[この人は〇〇という強みを持ち、こういう人柄なんだ と面接官が一瞬でイメージできるような言葉を選ぶことです。

例えば、[縁の下の力持ち][一意専心][挑戦を恐れない雑草魂]など、“強み”と“個性”の両方が伝わる言葉を意識しましょう。

自己PRやガクチカと “ 繋がる言葉 ” にする

一言で表すキーワードは、自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)とリンクしていると、回答全体に一貫性が生まれます

例えば、ガクチカで[周囲を支える力]を語っているなら、[縁の下の力持ち]や[調整役]といった表現が自然に繋がります。話に整合性があることで、説得力も高まります。

一言だけで終わらせず、エピソードで裏付ける

ただ「私は〇〇です」と伝えるだけでは、印象に残りにくくなってしまいます。その言葉を選んだ背景や理由を、簡潔なエピソードとともに伝えることで、説得力が増します

例えば、「“向上心のかたまり”です。大学のゼミでは、常に目標より一段上の成果を目指し、自主的に追加の調査を行った結果、教授から『期待以上だ』と高い評価をいただきました」というように、具体的な行動と得られた成果をセットで語ることがポイントです。

言い回しを工夫して、人柄や想いを伝える

言葉の選び方ひとつで、伝わる印象は大きく変わります。例えば、「真面目な性格です」では少し無難な印象になりますが、「目の前のことに全力を注ぐ性格です」と言い換えることで、熱意や姿勢まで伝えられます

また、「コツコツ型の努力家です」といった表現のように、少しユーモアや比喩を取り入れるのも効果的です。

企業・職種に合った“強み”を選ぶ

どれだけ魅力的な表現でも、企業の求める人物像とかけ離れていては、逆効果になってしまいます。

例えば、スピード感や行動力が求められる商社では[即断即決の行動派]、一方で、コツコツと取り組む姿勢が求められる事務職では[丁寧さにこだわる几帳面な性格]など、職種に合った強みを意識して伝えましょう

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「自分を一言で表すと?」の回答が浮かばないときに試したいこと

「自分を一言で表すと?」の回答が浮かばないときに試したいこと

ここでは「自分を一言で表すと?」という質問の回答が思いつかない人に向けて、オススメの見つけ方を紹介します。

「自分を一言で表すと?」の回答が浮かばないときに試したいこと

アピールしたい強みを探す

「自分を一言で表すには?」という質問では[あなたの強み]を別の言葉に言い換えて回答する就活生が多いです。

そのため、何を伝えれば良いかわからないという就活生は、まずは自分の強みを探してみましょう

強みを探す際は自己分析をおこないます。自己分析には様々なやり方が存在するため、その中でも自分に合ったやり方を探してみてください。

以下記事では6つの自己分析のやり方を紹介していますので、参考にしてみてください。

志望企業の求める人物像に当てはまる内容を選ぶ

「自分を一言で表すには?」という質問で伝える強みは、志望企業の求める人物像に当てはまる強みを選ぶようにしてください

理由としては、企業は将来自社に貢献してくれる人材を採用したいと思っているため、いくら良い強みを持っていても志望企業で活かせるものでなければ採用したいと思ってもらえないためです。

例えば、新しいことに挑戦していく姿勢を重視しているチャレンジ精神のある企業に対して[決められたことを丁寧におこなうことができる ] といった人柄をアピールしてしまうと、主体的に動くことができないと思われてしまう可能性があるため、採用したいと思ってもらうのは難しいでしょう。

そのため、できるだけ志望企業の求める人物像に当てはまるエピソードはないか、探してみてください。

周りの人に聞いてみる

自分の強みがわからないという人は、家族や友人など、自分と関係の深い人に聞いてみるのもオススメです。

友達に聞く場合は仲の良い友達に聞くようにしてください。そこまで親しくない人に聞いてしまうと、本当のあなたとは違った人柄だと答えられてしまう可能性があります。

異なる人柄をそのまま面接で伝えてしまうと、自己分析や自己PRの内容と一貫性がない回答になってしまうリスクがあるため「この人だったら自分のことをよくわかってくれてるはず!」という人に質問してみましょう。

