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就活に役立つ企業研究とは?調べるべき項目と信頼性の高い情報源を紹介!

✔ 本記事のまとめ
●企業研究とは『志望企業の特徴を理解した上で、自分の適性・希望と比較すること』である。

●企業研究をおこなうべき理由は[自分に合う企業かどうかを確認するため][志望動機を明確化するため]の2つ。

●企業研究では[企業概要][企業の強み][企業の動向・最近のニュース][事業内容・ビジネスモデル][企業の社風][社員の生の声][採用情報]の7つの項目を調べると良い。。

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目次

就活において企業理解を深めるためにおこなう企業研究。

とはいえ「本当に企業研究ってやったほうがいいの?」「具体的に何を調べたらいいのかわからない…」といった悩みを持つ就活生も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、上記のような悩みを持つ就活生を対象に[企業研究をすべき理由][企業研究で調べるべき7つの項目][企業研究に役立つ情報を調べる情報源]などを紹介します。

そもそも「企業研究」とは?

企業研究とは?

就活において企業研究とは『志望企業をさまざまな角度から調べその企業の特徴を理解した上で、自分の適性・希望と比較すること』です。

企業研究で調べる項目は、具体的には[企業理念][事業内容][他社との違い][業界での立ち位置][最近の取り組み][動向][採用情報]などが挙げられます。

上記のような項目を調べ、その他の企業と比較することで、数ある企業の中から自分に合った1社を見つけることが可能になります。

しかしただ上記の情報を集めるだけでは意味がありません。効果的な企業研究をおこなうためにも以下で紹介する[企業研究をおこなう目的]を理解して取り組むようにしてください。

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何のために企業研究をおこなうのか?

何のために企業研究をおこなうのか?

ここでは企業研究をおこなう目的を2つ紹介します。

自分に合う企業かどうかを確認するため

まずは[自分に合う企業かどうかを確認するため]です。

就活生の中には「こういう仕事に興味がある」「○○業界に興味がある」と、志望業界や志望職種がなんとなく決まっている就活生も多いと思います。

しかし[志望業界に属する企業][志望職種がある企業]はたくさんあります。そのためそれらの企業情報を詳しく調べて理解をした上で、自分に合った1社を絞り込んでいく必要があります。

また、ある程度企業が絞れたら就活を通して明確になった[自分が大切にしていること]や[就活軸]がマッチしているかを確認しましょう。

例えば「0→1の事業に携わっていきたい!成長したい」という就活軸を持っている学生にとって、[現在展開している事業を守ることを第一に考えている保守的な企業]はマッチしません。

上記のようなミスマッチを防ぐためにも志望企業の事業展開や強み、特性などをきちんと理解する必要があるのです。

志望動機を明確化するため

2つ目は[志望動機を明確化するため]です。

就活の選考において1番重要視されていると言っても過言ではない志望動機。

企業は志望動機を通して「しっかり自社について理解しているか?」「どのくらい入社意欲・熱意がありそうか?」「自社の社風や社員との相性は良さそうか?」「入社後も活躍できそうか?」といった点を見極めようとしています。

そのため志望動機では『数ある企業の中で、他の企業ではなくその企業でなくてはならない理由』『その企業だから実現できること・実現したいこと』などを伝える必要があります。

これらを論理的に自分の言葉で説明するためにも、企業に対する深い理解は欠かせません。

また具体的な志望動機を伝えることができると、入社意欲の高さが伝わりやすくなるため高評価に繋がりやすくなるでしょう。

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企業研究で調べるべき7つの項目

企業研究で調べるべき7つの項目

企業研究をおこなう際「結局何を調べたらいいの?」と疑問を持つ就活生もいるでしょう。

以下では、企業研究で調べるべき7つの項目について詳しく解説します。

企業概要

企業概要では[企業の基本情報][歴史][経営理念][組織構造][主要な製品やサービス]などを調べましょう。合わせて[企業の規模]や[市場でのポジション]なども調べられると尚良いです。

これらの情報は、企業の全体像を把握するための基礎となり、企業の特徴や強みを理解するための手がかりとなります。また企業の成り立ちや価値観、ビジネスの方向性なども理解することができるでしょう。

