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【業界研究】清涼飲料業界の動向4選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

私たちの生活には欠かすことのできない清涼飲料。

しかし、「サントリーや伊藤園など有名な企業の名前ぐらいは知っているけれど、具体的なことはあまりわからない…」という人が多いのではないでしょうか。

このように思っている就活生に向けて、本記事では清涼飲料業界の仕組みや動向、志望動機・自己PRの書き方、さらに各飲料メーカーの特徴についてわかりやすく解説していきます。

入社後のミスマッチを防ぐためにも、清涼飲料業界についてしっかり学んでいきましょう。

また清涼飲料業界の売上や利益、年収、従業員数、勤続年数をランキングで紹介しているので、志望企業が決まっていない人は参考にしてみてください。

目次

清涼飲料業界の概要 

皆さんは、「清涼飲料業界」と「飲料業界」の違いは何?と聞かれたら、ぱっと答えが浮かぶでしょうか。混同しがちな言葉ですが、実はそれぞれ違う意味を持っています。

食品衛生法において、清涼飲料水は「乳酸菌飲料、乳および乳製品を除く、アルコール分が1%未満の飲料」と定義されています。

具体的には、炭酸飲料、果実飲料、コーヒー、お茶、ミネラルウォーター等が挙げられます。

「清涼飲料業界」とは清涼飲料水を製造・販売する企業主体のことを指します。

ただし本記事では「清涼飲料業界」の定義として、乳酸菌飲料、牛乳などの乳製品を含むものとします。

また「飲料業界」とは清涼飲料・アルコール飲料の両方を製造・販売する企業主体です。

つまり簡単に言うと、「飲料業界」の枠の中に「清涼飲料業界」があるイメージです。

違いが明らかになったところで、清涼飲料業界がどのような仕組みを通じて私達に清涼飲料を届けているのかを確認していきましょう。

清涼飲料業界の仕組み 

清涼飲料業界においては数多くの業種が関わっています。第一次産業、商社、飲料メーカー、そして外食業界や食品小売業界、自動販売機を介して、私たち消費者の元まで至ります。

今回の記事では、清涼飲料を製造する飲料メーカーについて解説していきます。

清涼飲料業界の動向

ここでは清涼飲料業界の動向を4つ紹介していきます。

それぞれ以下のトピックスについて紹介しているので、清涼飲料業界の動向を把握しておきましょう。

・国内市場の縮小
・健康志向の高まり
・コンビニコーヒーの台頭
・事業の多角化

※参照元:業界動向サーチ/全170業界の業界ごとの合計、または平均を項目ごとにランキング。清涼飲料業界14社が対象(2019年-2020年)

それでは順に動向を紹介していきます。

国内市場の縮小

矢野経済研究所の調査(※2)によると、国内飲料市場の売上高は毎年比較的安定しています。しかしながら伸び率は低迷しており、頭打ち状態にあります。

今後、日本の人口減少に伴い市場は縮小傾向に向かうとみられており、市場全体が頭を悩ませる大きな課題となっています。そのため、各企業は海外展開に注力し始めています。

※2:矢野経済研究所「飲料市場に関する調査(2020年)」

健康志向の高まり 

近年は消費者の嗜好に変化が現れ、健康に気を使う消費者が増加しています。

そこで、飲料メーカー各社は消費者のニーズに適応するため、お茶やミネラルウォーターの他に、特定保健用食品(トクホ)飲料、野菜系飲料に力を入れています。特定保健用食品とは、有効性、安全性などの科学的根拠を示し、消費者庁の許可を得た食品のことです。具体的にはサントリーの『黒烏龍茶』、日本コカ・コーラ社の『からだすこやか茶W』などが挙げられます。

また、若年層を中心にエナジー系飲料の需要も拡大しており、各社によるシェア争いが行われています。

コンビニコーヒーの台頭 

近年は、セブン-イレブンの『セブンカフェ』をはじめとするコンビニコーヒーの台頭により、缶コーヒーの売上が低下しています。

コンビニコーヒーは、100円~200円というリーズナブルな価格にもかかわらず、焙煎やブレンド法などさまざまな工夫が凝らされており、カフェなどとほぼ同等のクオリティの商品を提供しています。

「安いのにおいしい」を強みとするコンビニコーヒーに対抗するため、飲料業界は、無糖・微糖などのフレーバーの開発や、自分のペースで飲める蓋つき缶ボトルの普及などにより、なんとかコーヒーの販売量を維持しています。今後は、ネスレ日本株式会社の『ネスカフェアンバサダー』のような新しい売り方の促進も期待されるところです。

