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【業界研究】厳選”本”5冊を紹介!~この記事を読めばあなたに合った1冊がわかります~

「業界研究の本っていっぱいあるけど、どれを買えばいいの?」「業界研究の本って本当に役に立つ?」という疑問を持っている人もいると思います。

業界研究の本をやみくもに買ってもあまり効果はなくお金がもったいないだけです。自分に合った本をチョイスすることで効果的な業界研究を行うことができます。

本記事では業界研究本選びに迷う人に向けて、「会社四季報 業界地図」「就職四季報」「日経業界地図」「図解入門 業界研究」「業界大研究」の本がどんな内容なのか、どんな人に向いているのかをわかりやすく紹介しています。

また、本を選ぶ際のポイントも紹介しているので、これから本を購入しようと考えている人は参考にしてみてください。

目次

業界研究で本を活用するメリット

業界研究をするには様々なやり方が存在しますが、その中でも本を活用して業界研究をするメリットとは何なのでしょうか。

本記事で紹介する本を活用するメリットは「業界の全体像を簡単に把握することができる」「視野を広げることができる」の2点です。

以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

業界の全体像を簡単に把握することができる

業界研究の方法は、ネットや新聞から情報を収集するなど、様々なやり方があります。

しかしネットや新聞で情報収集する場合は情報を集めた後、自分で整理しなければならないので、とても時間がかかります。

またネットに情報を載せることは誰でもできてしまうため、情報が正しいのかどうかも定かではありません。

しかし本であればプロが執筆しているおり、情報は基本正確であり、且つ必要な情報がわかりやすくまとめられています。

そのため業界の全体像を効率よく把握することができます。

視野を広げることができる

業界研究の本には様々な業界の情報が載っています。

そのため、元々興味がなかった業界でも、本を読んでいくうちに興味を持ち始めるというケースもあるのです。

ネットで情報を収集する場合は一般的に「〇〇業界」と業界名で検索することが多いため、なかなか他の業界の情報も一緒に得ることは難しいですが、本の場合は一冊で様々な業界の情報を得ることができるます。

そのため業界研究をしながら視野を広げることができるのが本を活用する業界研究のメリットです。

業界研究にオススメの本

業界研究の本はこの世にたくさん存在しますが、それぞれに特徴があり、本によって読むべき人も異なります。

そのため本を選ぶ際は自分に合った業界研究の本を選ぶことが大切です。

以下では業界研究にオススメの本と、それぞれの特徴をわかりやすく紹介していきます。

またどんな人にオススメなのかも紹介しているので、自分に合う本を選ぶ際に参考にしてください。

会社四季報 業界地図

この本は業界研究の本の中で長年売上No.1を誇っており、多くの就活生が活用しています。

各業界の提携関係・シェア・市場規模などがわかりやすく書かれており、ひと目で業界の全体像を把握することができます。

また業界の勢力図も記載されているため、志望業界だけでなく、志望業界に近い業界についても同時に理解することができ、効率よく業界研究を行えるのもこの本の特徴です。

その他にも業界の最新情報や今後の動向予想についても1冊にまとまっているので、業界の将来性を分析することもできます。

❏こんな人にオススメ
・効率よく業界研究をしたい
・まだ志望業界を絞れていない

東洋経済新報社「会社四季報 業界地図」

就職四季報

この本は主に東証一部上場企業など、大手企業に特化した企業情報が載っています。

採用実績、有給取得状況、業績、残業時間、離職率、待遇など、会社の実情を包括的に知ることができ、説明会やパンフレット上ではなかなか知ることができない情報が満載となっています。