企業概要を調べる手段としては[企業の公式ホームページ][会社説明会][業界レポート][ニュース記事]などが挙げられます。

特に公式ホームページは最新かつ正確な情報が掲載されているため、最も信頼性が高い情報源と言えます。

企業の強み

企業の強みを理解することで、その企業が他社とどのように差別化されているかを知ることができます。また、企業の競争優位性や市場でのポジションを知ることで、将来の成長性や安定性を見極める手助けとなるでしょう。

企業の強みを調べる際は、まず企業の公式ホームページやプレスリリースを確認してみてください。

企業の強み以外にも、企業の最新の取り組みや成功事例も知ることができるでしょう。

さらに、業界誌や市場分析レポートを参照することで、企業の強みが業界全体でどのように評価されているかを把握することができます。

最後に、社員の口コミやインタビューを通じて、内部から見た企業の強みを知ることも重要です。これらの情報を総合的に分析することで、企業の本質的な強みを明確にすることができます。

企業の動向・最近のニュース

企業の動向や最近のニュースを把握すると、企業の現在の状況や市場での位置づけ、将来の展望を知ることができます。

特に、企業の戦略的な動きや新しいプロジェクト、提携・買収などの情報は、その企業がどのような方向に進んでいるのかを示す重要な指標です。

企業の動向を調べるための手段としては[企業の公式ウェブサイト]や[プレスリリース][業界ニュースサイト][ビジネスニュースアプリ]などがあります。

また、SNSやブログなどのオンラインプラットフォームも最新情報を得るための有力なツールと言えます。

これらの情報源を活用することで、企業の最新の動きや市場での評価を迅速にキャッチアップできるでしょう。

事業内容・ビジネスモデル

企業の事業内容やビジネスモデルを理解すると、その企業がどのような価値を提供しどのように利益を上げているか、企業の全体像を立体的に把握することができます。

事業内容を調べる際は[企業の提供する製品やサービス][ターゲット市場][競争優位性]などを、またビジネスモデルを調べる際は、[収益源][コスト構造][パートナーシップ][流通チャネル]などを調べるようにしてください。

これらの情報が揃うと、企業の成長性や安定性、将来の展望を知ることができます。

事業内容やビジネスモデルを調べるための手段としては[企業の公式ウェブサイト][年次報告書][業界分析レポート][ニュース記事][インタビュー]などが挙げられます。

合わせて、企業説明会やインターンシップに参加し、企業の担当者に質問をすることができるとインターネットには掲載されていないような情報を得ることできるでしょう。

企業の社風

企業の社風からは働く環境や社員同士の関係性、価値観を知ることができるため、自分がその企業で快適に働けるかどうかを判断することができます。

社風は企業によって様々です。

例えば、オープンでフラットな組織文化を持つ企業では、意見交換が活発で、新しいアイデアが生まれやすい環境が整っています。一方、伝統を重んじる企業では、規律や礼儀が重視され、安定した環境での勤務が期待できます。

このような社風を調べる際は、まず[企業の公式ホームページ]や[採用ページ]を確認しましょう。

ホームページや採用ページでは、企業理念やミッションステートメント、社員インタビューなどが掲載されていることが多く、企業の価値観や働き方などを知ることができます。

また、会社説明会やインターンシップに参加することで、実際の職場の雰囲気を肌で感じることもできるでしょう。

社員の生の声

社員の生の声では、企業の公式情報やメディアの報道だけでは見えない、実際の職場環境や働きやすさ、社員の満足度などを知ることが可能です。

これらは自分がその企業で長期的に働けるかどうかの判断材料となるでしょう。

社員の生の声を調べるための手段としては、まず[企業のホームページ]や[採用情報ページに掲載されている社員インタビューや体験談]を読むことが挙げられます。

また、就職活動サイトやSNS、企業の口コミサイトなども有用です。さらに、OG・OB訪問やインターンシップを通じて直接社員と話すことで、インターネットには掲載されていないようなよりリアルな情報を得ることもできるでしょう。

採用情報

採用情報からはその企業がどのような人材を求めているのか、どのようなスキルや経験が重視されるのかを知ることができます。

採用プロセスや選考基準といった採用情報を知ることで、応募準備をより効果的に進めることができるでしょう。また求める人物像に合わせて自己PRがガクチカ、志望動機を作成することができると、各選考において高評価を得ることが期待できます。

採用情報を調べる手段としては、[企業の公式ホームページ]や[就職情報サイト]、さらには[会社説明会]や[合同説明会]が有効です。

特に公式ホームページでは、詳細な募集要項や企業の採用方針が掲載されているため、非常に参考になるでしょう。

  企業情報を調べたときに自分が感じたこともメモしておこう!   企業研究をおこなう際、上記で紹介した項目を調べまとめるだけでなく、情報収集をする中で自分が感じた所感などもメモしておきましょう。

