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「合説は○○に使え!」合同説明会を100%フル活用する方法を徹底解説!!

「合同説明会って参加する意味あるの?」「合同説明会の活用の仕方がわからない」といった悩みを持つ就活生は多いのではないでしょうか?本記事を読むことで、合同説明会をどのように利用していけばいいかが分かり、内定にグッと近づくでしょう。

目次

合同説明会とは

ここでは、合同説明会について具体的に説明していきます。

合同説明会の概要

合同説明会とは、多数の企業が集結し、求職者に対して会社説明会を実施するイベントを指します。その規模は、数百社が集まる会場に数万人もの学生が参加するものから、数社が参画して数十人程度の学生が集うものまで様々存在します。

説明会の種類

就活生が参加する合同説明会は以下のような種類があります。

大型合同説明会

就活生が実際に会場に足を運んで、100社程度の説明会に参加することが特徴となっています。メリット・デメリットは以下の通りです。

<メリット>

・一度に多くの企業の説明会の様子を確認できる
・行動次第では社員から名刺をもらうことが可能
・就活生同士のつながりができる

<デメリット>

・交通費がかかる
・会場に足を運ぶ必要があるため時間がかかる
・待ち時間が長い説明会がある

小型合同説明会

就活生が実際に会場に足を運んで、5社程度の企業が説明会を開催しています。大型の説明会と異なる点は、参加企業の数です。メリット・デメリットは以下の通りです。基本的な内容は大型の合同説明会と同じですが少々違う点もあります。

<メリット>

・一度に複数企業の説明会の様子を確認できる
・行動次第では社員から名刺をもらうことが可能
・就活生同士のつながりができる
・特別選考ルートに進める可能性がある
・自己分析、面接対策講座がついているケースがある

<デメリット>

・交通費がかかる
・会場に足を運ぶ必要があるため時間がかかる
・自分に合った企業が見つからないことがある

WEB合同説明会

会場に足を運ぶことなく、WEB上から説明会に参加できることが特徴です。近年では、採用活動の合理化や地方学生と都市部学生の情報格差の是正の観点から、対面型からWEBでの会社説明会に切り替えている企業もあります。新型コロナの影響もあり、この流れはさらに加速傾向にあります。メリット・デメリットは以下の通りです。

<メリット>

・自宅から気軽に参加ができる
・交通費がかからない

<デメリット>

・就活生同士のつながりができにくい
・社員から名刺などをもらうことができない
・一覧性に欠けるため移動しにくい

その他

「大型合同説明会」「小型合同説明会」「WEB合同説明会」に対して「業界特化」「文系・理系特化」「男女別」などの要素が加わる場合もございます。

合同説明会の活用方法

ここからは本記事のメイントピックである「合説の活用方法」について徹底解説していきます。

合同説明会の情報入手方法

下記では合同説明会情報の入手経路について記述しています。情報量の観点では、上から順番に情報が多いです。

①ナビサイト

いわゆるマイナビ・リクナビ等のサイトを指します。スマホのアプリから情報を獲得するとよいでしょう。

②キャリアセンター・就職指導課

キャリアセンターや大学の就職課には、就活に関するパンフレットが置かれていたり、ポスターを掲示していることもあります。こまめに足を運び、自分に合った情報を入手するとよいでしょう。

③新聞

新聞の広告欄に合同説明会の日程や概要が記載されている場合があります。自宅で新聞を取っている就活生は確認してみるとよいでしょう。

 就活生タイプ別 最大限活用するコツ

就活生の3タイプ別に合同説明会を最大限活用する方法についてご説明します。

【初心者】これから就活をはじめる/志望業界が決まっていない就活生

目的:大まかな業界研究、志望業界の決定

活用方法:「各業界のトップ企業」のブースを回るのがオススメです。理由としては、企業説明を通じ、業界のトレンドや勢力図を把握することが可能であるためです。またその企業の内定者がいれば、話しかけると良いでしょう。「就活の軸や志望動機はなんだったのか」といった話を聞いてみましょう。

【中級者】志望業界の幅を広げたい就活生

目的:知らない業界の研究

活用方法:これまで興味がなかった業界の企業ブースを回ることおすすめします。当初は興味がなかったけれども、説明を聞いたら自分に適正があり魅力を感じる可能性も大いに考えられるためです。
早い段階で自身の興味・関心のみで志望業界を絞り込むと、エントリーの絶対数が少なくなってしまいます。
また知らない業界のビジネスモデルを理解することで、志望業界の選考において「なぜ他の業界ではダメなのか」を説得力も持って回答することができます。

【上級者】志望業界が確定している学生

目的:志望動機の強化・ブラシュアップ/志望企業の社員とのコネクションづくり

活用方法:「面接でよく比較される業界のトップ企業」や「志望業界のニッチ企業」のブースを訪れるとよいでしょう。他業界の業界知識やニッチ企業の特徴を知ることで明確な差別化要素を抽出することができ、志望動機をブラッシュアップにつながります。

また、合同説明会では志望企業の社員とのつながりを形成するとよいでしょう。例えば、プレゼンの合間を縫って社員と会話したり、対面の場合であれば名刺をもらうこともひとつの手です。この名刺を活用することで、その後のOB・OG訪問やリクルーター面談の糸口をつくることができます。

【全タイプ共通】活用のコツ

最後にどの属性の就活生にも使えるコツをご紹介します。

①自分の就活生タイプをもとに事前に企業をピックアップする
目的を持ち、効率的に合同説明会を回ることができます。タイムスケジュールに合わせて回るルートを決めておくのも良いでしょう。そうすることで時間を無駄にすることなく会場を回れるでしょう。

②企業ブースには座らない
合同説明会では、可能な限り企業ブースの席には座るべきではないです。
理由としては座ってしまうと途中で抜け出しにくいですし、立ち見の方が社員とのコンタクトは取りやすいことが挙げられます。

ですので、企業の発表自体は立ち見にとどめ、企業の人と話すことに時間と労力を割きましょう。

合同説明会での服装について

合同説明会へ参加する際に、意外と多くの就活生は「服装」に悩んでいるのではないでしょうか。実際、「服装自由」や「ラフな服装でお越しください」と言われることは多いと思います。

しかし本サイトでは合同説明会における服装は「スーツ」を推奨しています。というのも主催する側からは「服装自由」としていても、参加企業は服装が自由ということを認識していないかもしれないためです。

まとめ

今回は合同説明会の種類と就活生のタイプ別活用方法を紹介してきました。本記事を参考に内定に向けて頑張っていきましょう。

是非本記事を執筆している就職エージェントneoもご利用ください。

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