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川崎汽船の企業研究
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【企業研究】5分でわかる川崎汽船~選考フロー・志望動機~

川崎汽船はグループ全体で282社の海外子会社を保有し、海外勤務の可能性が高いことから商社・グローバルメーカーなどを志望するグローバル志向の学生から人気の企業となっています。

したがって、事業内容・強み/弱みなどの企業に対する深い理解がないと内定を獲得するのは非常に難しいです。

本記事では、”川崎汽船”の選考を受けてみたい学生が当該企業から内定をもらう可能性を高めるための内容を紹介していきます。

本記事の内容
  • 海運業界の動向   
  • 川崎汽船の企業研究
  • 川崎汽船の選考対策
  • 川崎汽船の財務状況

当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約40,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。ぜひ本記事を参考に悩みを解決してみてください。最後までご一読ください。

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目次

川崎汽船のホットニュース

2021年3月、LNG燃料自動車専用船「CENTURY HIGHWAY GREEN」が竣工しました。

本船は、 “K” LINEグループとして初めてのLNGを燃料とする次世代型環境対応自動車専用船であり、海上輸送の環境負荷軽減・安全性向上を目的としています。

また海運業界では、安定的な人材確保や新規顧客や基盤強化、そしてノウハウの取得や業務効率化を狙うためなど、さまざまな目的のもと各社協業を行なっています。

2017年7月、海運大手3社である日本郵船、商船三井、川崎汽船は共同出資により「コンテナ船事業」の新会社「OCEN NETWORK EXPRESS社(ONE)」を設立し、香港・シンガポール・イギリス・アメリカ・ブラジルに地域統括拠点を設けています。

新会社設立の背景には、バラ積み船および、コンテナ船の運賃低下にともなう収益の悪化や、欧州および中国の大手海運会社のM&Aが相次いだことで、コンテナ船市場のシェア争いが激しくなったことなどが関係しています。

現在、3社統合によるシェア拡大で、コンテナ船事業の収益確保を図っています。

海運業界のビジネスモデルなどさらに知見を広げたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【業界研究】海運業界の動向5選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

川崎汽船の企業研究

川崎汽船の企業研究を行う目的は「志望動機の明確化(入社意欲を示すため)」です。

企業研究を行った後はES作成や面接を行っていきます。その際に、多くの企業が「なぜ当社で働きたいのか?」「なぜ他社ではなく、当社なのか?」「自社で何をしたいのか?」などのように質問してきます。

そのため「なぜ?」に対する回答をしていかなくてはいけません。

より具体的な志望動機を伝えることで、入社意欲が高いことが伝わりやすくなるため、企業の知識を深めていく必要があるのです。

以下の内容を参考に川崎汽船の企業研究を進めていきましょう。

データで見る川崎汽船

まずは川崎汽船の企業概要についてご紹介します。

会社概要
会社名:川崎汽船株式会社
設立年:1919年4月5日
従業員数:単体769人、連結6,080人(*1)
平均年齢:38.9歳 単体 (*1)
平均勤続年数:14.4年 単体 (*1)
平均年収:906万円 単体 (*1)
転勤の有無:本社及び海外支社の勤務あり (*2)
福利厚生:独身寮及び社宅完備、フレックスタイム制(*2)

参照元(*1):川崎汽船株式会社 2020年度 有価証券報告書

参照元(*2):川崎汽船採用サイト 採用情報

川崎汽船 事業内容

川崎汽船には「ドライバルク事業・エネルギー資源事業・製品物流事業・その他」の4つの事業部門があります。以下では、各事業部門の概要を述べていきます。

ドライバルク事業(*3):ばら積み船による石炭、鉄鉱石、穀物(小麦、大豆、トウモロコシなど)、製紙原料などの原材料輸送サービスを提供しています。日本向けの輸送に加えて、中国・インドなどの新興国向けや大西洋水域での三国間輸送も展開しています。