特に、会社説明会やインターンシップ、OG・OB訪問などのオフラインで情報収集をした際は、その時あなたが感じた直観が最終的に一番重要な判断基準になる可能性があります。

企業研究に役立つ情報を集める4つの手段

企業研究に役立つ情報を集める4つの手段

企業研究を効果的におこなうためには、信頼性の高い情報源から情報を収集することが重要です。以下にて代表的な4つの手段を紹介します。

企業のホームページ

企業のホームページは[その企業の基本情報][事業内容や製品、サービスの詳細情報][採用情報]などをまとめて知ることが可能です。

基本情報では、会社の概要や歴史・経営理念・企業の背景などをまとめて知ることができ、事業内容や製品・サービスの詳細情報からは、その企業がどのようなビジネスを展開しているのかも併せて理解することが可能です。

また採用情報からは、応募条件や選考プロセスを確認することもできます。

より企業の理解を深めたい人は、最新のニュースやプレスリリースも併せて確認できると企業の現在の動向や戦略についても知ることができるでしょう。

会社説明会や合同説明会

会社説明会や合同説明会では、[企業の概要][事業内容][社風][採用情報]などを直接知ることができます。

これらのイベントは、企業がどのような人材を求めているのか、具体的な仕事内容や職場の雰囲気などを理解するのに非常に役立ちます。

特に、企業の担当者や現役社員と直接話すことができるため、インターネットでは知り得ないようなリアルな情報を得ることができるでしょう。

また、会社説明会や合同説明会は、複数の企業を比較検討するのにも最適です。

インターンシップ

インターンシップに参加すると、企業の業務を実際に体験することができるため、その企業がどのような価値観を持ち、どのように業務を進めているのかを体感できます。

また社員との交流を通じて、企業の業務内容や働き方、社員のコミュニケーションスタイルといった求人情報だけでは知ることができないことを直接感じ取ることができるため、就職活動を進める上での大きな判断材料となります。

その他にも、実際に業務を経験することで、自己のキャリアビジョンが明確になり、将来の職業選択に役立つでしょう。

そのためインターンシップは、企業の実態を知りたい人や自分に合った職場環境を探している人にオススメです。

就活情報サイト

就活情報サイトは、就職活動をおこなう学生や求職者にとって非常に有益な情報源です。

これらのサイトには、[企業の基本情報][採用情報][社員の口コミ][業界動向]といった、就職活動に必要なあらゆる情報が掲載されています。

その他、企業の強みや事業内容、業界の動向、競合他社との比較など、企業ごとの特徴を比較する際に役立つ情報がすでにまとまっているため、効率よく業界研究・企業研究をおこなうツールとして活用することができます。

また、企業の最新ニュースやインターンシップ情報、選考対策のアドバイスなど、リアルタイムで更新される情報も豊富です。

このように就活情報サイトを活用すると、効率的かつ効果的に企業研究を進めることができ、選考対策も万全に整えることが期待できます。

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企業研究で調べた情報を活用する方法

企業研究で調べた情報を活用する方法

企業研究で得た情報を有効に活用するためには、まず調査した内容を整理し、ノートにまとめることが重要です。

企業ごとに調べた項目を揃えて記録することで、各企業の特徴や共通点を見つけやすくなります。

例えば、企業概要や強み、動向、ビジネスモデル、社風、社員の声、採用情報などを比較することで、自分に最適な企業を見つける手助けとなるでしょう。

また、これらの情報をもとに、面接時に具体的な質問をしたり、自分の志望動機を明確に伝えたりすることができます。

ここではES作成や面接対策など、やることが多い就活生が効率的に企業研究を進めていくために、企業研究のまとめ方をテンプレにして紹介します。

すでに情報をまとめている人もまとめた情報に漏れがないかを確かめるために、下記ボタンからテンプレをダウンロードし、参考にしてみてください。

企業研究テンプレートダウンロード用_CTA

自分に合った企業がわからない時は?

自分に合った企業がわからない時は?

