就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

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【企業研究】5分でわかるソフトバンク~選考フロー・志望動機~

ソフトバンクは毎年500名程度を採用しています。一方で応募者も多いため就活難易度が高いと言えるでしょう。

したがって、事業内容・強み/弱みなどの企業に対する深い理解がないと内定を獲得するのは非常に難しいです。

ちなみに本記事は、ソフトバンクグループ株式会社ではなくソフトバンク株式会社に関するものになります。

ソフトバンクグループ株式会社は孫正義さんが代表を務めており、投資会社の側面が強くなっています。

一方、ソフトバンク株式会社は携帯電話事業等をメインとした企業になります。

本記事では、”ソフトバンク”の選考を受けてみたい学生が当該企業から内定をもらう可能性を高めるための内容を紹介していきます。

本記事の内容
  • 通信/情報サービス業界の動向   
  • ソフトバンク 事業環境
  • ソフトバンク 選考対策
  • 企業概要
  • ソフトバンクの財務状況

当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約40,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。ぜひ本記事を参考に悩みを解決してみてください。最後までご一読ください。

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目次

通信/情報サービス業界の概要・業界の動向(ソフトバンクにおける近年のホットニュース)

昨今、通信キャリア各社は「通信を基軸とした経済圏の構築」に注力しています。

スマートフォンが爆発的に普及した現在、各社新規の契約を伸ばすことが困難であることから、経済圏の構築を通した既存ユーザーの囲い込みが今後の成長戦略のカギとなるようです。

通信業界において、ソフトバンクはPayPayを中心に金融エコシステムの構築を目指しています。

PayPayカードなどの決済関連サービスからPayPay銀行・証券などの金融サービスを提供し、ソフトバンク独自の「PayPay経済圏」を構築していく模様です。

また、ソフトバンクは大型のM&Aにより事業の多角化を推進しています。

直近におけるM&AはLINEモバイル株式会社の完全子会社化です。「LINEMO」による新料金プランサービスを開始することを背景に買収したようです。

その他にも、2018年にはソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資により、MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立されました。

両社は、新会社での事業を通して、自動運転やMaaSなどモビリティ領域の革新を進めています。

実際に、2020年4月より企業や自治体におけるMaaSの実現を支援するためのサービス「MONETプラットフォーム」の運用を本格的に開始しました。

ソフトバンクの企業研究

ソフトバンク 事業内容

ソフトバンクには「コンシューマー事業・法人事業・流通事業・ヤフー事業・その他」の5つの事業部門があります。以下では、各事業部門の概要を述べていきます。

ソフトバンク 組織図

参照元:ソフトバンク IR・投資家情報

コンシューマー事業(*1):モバイル通信およびモバイル付加サービスの提供(SoftBank/Y!mobile/LINEMO)、ブロードバンドサービスの提供(Softbank 光)、携帯端末の販売、電力の供給サービス

法人事業(*1):移動通信サービスの提供、固定電話サービスの提供、ネットワーク/VPNサービスの提供、クラウドサービスの提供、AI / IoT / デジタルマーケティング/ セキュリティ等のサービスの提供

流通事業(*1):法人向けハードウェア/ソフトウェア/ サービスの提供、個人向けソフトウェア/ モバイルアクセサリー/ IoTプロダクト等の提供

ヤフー事業:コマースサービスの提供、会員向けサービスの提供、コンテンツサービスの提供、クレジットカードなどの決済、金融サービスの提供、広告サービスの提供

その他:決済代行サービスの提供、スマートフォン専業証券、オンラインビジネスのソリューションおよびサービスの提供、デジタルメディア/ デジタルコンテンツの企画制作、パソコン用ソフトウェアのダウンロードライセンス販売等

参照元(*1):ソフトバンク 2020年度 有価証券報告書 

ソフトバンクの業績

過去3年間におけるソフトバンクの売上高・営業利益(本業で稼いだ利益)を紹介します。

売上高および営業利益

ソフトバンクの売上高
ソフトバンク 営業利益

*各年度の決算書より就職エージェントneoが独自に作成

グループ企業などの売上高を含む連結ベースでの売上高・営業利益は毎年増加しています。

テレワークの加速により、法人向けの需要が拡大したことが大きな要因となり、全セグメントで増収増益を記録したそうです。

ソフトバンクの事業環境

SWOT分析というフレームワークを活用して、ソフトバンクの事業環境を分析していきます。

ちなみにSWOT分析とは、競合や法律、市場トレンドといった自社を取り巻く外部環境と、自社の資産やブランド力、さらには価格や品質といった内部環境をプラス面、マイナス面にわけて分析する手法になります。