事業の多角化

飲料メーカー各社は、事業領域の拡大にも取り組んでいます。

たとえば、カフェのPRONTO(プロント)は、サントリーとUCC上島珈琲が共同出資して設立されたカフェです。また、伊藤園は2006年にタリーズコーヒージャパンをM&Aしました。飲料事業において、互いにシナジー効果を生み出し、企業価値の向上に努めています。

サントリーやアサヒは、サプリメントをはじめとする食品事業に進出しています。

それから、キリンの子会社である協和発酵キリンは「医薬・バイオケミカル事業」にも注力しており、2027年には医薬品原料の製造を目指すなど、グループ全体としてバランスの良い事業展開がなされています。

清涼飲料業界の主要企業の紹介

今回の記事では、勢力争いの激しい飲料業界をけん引する5社を紹介していきます。

各社の違いを理解するために、社風や強みなどを比較しながら読んでみてください。

売上や利益などの業績に関しては、記事の後半で紹介していますのでそちらをご覧ください。

サントリーホールディングス

売上高、経常利益ともに国内トップを誇るサントリーは、多種多様な清涼飲料や酒類の販売を強みとしており、数多くのヒット商品を生み出してきました。

また海外事業展開にも注力しており、欧州、アジア、オセアニア、アメリカで事業基盤を固めています。営業利益の約60%を海外事業が占めており、サントリーの主要事業といっても過言ではないでしょう。

代表的商品:天然水、伊右衛門、ペプシコーラ、C.C.レモン、BOSS

コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラ社というと、皆さんになじみ深いのは日本コカ・コーラではないでしょうか。

日本コカ・コーラの主な業務としては、原液の供給、製品の企画開発、そしてマーケティング活動が挙げられます。

一方で、今回取り上げるコカ・コーラボトラーズジャパンとは、日本コカコーラから原液の供給を受けて製品製造を行う会社(=ボトラー)のことを指します。同社は2018年4月に行われたコカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンの経営統合により誕生しました。

日本国内には5つのボトラー社が存在していますが、その中でもコカ・コーラボトラーズジャパンは最大級の規模を誇ります。1都2府35県と広範囲の営業を行い、国内のコカ・コーラシステムの約90%の販売量を引き受けています。

社名と同じ名前の商品である『コカ・コーラ』のブランド力はさることながら、2018年にはアルコール市場にも初参入し、『檸檬堂』を発売しました。同商品は好調の売り上げを遂げており、さらなる需要拡大に期待が高まっています。

代表的商品:コカ・コーラ、ファンタグレープ、アクエリアス、爽健美茶、リアルゴールド

▶参考:コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社「事業内容」

伊藤園

緑茶飲料『お~いお茶』のCMでおなじみの伊藤園ですが、「世界のティーカンパニー」として100年、200年と愛される企業を目指すとの長期ビジョンを掲げています。

緑茶のほかに『健康ミネラルむぎ茶』『TURRY’S COFFEE』など、ブランド力のある商品を展開し、無糖飲料の販売構成比は約70%と大きな強みを持っています。

また伊藤園では飲料関連事業に加え、茶葉関連事業も展開しているのが特徴です。定番商品である『お~いお茶』だけでなく、むぎ茶や、ペットボトル販売で好評だった『TEA’S TEA NEW YORK』のティーバック製品やインスタント商品の販売も行っています。

代表的商品:お~いお茶、健康ミネラルむぎ茶、TURRY’S COFFEE

ヤクルト本社

ヤクルトでは、創始者である代田稔の「世界の人々の健康を守りたい」という考えを「代田イズム」と呼び、現在もすべての事業の原点としています。

多岐にわたる事業展開が特徴的で、飲料を含む食品事業、化粧品事業、医薬品事業、そして国際事業の4事業に注力しています。特に国際事業への取り組みは早く、1964年にはすでに台湾に海外事業所を設けていました。その後も世界各国に進出し、現在、世界40か国と地域で毎日4,000万本のヤクルト製品が販売されています。

それから、ヤクルトは機能性飲料で他社との差別化を図っています。事前に病気を防ぐ「予防医学」の考えに基づいて、莫大な費用をかけて乳酸菌研究に尽力しており、その結果として多くの消費者の健康を支えることに繋がっているのです。

代表的商品:ヤクルト、ジョア

アサヒグループホールディングス

アサヒはビール類において国内トップシェアを誇っているため、どちらかというとビールのイメージが先行し、清涼飲料のイメージはあまりない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際には『カルピス』や『三ツ矢サイダー』など、複数のロングセラーブランドを保有しています。

また、近年は先に述べたように消費者の健康志向が高まったことから、無糖ニーズを捉えた『ウィルキンソン』に注力しています。

レモンやグレープフルーツなどフレーバー付きで、手軽に爽快感を味わえることが人気を博し、無糖炭酸水市場において売上トップを維持しています。

代表的商品:カルピス、WONDA、三ツ矢サイダー、ウィルキンソン

清涼飲料業界の職種

皆さんは清涼飲料業界にどのような職種があるのかご存じでしょうか?

