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【URL付き】WEBテスト14種類の見分け方を紹介!

「WEBテストっていろんな種類あるけど、どれを勉強したらいいんだろう…?」「見分け方ってあるのかな?」と思っている就活生もいると思います。

たしかにWEBテストには多数の種類が存在するため、自分が受けるテスト用の勉強をすることが大切になります。

しかし全ての企業がテストの種類を公開しているわけではないため、自分で種類を見分けられるかどうかが合否に大きく影響を与えるでしょう。

そこで本記事ではWEBテストの種類の見分け方を紹介していきます。

また、行うべき対策についても紹介しているので、自分が受ける企業のWEBテストの種類がわかった人はそのまま対策まで行ってみてください。

目次

WEBテストの種類

自分が受けるWEBテストの種類を見分ける前に、まずはWEBテストにはどのような種類が存在するのかを把握しましょう。

主要テスト6種類の特徴を以下の表にまとめているので、チェックしてみてください。

上記で紹介したWEBテストの詳細についてもっと知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:
主要WEBテスト6種類の出題傾向や制限時間、受験方法などの特徴を紹介!

WEBテストの見分け方

上述しましたが、WEBテストには多数の種類が存在するため、自分が受けるテストの種類がわかっていない状態だと十分な対策が行えない可能性があります。

そのため対策を行う前にまず、自分が受けるWEBテストはどのタイプのテストなのか確認してみましょう。その際は、以下の見分け方を試してみてください。

URLで見分ける

WEBテストの見分け方1つ目は「URLで見分ける」です。

エントリー後、企業からWEBテストのURLが送られてきます。

種類によって当然使用されるURLは異なるため、送られてきたURLをチェックすることで、受けるテストの種類がわかるはずです。

以下で種類ごとのURLを以下でまとめていますので、チェックする際は参考にしてみてください。

❏SPI
http://arorua.net/

❏玉手箱/Web-CAB
https://web1.e-exams.jp/
https://web2.e-exams.jp/
https://web3.e-exams.jp/
https://tsvs1.e-exams2.jp/
https://tsvs2.e-exams2.jp/
https://tsvs3.e-exams2.jp/
https://nsvs1.e-exams4.jp/
https://nsvs2.e-exams4.jp/
※玉手箱とWeb-CABは同じ会社が提供しています

❏Web-GAB
http://assessment.c-personal.com/
http://assessment.e-gitest.com/

❏TG-WEB
http://assessment.c-personal.com/
http://assessment.e-gitest.com/
https://www.c-personal.com/

❏CUBIC
https://web-cubic.jp/
https://assessment.cservice.jp/

❏不適正検査スカウター
https://tracs.jp

❏GPS
https://www.gps-cbt.com/

❏BRIDGE
https://generator.cbt.jphttps://www.cbt-s.jp

❏TAP
https://www.empweb21.com

❏eF-1G
https://ef-1g.com

❏SCOA
テストセンター受験

❏BRIDGE
https://generator.cbt.jp
https://www.cbt-s.jp

❏ミキワメ
https://survey.career-base.jp

❏TAL
www.tal-sa.jp

口コミサイトやOB訪問で確認する

WEBテストの見分け方2つ目は「口コミサイトやOB訪問で確認する」です。

就活生の体験談が書かれている就活サイトをチェックすると、その企業がどのタイプのWEBテストを導入しているかがわかります。

WEBテストの種類だけでなく、難易度やどのような問題が出たのかについても書かれている場合があるため、とても参考になるはずです。

その他にもOB訪問を行い、志望企業で働いている先輩にWEBテストについて聞いてみるというのも効果的でしょう。

しかし企業が毎年同じWEテストを行うとは限らないため、昨年とは全く異なる種類のWEBテストを行う可能性があるということは頭にいれておきましょう。

WEBテスト対策ですべきこと

以下でWEBテストの対策としてすべきことを4つ紹介します。自分の状況に合わせてすべき対策を選んでみてください。

参考書やアプリを活用して問題を解く

まだ一度もWEBテストを受験したことがないという人は、まずは参考書やアプリを活用して、問題を解いてみるところから始めましょう。

WEBテストの参考書は「SPI用」や「CAB・GAB用」など、種類ごとに出版されていることが多いため、本記事で紹介した見分け方で、自分が受ける種類を把握してから参考書を選ぶようにしましょう。

本サイトでは以下4冊をオススメしています。

✓ これが本当のSPI3だ! 2024年度版 【主要3方式〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉対応】

✓ 2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

✓ これが本当のCAB・GABだ! 2024年度版

✓ 必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2021年度版】

他の企業のWEBテストや模擬面接を受けてみる

自分の志望企業で受けるWEBテストの種類がわかっている場合は、本番前に同じWEBテストを導入している企業のテストを経験として受けてみるのも良いでしょう。

全く同じ問題が出る可能性は非常に低いですが、大体の出題傾向を掴むことはできるはずです。

企業のWEBテスト以外にも模擬テストを受けるという方法もあるため、興味がある人はネットで検索してみてください。

本番の時間配分を意識して解いてみる

WEBテストには制限時間があるため、対策時から時間を意識することをオススメします。

具体的には、参考書などに記されている制限時間をアラームなどに設定し、アラームがなったら解けてなくても次の問題に進みます。

このように本番のスピード感で問題を解けるようにしておくと、WEBテスト受験時も「時間が足りない…!」とならずに落ち着いて臨めるはずです。

苦手な問題は重点的に勉強する

問題を解いている中で少しでも苦手だと感じた問題はしっかりとチェックしておき、重点的に勉強するようにしましょう。

例えば非言語の中でも「順列・組み合わせ」は得意だが「推論」が苦手という人は「推論」のみを重点的に勉強します。

参考書を何周かし自信がついてきたら、次は他の参考書やアプリなどで違うパターンの「推論」の問題を解きます。

このような流れで繰り返し勉強していくうちに、確実に苦手分野をなくすことができるでしょう。

まとめ

本記事ではWBテストの見分け方について紹介してきました。

WEBテストにはたくさんの種類が存在するため、全ての対策を行おうとするといつまで経っても対策が終わらないということになりかねません。

自分に必要なものだけ、効率よく勉強するためにも、自分が受けるWEBテストはどのタイプなのか見分けられるようにしておきましょう。

その際は本記事で紹介した方法を試してみてください。

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