ソフトバンク SWOT分析

*就職エージェントneoが独自で作成したSWOT分析になります

SWOT分析
<強み>
・新規事業やM&Aに積極的
・国内大手企業の95%が取引先である強固な顧客基盤

<弱み>
・携帯シェア
・競合と比較して自己資本比率が低い

<機会>
・デジタル技術活用の必要性が高まっている
→5Gの商用化、AI・IoT・ビックデータの活用

<脅威>
・楽天の携帯電話事業への参入
・電気通信事業法の改正
→通信各社による利用者の過度な囲い込みを防ぐため、2019年10月に改正された事業法です。具体的には、契約の2年縛りの禁止や通信料金と端末代金の完全分離などが求められています。

補足

ソフトバンクの自己資本比率に関して補足をします。

前提として、「自己資本比率」は企業の安全性を示す代表的な指標です。この指標は金融機関で融資をうける際にも非常に重視される指標です。

一般的に自己資本比率が40%を超えると財務体制が安定した会社として評価されます。

上記の指標に従った場合、ソフトバンクの自己資本比率は15~37%の間を推移しているため、財務基盤に問題がある思われるかもしれません。

ですが、ソフトバンクの挑戦的な社風のもと積極的に新規事業やM&Aを実施しているために競合他社より自己資本比率が低くなっています。(KDDIは約55%)

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ソフトバンクの選考対策‐インターン/本選考‐

ソフトバンクの求める人物像を理解した上で、インターン/本選考対策を行なっていきましょう。

ソフトバンクが求める人物像

ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスと捉え挑戦する人ソフトバンク 採用ホームページ「求める人物像」より一部抜粋

またソフトバンクでは、5つのソフトバンクバリュー「№1・挑戦・逆算・スピード・執念」を掲げています。

実際に、過去のESでは、ソフトバンクバリューと合致しているかを試す設問が出題されました。

したがって、ソフトバンクでは何事もジブンゴトに捉え、行動できる人材を欲しているようです。

実際の面接では、逆算して物事を捉える姿勢や様々な機会へ自ら手を挙げた経験をアピールするといいでしょう。

ソフトバンクのインターンについて

ソフトバンクは複数種類のインターンを設けており、各インターンごとに選考内容が異なります。

ソフトバンク内定者の中にはインターンシップに参加した人が多く、インターンに参加すると早期選考や面接回数が少なくなるなどの優遇があるそうです。

ソフトバンクの本選考対策

ソフトバンクでは、過去の情報によると下記の本選考フローが組まれています。最新の選考では選考フローが変わる恐れもあるので予めご了承ください。

          「ES・録画面接→Webテスト→一次面接→二次面接→最終面接」

以下でソフトバンクの本選考対策についてフローごとに紹介していきます。

■エントリーシート(ES)

ソフトバンクのエントリーシートでは、志望動機や大学時代に注力したことを問われることが多いそうです。本記事では、ソフトバンク内定者の志望動機をご紹介します。

◆ソフトバンク内定者 本選考の志望動機①

30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
世界中の人々が、安心して水資源を利用できる水質浄化テクノロジーが最も必要とされると考える。2050年には世界人口が100億人に到達すると同時に、うち40億人が水不足によって困窮すると言われている。水不足の要因は複数存在するが、その中でも「水質汚濁による利用可能な水資源の減少」は近年特に問題視されている。水不足は特に途上国において看過できない状況にあり、政府系投資銀行や商社等あらゆる業界の関係者が井戸を掘削するなどして水資源の確保に努めている。しかし、現地では井戸水の汲み上げ量や水質を管理する仕組みの設計が不十分であり、井戸を掘削しても形骸化してしまうケースが多い。現状の課題を解決するため、私は貴社で通信技術を用いた水質モニタリングシステムの構築に挑戦したい。具体的には、井戸等の水の供給元に設置したIoTセンサーが送信する水の使用量や水質等の基本データに加え、設備の破損等緊急時の連絡先データもクラウドで一括管理できる仕組みを整えたい。管理コストを極限まで下げた上で、安全に利用できる水資源の量と質を確保したいと考えている。また、前述の挑戦をしていく中でも「自身がオーナーシップを持って各関係者と協業する事」を大切にしたい。農業の生産性向上に寄与する「e-kakashi」等の優れたサービスを開発する技術者や、私と同じく「挑戦」という価値観を持つ営業メンバーが貴社には多くいらっしゃると考える。各関係者の価値が最大化される仕組みを整え、「チーム・ソフトバンク」として、情報革命で人々を幸せにしたい。