ここでは清涼飲料業界の代表的な職種をご紹介していきます。

それぞれの違いをしっかりと理解したうえで、自身に向いている職種は何かを考えてみてください。

研究・開発 

まず、清涼飲料業界の職種として挙げられるのが研究・開発です。

マーケティング調査を基にして、商品のコンセプトや価格帯、パッケージデザインなどを企画します。いかに消費者のニーズを捉えた商品を開発するかが求められています。

製造(設備管理・品質管理)

製造では、研究・開発により企画された商品の大量生産を行っています。

生産ラインの管理、工場の設備機能の不備の確認など、安全な商品をつくるために万全の生産体制を整えることも製造における仕事の1つです。

商品によっては、新設備を導入することもあります。

営業・販売促進

営業における主な仕事としては、スーパーやコンビニのような小売店や、居酒屋などの飲食店へ自社の商品を売りこむことが挙げられます。自社の商品を手に取ってもらうため、商品が売れるような売り場づくりの提案も重要な業務です。

また、顧客との距離感が近いポジションにあるため、消費者のニーズを汲み取り、新たな商品開発に生かすことも求められます。

清涼飲料業界の志望動機の書き方

はじめに、食品業界の中で、加工食品や食品原料などではなく、なぜ清涼飲料業界なのかを説明する必要があります。

具体的には自分が将来何を成し遂げたいのか、例えば清涼飲料業界であれば「新しい健康飲料の開発に携わり、人々の健康づくりに貢献したい」などといった清涼飲料業界ならではの理由を述べるようにしましょう。

次に“なぜその飲料メーカーなのか”については、他のメーカーではなくそのメーカーでなければいけない理由を伝えます。

各メーカーの企業理念・社風の違いや注力している事業などをしっかりと調べ、メーカーごとの特徴や強みを把握した上で、志望企業を決めるようにしましょう。

ビール業界の志望動機の例文を見てレベル感を掴みたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

▶参考:清涼飲料業界の志望動機の書き方と例文~アサヒ飲料など3社の選考通過ESを公開~

志望動機の書き方の次は高評価をもらえる自己PRの書き方をマスターしましょう。

清涼飲料業界でうける自己PRの書き方

自己PRの書き方について学ぶ前に、まずは清涼飲料業界の求める人物像を把握しておきましょう。

企業に評価される自己PRをするためには、その業界ではどのような人が求められているのか知っておくことが重要です。

清涼飲料業界の求める人物像

清涼飲料業界においては、先にも述べた通り国内市場の縮小に対する戦略が課題となっています。苦境を強いられる中で自社の商品を選んでもらうためには、消費者目線になって考えることができる素養が大切です。

そのためには常に変化し続ける情勢、流行にアンテナを張り、消費者のニーズを的確に把握することが欠かせません。

そこで、常に高い志を持ち、その上で自ら考え、行動することができる主体性やチャレンジ精神を持った人物が求められます。

また現状の課題を打破していく中で、周りを巻き込んで、組織全体をまとめ上げるリーダーシップも重要です。

加えて、営業を行うに当たってはモチベーションの高さや根気強さも求められます。

学歴が大きく影響しないため、やる気次第でトップに上り詰めることが可能であり、やりがいも感じやすいでしょう。

清涼飲料業界の求める人物像について学んだら次は自己PRの書き方を学んでいきましょう。

自己PRを書く際は基本的に「強み⇒エピソード⇒結果・学んだこと⇒入社後どう活躍できるか」の順番で書きます。

自己PRの基本的な書き方

(1)結論

自己PRを書く際は最初に「私は○○することができます」といったように自分の長所を端的に述べます。

最初に結論を述べ面接官に今から何の話をするのか伝えることで、聞き手側も話が入りやすくなります。

そのため、自己PRをする際は結論として、まず長所を伝えるようにしましょう。

(2)エピソード

長所を伝えたら、実際にその長所があることを証明できるエピソードを交えます。

ここではできるだけ具体的なエピソードを伝えるために、その出来事の中で生じた課題・目標や、その課題・目標に対してどのような行動をとったのかについてまで書くようにしましょう。