どちらかと言うと企業研究向きの本ですが、企業ごとの情報を得ることで業界の傾向を掴むことができるため、参考にしてみてください。

ワークを交えながら業界研究のススメ方などを知ることができるため、業界研究の仕方がわからないという人にぴったりの本です。

❏こんな人にオススメ
・業界研究初心者
・企業の細かい情報が知りたい

東洋経済新報社「就職四季報」

日経業界地図

この本は、日本経済新聞の記者が出版している業界分析本です。

その業界に精通したベテラン記者が書いていることから内容がより深く精度も高くなっています。

対応している業界も180業界と上記で紹介した会社四季報より多く、その業界に精通したベテラン記者ならではの裏情報も記載されています。

この本の最大の特徴は巻頭特集です。

過去にはトップコンサルタントによる平成30年間の企業のトピックスを振り返った特集や、働きやすい会社トップ200などを掲載していました。

また今後の業界の動向についても晴れや曇りなどの天気図で表現されています。

現状だけでなく今後の動向についても知っておくことは業界研究において必要不可欠であるため把握しておきましょう。

さらにこの本を購入すると電子書籍版が特典として付いてきます。移動時間などを有効活用してください。

❏こんな人にオススメ
・業界の裏情報を知りたい
・ある程度志望業界を絞れている
・業界の動向を簡単に学びたい

日本経済新聞社「日経業界地図」

図解入門 業界研究

この本は業界ごとに最新動向やカラクリを図解つきでわかりやすくまとめられている業界研究の本です。

内容としては業界の全体像やビジネスモデル、有名企業各社の特徴、課題感などがまとめられています。

1つの業界に特化されている本であるため、すでに志望業界が絞れている就活生にオススメの本です。

就活生だけでなく、新社会人が自分の業界について勉強するときにも読まれている本であるため、各業界について詳細な情報を得ることができる本だと言えるでしょう。

❏こんな人にオススメ
・業界が絞れている
・特定の業界の業界研究がしたい
・より深い業界研究がしたい

秀和システム「図解入門 業界研究」

業界大研究

この本も上記で紹介した「図解入門 業界研究」と同様で1つの業界に特化しているタイプの本です。

内容としてはビジネスの仕組みや仕事内容、最新動向、歴史、将来像、主要企業などについて深堀りし、詳しく解説されています。

❏こんな人にオススメ
・業界が絞れている
・特定の業界の業界研究がしたい
・より深い業界研究がしたい

産学社「業界大研究」

業界研究の本を選ぶポイント

業界研究に使う本を選ぶ際の大事なポイントは以下の2点です。

・自分の進捗に合っている本を選ぶ
・最新情報が載っている本を選ぶ
・今後の動向予想まで乗っている本を選ぶ
・業務内容について詳細に記載している本を選ぶ

なぜこれらのポイントが大事なのかについては以下で解説していきます。

自分の進捗に合っている本を選ぶ

就活生の中にもまだ業界が絞れていない人、既に業界は絞れている人と様々な人がいると思います。

業界研究の本にも業界が絞れている人にオススメの本や、やり方がわからない人にオススメの本とそれぞれのタイプのものがあります。

そのため自分の就活進捗状況を把握し、自分に合った本を読むようにしましょう。

最新情報が載っている本を選ぶ

業界のトピックスや動向は変わりやすく、ずっと変化しない業界などありません。

よくありがちな失敗としては、業界研究の本を古本屋で購入する、先輩におさがりをもらうなどがあります。

これでは古い情報を得るだけで、何の業界研究にもなりません。

この情報で選考に臨んでしまうと、面接官に「業界研究がしっかりとできていない」とマイナスな判断をされてしまう可能性もあります。

そのため本を購入する際は最新のものかしっかりとチェックしてから購入しましょう。

今後の動向予想まで乗っている本を選ぶ

業界研究では今後の動向まで把握することが大切です。なぜなら動向を知ることで、業界の将来性や安定性を知ることができるからです。

また業界の動向を知っていれば志望動機や自己PRにも深みが出て、選考突破に繋がる可能性が高くなります。

そのため今後の動向について紹介されている本を選ぶようにしてください。

業務内容について詳細に記載している本を選ぶ

業務内容を把握することは業界研究において重要となります。

働き始めて思ってたのと違ったとなってしまうとミスマッチとなり、早期離職に繋がってしまう可能性があります。

それではせっかく頑張って就活したのにもったいないですよね。

そうならないためにも業務内容について詳しく書かれている本を選ぶようにしましょう。

まとめ

本記事では業界研究をする際にオススメの本や、本を選ぶ際のポイントを紹介してきました。

またどんな本を読めばいいかわからない人に向けて、それぞれの本がどんな人に向いているかについても紹介しているので、参考にしてみてください。

業界研究の本は複数買う必要はありません。自分に最も合っている本を見つけましょう。

就活相談は就職エージェントneoへ

ここまでは業界研究の本を選ぶ際のポイントやオススメの本についてお伝えしてきました。

それでも、自分一人で就活をしていくことに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、自分ひとりで抱え込まず、客観的な視点からフィードバックをもらうべきです。

就職エージェントneoでは、企業人事の要望を把握したプロのアドバイザーが年間2万件以上の就活生の悩みにお応えしています。

就活でモヤモヤしている方は、少しでも早くそのお悩みを解決し、自信をもって本番に臨んでください。

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