→ソフトバンクでどのような挑戦をしていきたいのかを理由・背景とともに明記できています。

ソフトバンク内定者 本選考の志望動機②

30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
30年後、人工知能(AI)が1番必要な技術であると考える。私には「より多くの人々に新しい価値を与え続けられる人材になりたい」という想いがある。そのため、貴社で、一人一人のライフスタイルに合わせたAIサービスを導入したい。日本では2055年に総人口の約40%が65歳以上になる(厚生労働省)。また、孤独死を身近な問題だと感じる人の割合が、60歳以上の高齢者全体では17.3%、一人暮らしでは45.4%と4割を超える(内閣府)。これは重要な問題だと考えている。そのため、今後は高齢者の心身の健康をAIがサポートできるサービスの導入が不可欠だ。具体的には、リアルタイムで生態情報を解析し、病気の早期治療や投薬による体面でのケア、クロスモーダル情報処理を用いて、孤独を感じさせないような新しいコミュニケーション空間の創出による心面でのケアが必要だと考える。他にも完全自動運転車の大量生産により、信号や事故という概念がない交通網、ドローン配送により、今よりも早く安く商品が届く配送環境、5G環境下でVRを用いることにより、リアル同等の臨場感の再現等が想定される。しかし、AIは専門的な知識が多く、依然として、企業や個人にとって分かりやすく当たり前のサービスとは言えない。そのため、私は営業として経験を積み、今よりも細分化していくであろう生活者や企業のニーズを感じながら、貴社のAIサービスを発信したい。そして最終的には営業で得た知見、買収や子会社化で手に入れた膨大なデータ等を用いて、一人一人のライフスタイルに合わせたAIサービスを導入したい。国内での安定した基盤と海外展開、さらにスピード感と挑戦を重んじる貴社でこそ、自分自身を早く大きく成長させることができ、「より多くの人々に新しい価値を与え続けられる人材になりたい」という私の想いを実現できると考え、入社を熱望する。

→AIサービスにおける挑戦を複数個記載しているので、一つに絞り、より具体的に挑戦したい分野を書くことができると読み手にとってわかりやすいでしょう。

ソフトバンク内定者 本選考の志望動機③

30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
30年後に世界の人々に最も必要とされるテクノロジーは、マルチモーダル情報処理を利用したVR・MR技術だと考える。こう考える背景には2020年に起きた世界規模でのコロナウイルスの蔓延とそのことで強いられた自宅生活の拡充がある。日本においてはコロナウイルス感染防止のために「3密」を徹底するために、旅行や外食といったレジャーは控えるように推奨された。またその過程で世界規模で「都市間移動はリスクが高いので域内循環に留まる方がよい」というパラダイムシフトが人々の間で起きた。この価値観の変化はコロナが収束を迎えたアフターコロナ期においても継続されると考えられている。一方で、人々が都市間移動することで観光産業の大部分は成立している。この産業の規模は世界経済に対する直接寄与額にして1000兆円弱、全雇用の1/10を担っていると報告されている。さらに30年後に向けて、2020年時点で新興国にある国々の経済発展及び観光需要の拡大が見込まれておりこの需要はパラダイムシフト後も一定程度保持されると考えることができる。これらのことを背景として30年後の世界では、人間の五感すべてを刺激することで現実世界で実際に観光していると感じることができるテクノロジーが観光産業の基盤となっていると考えられる。そして私は、貴社が既存基地局の利用やKDDIとのインフラシェアリングをすることで同業他社に先んじてVR・MR技術の利活用を可能とする「5G展開」を行っている強みを活かすことでこの世界を実現するファーストペンギンとなりたいと考えている。そのために貴社にては私の強みである「挑戦」を用いることで、現時点での市場動向に囚われることなく、新たな価値創造を行っていきたい。

→結論から端的に述べることができています。ソフトバンクにおいて自分はどのような行動を起こしていきたいかについてより詳細に記載できるとさらに良い志望動機となるでしょう。

■Webテスト

ソフトバンクではES/ 録画面接に通過後、Webテスト(言語・非言語・性格)が課されます。WebテストはSPI形式で言語・非言語・性格検査合わせて1時間程度で行われます。

■面接

下記にて、ソフトバンクの各面接においてどのような質問があるのかについて紹介します。

◆面接過去問①

面接過去問
【一次面接】 1対1 30分 オンライン
<雰囲気>
非常に穏やか
<内容>
・志望動機
・志望動機の理由
・maasやる上で課題になりそうなこと
・社内企業に興味ある?
・ガクチカ に関する深掘り
・キャリアプラン
・逆質問
<感想>
maasに関する知識を聞かれたため、自分のやりたいことに対する熱意を見られていたと思う。それ以外は一般的な内容で、コミュニケーション能力などを見られていたと感じた。