また、質問する時は必ずそのような性格だと答えた理由とエピソードを聞くようにしてください。

就活のプロであるエージェントに相談する

[自分らしさ]や[強み]を客観的に捉えるのが難しいと感じたら、就活エージェントを活用するのも1つの手です。

就活エージェントは、これまで数多くの学生を支援してきた就活のプロです。あなたの経験や性格、価値観を丁寧にヒアリングした上で、「こういう表現が合いそうですね」「このエピソードは強みとして活かせそうです」といった具体的なアドバイスをしてくれます。

また、企業のニーズにも精通しているため、「この職種ではこういった表現が好印象ですよ」といった、実践的な提案がもらえるのも魅力です。無料で相談できるサービスも多いため、1人で悩むよりも、自分らしい答えに早くたどり着ける可能性が高まります。

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「自分を一言で表すと?」の回答例文

ここでは「自分を一言で表すと?」の回答例文を紹介します。どう答えれば良いかイメージが掴めていないという就活生は参考にしてみてください。

「自分を一言で表すと?」の回答例文

チャレンジ精神

私を一言で表すと[挑戦者]です。

私は大学時代所属していたサッカー部で、新しいトレーニングメニューを提案し、導入した経験があります。

最初はメンバーの賛同を得るのに苦労しましたが、なぜこのメニューを導入する必要があるのかをメンバー全員に具体的に伝えたところ、受け入れてもらうことができました。

結果、チームのパフォーマンスが向上し、大会での成績も上がりました。

このように私はどんな困難な状況でも積極的に挑戦し、成果を出すことができると自信を持っています。このチャレンジ精神を御社の仕事でも活かし、様々なことに挑戦していきたいです。

創造力

私を一言で表すと[イノベーター]です。

大学時代、ゼミで地域活性化のプロジェクトに参加し、フィールドワークを通じて地域住民の意見を集めた経験があります。

初めての現地調査で多くの課題に直面しましたが、地元の図書館で資料を調べたり、住民と直接対話したりすることで深い理解を得ることができました。

その結果、私たちの提案した観光プランが地域のイベントに採用されたのです。

この経験から、新たな知識や情報を発見し、創造力を発揮する姿勢が大切だと学びました。貴社でも、この[創造力]を活かし、常に新しい価値を創造したいです。

適応力

私を一言で表すと[当意即妙]です。

大学時代、留学先で異文化に触れる機会がありました。始めは言葉や習慣の違いに戸惑いましたが、現地の学生との交流や現地の文化に積極的に参加することで、新しい環境に迅速に適応できるようになりました。

この経験を通じて、多様な視点を持ち、柔軟に対応することの重要性を学びました。

帰国後も、この適応力を活かして国際交流イベントの企画・運営に携わり、多くの学生が異文化に触れる機会を提供しています。

御社でも、この[適応力]を活かし、変化に柔軟に対応しながら貢献したいと考えています。

協調性

私を一言で表すと[チームプレイヤー]です。

大学時代、学生自治会の一員として、様々なプロジェクトに参加しました。

プロジェクトを成功させるには、チーム内での協力や協調が不可欠であり、常に他のメンバーの意見を尊重し、共通の目標に向かって努力しました。

例えば、文化祭の企画を考えるための話し合いでは、ディスカッションの進行をリードし、メンバーが意見を出し合える環境を整えました。

この経験からも、チームの一員としての役割を理解し、円滑なコミュニケーションと協力関係の構築に貢献できることを自負しています。

御社でも、チームメンバーと共に協力しながら目標達成に向けて努力したいと考えています。

自己管理能力

私を一言で表すと[管理者]です。

私は人生において自分の時間を有効に使うことが重要だと感じています。

大学時代は学業とアルバイトの両立をするために、細かいスケジュール管理を徹底し、タスクを優先順位に従って処理したり、趣味や自己成長のための時間も確保したりと、バランスの取れた生活を送るよう努めました。