就活生の中には「自分の就活軸が定まっていないし、自分に合った企業がわからない…」という状況の人もいるでしょう。

そのような人に向け、以下にて対処法を2つ紹介します。

自己分析をおこなう

自己分析とは『自分自身の価値観や特性、強み・弱みを理解し、なりたい将来像を見出すこと』です。

今までの経験を客観的に振り返ると、その時どのように考えどんな行動をとってきたのかを言語化することができるようになるだけでなく、自覚していなかった自分の傾向や価値観に気付くことができます。

そのため就活において自己分析は非常に重要なステップであり、自分がどのような職業や企業に向いているかを見極めるための基盤を作る作業ともいえるでしょう。

そのため自己分析がしっかりできていないと、就活での選択肢が曖昧になり、結果的にミスマッチな企業に入社してしまう可能性が高まってしまいます。

考え方や価値観は自分の成長や環境に応じて変化するため、自己分析は一度で完了させるのではなく、就活を進めていく中で何度も見直し、更新していくようにしましょう。

自己分析の詳しいやり方に関しては以下の記事で紹介しているので、是非参考にしてください。

【図解あり】自己分析のやり方6つをわかりやすく解説!
「自己分析ってどうやればいいの?私でもできる方法が知りたい!」という人に向け自己分析のやり方を6つ紹介します。今回紹介しているのはこちらの6つです。「マインドマップ・モチベーショングラフ・SWOT分析・自分史・本の活用・ジョハリの窓」それぞれの特徴を理解して自分に最適なものを選びましょう。

就活エージェントに相談する

ある程度希望はあるけど、自分に合った企業を見つけられないという就活生は、就活エージェントに相談することを検討してみてください。

就活エージェントでは個別面談を通して、就活生1人ひとりの就活状況をお伺いした後に、状況にあったアドバイスの実施や希望や適性に合った企業の求人情報を紹介しています。

また、企業紹介だけでなく選考時のサポートまでおこなってくれるため、自己分析や面接対策、書類添削なども対応してくれるでしょう。

その他、選考後のフィードバックもしてくれるため、効率よく就活を進めることが可能になります。

就活エージェントとは?利用前に知っておくべき4つのポイントを紹介!
「就活エージェントってどんなサービスがあるの?」「キャリアセンターとの違いは?」とあまり実態を知らないという方も少なくないと思います。
本記事では、就活エージェントのサービス内容の紹介やエージェントを選ぶ際のポイント、エージェントの効果的な活用方法について解説をしていきます。

企業研究に関するよくある質問

企業研究に関するよくある質問

世の中にはたくさんの企業があるため、全ての企業を対象に企業研究をおこなうことは不可能です。

そのため企業研究は業界研究を通して、ある程度興味のある企業を絞ってからおこなうようにしてください。

また企業研究と並行して、志望動機の作成・面接対策をおこなうことができると、効率よく選考対策も進めることができるでしょう。

企業研究はどこまですればいい?

企業研究はあくまでも[自分に合った企業を見つけるためにする作業]の1つです。

そのため時間をかけすぎないよう、ある程度絞った企業に対して、あらかじめ決めた項目についての情報収集をするようにしてください。

また各企業の情報を集めることだけに必死になってしまうと、その他の選考対策が疎かになってしまう可能性があります。

上記のような状況に陥らないようにするためにも、企業研究をおこなう際は[ある程度企業数を絞る][調べる項目を決める]などして、効率良くおこなうことを意識してください。

今すぐ相談する_CV

自分に合った企業がわからない人は就職エージェントneoに相談しよう!

  • 「就活軸が定まらなくて志望企業が決まらない…」
  • 「自分に合った企業がわからない…」
  • 「企業に合った選考対策の仕方がわからない…」

[企業研究]という選考フェーズ1つ切り取っても、上記のように就活に関する悩みは人それぞれです。

就職エージェントneoでは、就活生1人ひとりと個別面談を実施し就活状況のヒアリング後に、その学生の就活状況にあったアドバイスを実施しています。

そのため企業研究に不安がある就活生は、個別面談の中でその旨を伝えてみてください。

個別面談の中でアドバイザーが業界に関する不明点に回答してくれるだけでなく、あなたの希望に近い業界や企業を提案してくれるでしょう。

また就職エージェントneoは、就活生が無料で活用することが可能です。

自分1人で業界研究をおこなうのは難しい・自分に合った業界がわからないという就活生は是非活用を検討してみてください。

就活エージェントのサービス詳細に関しては以下の記事で紹介していますので、是非合わせてご確認ください。

就職エージェントneoのサービス_今すぐ無料で相談する

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