また企業は、課題・目標やそれ対する行動を通してその人の人柄や価値観を判断しているため、なぜその課題・目標に取り組もうと思ったのか、なぜそのような行動をとったのかについて、しっかりと見つめ直しておいてください。

(3)結果・学んだこと

エピソードの次は、自分がとった行動によってどのような結果になったかについても書きましょう。

結果を書く際は、定量的に表すことを意識してください。

例えば「〇〇というアイディアを出し実践したところ、売上を40%上げることができた」など数字を用いてアピールした方が相手に伝わりやすいです。

また、この経験を通して何を学んだのかについても書きます。

面接官はその人の学びからも価値観や人柄を判断しています。価値観や人柄はその学生を採用するかどうかの大きなポイントとなるため、自分がどういった人なのか、いかにその企業に必要な人材であるのかをアピールするようにしましょう。

(4)入社後どう活躍できるか

企業は採用活動を通して、自社に貢献してくれる人材を求めています。つまり、面接官にこの学生は「自社で活躍する素養がある」と思わせるのが大事です。

そこで自己PRをする際は、最後に今伝えてきた長所をどのように志望企業の業務に活かしていくかまで伝えるようにしてください。

そのためには企業が求めている人物像を把握する必要があります。業界研究・企業研究を通してどのような強みをアピールするのか考えておきましょう。

ここまで、自己PRの書き方について学んできました。

より詳しい自己PRの書き方について知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

▶参考:企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説

最後に、清涼飲料業界の売上げランキングを紹介しますので、是非企業選びの参考にしてください。

清涼飲料業界ランキング

清涼飲料業界の業績ランキング

参照元:業界動向サーチ/清涼飲料業界の売上高ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。

売上については1位がサントリーHD、2位がコカ・コーラボトラーズジャパンHD、3位が伊藤園、経常利益は1位がサントリーHD、2位がアサヒグループHD、3位が大塚HDです。

売上や利益、利益率をチェックした方が良い理由は、以下の2点です。

・売上は企業の財務力を表しているから
・利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しているから

売上は企業の財務力、ビジネスの規模を表しています。つまり売上が高い企業の方が行っているビジネスの規模が大きいということです。

またA社とB社が同じ利益の場合、売上が大きい企業の方が金融機関からの融資を受けやすいとされているため、売上を見ることで企業の資金調達力もチェックすることができます。

次に利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しています。そのビジネスによる付加価値がどれくらいあるかを測る指標です。

つまり利益がほとんど出ていなかったり、赤字だとビジネスに何らかの問題があるということになります。

ただし、このランキングだけでなく、成長率も大事であるため各企業の過去についても振り返っていきましょう。

清涼飲料業界の社内環境ランキング

参照元:業界動向サーチ/清涼飲料業界の平均年収ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。

年収は1位がアサヒグループHD、2位がサントリーHD、3位が大塚HD、勤続年数は1位がキーコーヒー、2位が北海道コカ・コーラボトリング、3位がサッポロHDとなります。

コカ・コーラボトラーズジャパンHDの従業員数は連結子会社の人数を含んでいます。

勤続年数が長いということは定着率が高いということになります。一概には言えませんが、定着率が高い会社は良い会社である可能性が高いです。

また従業員数が多い会社は多様な人と関わり合うことができるというメリットがあります。しかし多いと自分の意見が通りにくい場合もあるというデメリットもあるため、自分にとってどの環境が合っているのか考えてみましょう。

まとめ

本記事では清涼飲料業界の仕組みや動向、志望動機・自己PRの書き方について紹介してきました。

人口減少に伴う市場規模の縮小により、各飲料メーカーは飲料関連事業以外にも様々な取り組みを展開しています。

そのため、自分が少しでも興味を持っている企業はどのような事業に注力しているのか、業界研究を通してしっかりと学んでおきましょう。

さらに詳しく業界研究を行う場合の”やり方”は下記記事を参考にしてください!

▶参考:たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

就活相談は就職エージェントneoへ

ここまでは、業界研究に必要な情報をお伝えしてきました。

それでも、「自分の場合はどうすればいいの?」と不安な方も多いのはではないでしょうか。

そんな時は、自分ひとりで抱え込まず、客観的な視点からフィードバックをもらうべきです。就職エージェントneoでは、企業人事の要望を把握したプロのアドバイザーが年間2万件以上の就活生の悩みにお応えしています。

就活でモヤモヤしている方は、少しでも早くそのお悩みを解決し、自信をもって本番に臨んでください。

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