その結果、大学生活を充実させるだけでなく、成績も向上させることができました。この経験から、自己管理能力が成功に欠かせない要素であることを学びました。

御社でも、自己管理能力を活かし、効率的に業務を遂行し成果を上げたいと考えています。

リーダーシップ

私を一言で表すと[司令塔]です。

大学時代、学生団体のイベント企画でリーダーを務めました。その中でも特に印象深かったのは、学園祭の準備をリードした経験です。

私はチームメンバーと協力して、ブースの企画から実行までを一貫して指揮しました。最初はアイデアの選定で意見が分かれることもありましたが、私は積極的に議論を促し、最終的にはチーム全体が納得できる計画を策定しました。

また、作業の進行状況を逐一確認し、課題が発生した際には迅速に対処しました。

結果として、学園祭当日には大勢の来場者を魅了する成功を収めることができました。この経験から、私はリーダーシップの重要性を身をもって体験し、チームを統率し目標達成に向けて努力することの意義を理解することができました。

御社でも、リーダーシップ能力を活かし、チームを指導し成功へと導くことができると自負しています。

分析力

私を一言で表すと[船長]です。

大学時代、学生自治団体の役員としてキャンパス内の学生を対象にニーズや要望を把握するためのアンケート調査を実施しました。得られたデータをもとにキャンパスの施設やサービスの改善案の提案をおこないました。

その際、データの収集から分析、提案までのプロセスをリードしたり、提案書の作成では、データを分かりやすく可視化し、具体的なアクションプランを提示しました。

この経験から、私は複雑な情報を的確に分析し、実践的な解決策を導き出す能力を身につけられたと思っています。

御社でも、データをもとにした戦略的な意思決定に貢献したいと考えています。

ポジティブ

私を一言で表すと[太陽]です。

大学時代テニス部に所属していました。試合で強豪校の選手と対戦することになり、最初は不安に駆られましたが、私はチームメンバーに「今日こそはチャンスだ!相手を恐れずに全力でプレーしよう!」と声をかけました。

結果は、惜しくも敗れてしまいましたが、試合の後に「その言葉にすごく励まされたよ」と言ってもらうことができたのです。

この経験から、困難な状況でもポジティブな姿勢を持ち、チームを鼓舞することの重要性を学びました。

御社でも、ポジティブなエネルギーでチームをリードし、成果をあげられるよう務めます。

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「自分を一言で表すと?」を伝える際の注意点

「自分を一言で表すと?」を伝える際の注意点

最後に、面接で聞かれる「自分を一言で表すと?」の質問に答える際の注意点を3つ紹介します。

これから面接を受けるという就活生は以下を意識した上で回答するようにしましょう。

「自分を一言で表すと?」を伝える際の注意点

嘘をつかない

自分をよく見せたいという思いから嘘をついてしまうという就活生もいるかもしれませんが、NGです。

例えば、本当は人と話すことがあまり好きではないという人が「私は人と関わることが好きで、誰とでもすぐ仲良くなれます」と伝えても、その回答の深掘りを進めているうちに嘘だとバレてしまう可能性があります。

もし嘘をついていることがバレてしまうと、他の回答の信憑性も一気になくなってしまうため、嘘をつくのは絶対にやめましょう

ネガティブな内容は避ける

自分を表す言葉を考える際はネガティブな伝え方にならないよう注意しましょう

例えば、自分の性格が[心配性]である場合、そのまま「私を一言で表すと心配性です」と伝えるのではなく、「私を一言で表すと慎重です」とできるだけポジティブな伝え方をします。

面接における回答全てに共通して言えることですが、質問に答える際はポジティブな表現を使うことを意識してください。

なぜなら面接はあなたの良さをアピールする場であるため、あなたを採用するメリットを最大限伝えるようにしましょう。

自己PRの内容と矛盾しないようにする

「自分を一言で表すと?」の回答は、自己PRの内容と矛盾しないよう気を付ける必要があります。

もし、自己PRでは「私の強みは計画性があることです」と伝えているのにもかかわらず、[自分を一言で表すと?]の質問では「私を一言で表すと猪突猛進です」と答えてしまうと両者の回答に矛盾が生じてしまいます。

そうなってしまうと、面接官は「どっちが本当なんだろう…?」とあなたの人柄を掴めなくなってしまうでしょう。

そうなってしまうと、選考を通過するのは難しいため、[自分を一言で表すと?]の回答を考える際は、他の回答に矛盾がないかを確認するようにしてください

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「自分を一言で表すと?」の質問に関するよくある質問

「自分を一言で表すと?」は、就活の面接やエントリーシートで比較的よく出てくる質問です。しかし、いざ答えようとすると「どのような言葉を選べばよいのか」「抽象的すぎて伝わらないのではないか」と迷う人も多いでしょう。

ここでは、この質問に関して就活生からよく寄せられる疑問をまとめ、面接官の意図や答え方のポイントとあわせて解説します。

「自分を一言で表すと?」の質問に関するよくある質問

Q1. なぜ「自分を一言で表すと?」と聞かれるの?