【最終面接】 1対1 30分 オンライン
<雰囲気>
穏やか
<内容>
自己紹介で話したことに関して人事が気になったことを雑談形式で一つずつ質問された。ほとんどのものが性格などを聞いているものではなく、質問の意図がわからないものばかりだったが、コミュニケーション能力が見られていたのだと思う。
<感想>
雑談形式であったため手応えはなかった。笑顔でハキハキコミュニケーションを取ることを心がけた。

◆面接過去問②

面接過去問
【1次面接】学生1 : 法務課長1 30分 オンライン
<雰囲気>
非常に和やか。先方はにこやかに質問して下さり、論理を通せば納得して質問を切り替える。
<内容>
ガクチカ/キャリアプラン/弱みと解決方法/ニュースは読むか/最近気になったSBのニュース
<感想 >
愛嬌、論理性、志望度を評価していただき、実質的にはその場通過であった。特にニュースリリースの読み込みは有効であったように感じる。

【最終面接】学生1 : 人事部長1 30分 オンライン
<雰囲気>
和やか。ネガティブチェックの印象を受けた。
<内容 >
就活軸/志望理由/ソフトバンクでやりたい事/キャリアプラン
<感想 >
志望度をアピールできれば問題ない。

データで見るソフトバンク

以下の情報を参考に企業選択の一つの手段としてご利用ください。

まずはソフトバンクの企業概要についてご紹介します。

会社概要
会社名:ソフトバンク株式会社
設立年:1981年9月3日
従業員数:単体18,173人、連結47,313人
男女比:男性73.6%(13,375人)・女性26.4%(4,798人)単体
平均年齢:40.1歳 単体
平均勤続年数:12.7年 単体
平均年収:820万円 単体
転勤の有無:全国・海外転勤あり(総合職)
福利厚生:新卒住宅補助・カフェテリア・ソフトバンクホークス野球観戦

参照元: ソフトバンク株式会社 2020年度 有価証券報告書

参照元:ソフトバンク 採用サイト

ソフトバンクの財務状況

ソフトバンクの財務状況を「会社の安定性を図る指標」「会社の成長性を図る指標」の2つの観点から説明していきます。

会社の安定性を図る指標

会社の安定性を図る指標である「流動比率」について紹介します。

ソフトバンクの流動比率

「流動比率」とは会社の安全性を測る代表的な指標です。自己資本比率とは異なり、短期的観点から企業の安定性を判断できます。

以下の公式より流動比率を算出することができます。

              「流動比率=流動資産÷流動負債×100」

ソフトバンクの流動比率は以下のようになりました。

             流動比率=4,033,845÷5,293,636×100%=76%

*ソフトバンクの財務諸表(貸借対照表)の流動資産合計と流動負債合計より就職エージェントneoが独自に計算

流動資産は原則として1年以内に現金化できる資産を表し、流動負債は1年間以内に返済可能な金銭債権のことを表します。

この流動比率を計算することで会社にどれだけすぐに現金化できる資産があるかがわかり、流動比率が120%の会社であれば安全であると言われています。

2020年度にソフトバンクはLINE株式会社を子会社化したことにより負債が大きく増加し、結果として流動比率が76%と低調になったようです。

ちなみに流動比率はあくまで簡易的に会社の安定性を判断する指標であるため、流動比率が低いからいってソフトバンクが破産することを示唆するものではありません。

会社の成長性を図る指標

会社の成長性を図る指標として「売上高・純利益・純利益率」を確認していきます。

ソフトバンク 純利益


上記の表はソフトバンクの直近3年の売上高・純利益・純利益率を表したものです。

ちなみに純利益とは、法人税など企業が支払うべき費用を差し引き、最終的に会社に残ったお金のことを指します。

売上高は年々増加しており、純利益も着実に数字を伸ばしています。

ヤフーの株を取得して、連結子会社化したことが要因の一つであるそうです。

言い換えると、ソフトバンクは「利益の質を保ちつつ、規模を拡大している」ことが数字から読み取ることができます。

【企業研究】5分でわかるソフトバンク‐まとめ‐

いかがでしたでしょうか。今回は、ソフトバンクの選考に役立つ情報を紹介しました。ですが、情報を得ただけではソフトバンクの内定を獲得することはできません。

本記事で得た情報をもとに行動を起こせるかが重要になります。ぜひ本記事を参考にソフトバンク内定までの一歩を踏み出してください。

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とはいえ、「就職エージェントってなんか不安だな」と思われるかもしれません。

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たった1分の行動が「納得内定」へのキッカケになるでしょう。

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