この質問は、あなたの[自己理解の深さ ] や[価値観 ] 、そして[伝える力 ] を確認するために聞かれます。

限られた言葉で自分を的確に表すには、過去の経験を客観的に振り返り、自分の特徴を整理する必要があります。つまり、この質問にしっかり答えられるということは、自己分析ができている証とも言えるでしょう。

また、どのような言葉を選ぶかによって、あなたの人柄や仕事への向き合い方も、面接官に伝わります。

Q2. 抽象的な言葉でも大丈夫?

はい、大丈夫です。ただし、抽象的な言葉だけでは伝わりにくいため、必ず[なぜその言葉を選んだのか]という理由や背景を、具体的なエピソードとともに説明しましょう。

例えば[柔軟性]と答える場合、「大学のゼミ活動で役割変更があった際に、状況に応じて主体的に行動した」といったように、実体験を添えることで説得力がぐっと増します。

Q3. 四字熟語やことわざを使ってもいい?

むしろオススメです。四字熟語やことわざは、短い言葉の中に深い意味を込められるため、印象に残りやすいという利点があります。

例えば[一意専心(いちいせんしん)]や[継続は力なり]などは、努力や粘り強さといった価値観を効果的に伝えられます。ただし、その意味を正しく理解し、自分との繋がりをしっかり説明できることが前提です。

Q4. 面接で急に聞かれたら、どう答えればいい?

想定していなかった質問をされたときほど、落ち着いて対応する姿勢が評価されます。急に聞かれても焦らず、自己PRやガクチカで伝えてきた強みと整合性のある言葉を選ぶことを意識しましょう。

例えば、「私を一言で表すと“粘り強い性格”です。その理由は…」と端的に一言で示し、その後に根拠となるエピソードを添えて話せば、落ち着いた印象を与えられます。

Q5. 自分らしい一言が全く思い浮かびません…

その場合は、まずこれまでの経験を振り返ってみましょう。アルバイトや部活動、ゼミなどで[どんな役割を果たしていたか][周囲からどう評価されてきたか][何を大切にして行動してきたか]などを整理すると、自分らしさが見えてきます。

また、家族や友人、先輩に「自分ってどんな人?」と聞いてみるのも効果的です。それでも難しい場合は、就活エージェントなど第三者の視点を借りて、一緒に言葉を探してみるのもオススメです。

Q6. 長所との違いは?

長所は、自分の性格や能力を示す[客観的な特徴]を指します。一方、「自分を一言で表すと?」という質問では、その特徴を自分らしい表現で凝縮し、印象的に伝えることが求められます。

例えば、長所を「責任感が強い」と伝えるだけでなく、[背中で引っ張るタイプの縁の下の力持ち ] と言い換えることで、より個性や価値観が伝わりやすくなります。

Q7. 短所に近い言葉を使ってもいいの?

基本的には問題ありませんが、表現の仕方に工夫が必要です。例えば、[心配性]を伝えたい場合は、[物事を多面的に捉え、リスクに備えるタイプ ] といった前向きな解釈を加えることで、強みに変換できます。

短所に見える要素でも、それがどのように活かされてきたか、また成長に繋がっているかを語ることで、誠実さや自己理解の深さをより効果的にアピールできます。

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まとめ

本記事では、面接で「自分を一言で表すと?」と聞かれた際の答え方や回答例一覧などについて紹介してきました。

再三お伝えしていますが、「自分を一言で表すと?」の回答を考える際は、他の質問に対する回答と矛盾がないか確認するようにしましょう。

その際は本記事で紹介したポイントや例文を参考にしてみてください。

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