エネルギー資源事業(*3):油槽船事業、電力炭船事業、液化天然ガス輸送船事業及び海洋資源開発事業を行っています。

製品物流事業(*3):自動車船事業、物流事業、近海・ 内航事業及びコンテナ船事業を行っています。

その他(*3):船舶管理、旅行代理店及び不動産賃貸・管理業等を行っています。

参照元(*3):川崎汽船株式会社 2020年度 有価証券報告書

川崎汽船の業績

過去3年間における川崎汽船の売上高・営業利益(本業で稼いだ利益)を紹介します。

売上高および営業利益

川崎汽船 売上高
川崎汽船 営業利益

*各年度の決算書より就職エージェントneoが独自に作成

近年、グループ企業の業績を含む連結ベースでの売上高は右肩下がりの状態にあります。さらに、営業利益も数字が大きく上下していることが見て取れます。

2020年度の売上高は、各事業の売上高が低迷したことにより、売上高は前年度に比べ1,097億円減収の6,254億円となりました。

売上高減少の主要因はドライバルク事業の売上高が500億円程度減少したことによるものです。

一方、2020年度における営業損失を出した要因は、ドライバルク事業が900億円程度の赤字を出したためです。

川崎汽船の事業環境

SWOT分析というフレームワークを活用して、川崎汽船の事業環境を分析していきます。

ちなみにSWOT分析とは、競合や法律、市場トレンドといった自社を取り巻く外部環境と、自社の資産やブランド力、さらには価格や品質といった内部環境をプラス面、マイナス面にわけて分析する手法になります。

SWOT分析
<強み>(*4)
・ドライバルク船の保有隻数国内2位(104隻)
・ドライバルク船の運航船腹量世界6位

<弱み>
・国内上位2社と比べて売上規模が小さい
・本業による収益が年々減少している

<機会>
・クリーンエネルギーとしての中長期的なLNG需要の増大
・DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速
→ロボットの更なる活用が進む

<脅威>
世界情勢や石油価格に業界の景気が左右されやすい
・脱炭素化による化石燃料需要の長期的減少
・国際条約、二国間協定、IATA(国際運送協定)の取り決めによる規制強化
・SOx(硫黄酸化物)規制の強化
→SOx(硫黄酸化物)が酸性雨や大気汚染の原因となるため、国際海事機関(IMO)が規制強化

参照元(*4):川崎汽船株式会社 2020年度統合報告書

川崎汽船の選考対策‐インターン/本選考‐

川崎汽船の求める人物像を理解したうえで、インターン/本選考対策を行なっていきましょう。

川崎汽船が求める人物像

‐陸上職‐

当社を取り巻く事業環境は、地政学リスクといった従来の課題に加え、AI・IoTといったデジタル技術の革新や環境規制の高まりなど、大きな変革のうねりの中にあります。こうした変化に対応し、会社を変えていけるのは、進取の気性に代表される”K”LINEスピリットを持った若手社員たちの、新しく自由な発想に他なりません。

グローバルな環境下で、ダイナミックで変化に富み、大きなやりがいを感じさせてくれる社会貢献性の高い仕事が、あなたの挑戦を待っています。常に好奇心を持って、ポジティブな気持ちを忘れず、自ら考えて進んでいける人であれば、きっと当社で活き活きと輝くことができるでしょう 川崎汽船 新卒採用サイト「採用メッセージ」より一部抜粋

‐海上職‐

総合海運会社である当社にとって、船は最も重要な商売道具であり、そのスペシャリストたる海上職員はまさしく会社の命運を背負った存在といっても過言ではありません。

そんな海上職員に求められるのは、肉体的にも精神的にもタフで、常に向上心を持ち、周囲との和を重んじることができる人材です。そして何より、海上職員としての仕事に、海上職員として働く自分に、誇りを持つこと。 川崎汽船 新卒採用サイト「採用メッセージ」より一部抜粋

海運業界は大きな変革期にあります。それに伴い、常に変化が求められるようになりました。

そのため、変化に柔軟に対応し、何事もジブンゴトと捉え、率先して行動できる人材を欲していることが読み取れます。

川崎汽船のインターン選考対策

川崎汽船のインターン選考はESとWebテストだけであるため、より完成度の高いESが求められます。以下に実際にインターン選考に通過した志望動機を掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

当社のインターンシップで知りたいことや感じたいこと、期待することなどを教えてください。 (400字以内)
海が大好きであるという点とグローバル社会の根幹を支える仕事がしたいという点で海運業界を志望しています。その中でも貴社は「進取の気性」を持ち、時代を先取りして新たな事業を生み出す点に魅力を感じました。インターンシップで学びたいことは2つあります。1つ目は、貴社の具体的な業務内容を学び、世界を繋げる仕事とはどのようなものなのかを理解したいです。その中でも自動車船事業について詳しく知りたいです。その理由は、高校時代に留学したカナダで大量の日本車が走っている姿を見て、世界を股にかける物流に興味を持ったからです。2つ目は、同業他社との違いを理解したいです。日本海運業3社における業務内容や社風の違いに注目したいです。インターンシップを通して、貴社で活躍する為に必要な適性が自分に備わっているのかを見極め、不足点を強みに変えて貴社のふさわしい人材になることができるよう成長したいです。

→「1つ目は、」などとナンバリングがされているため、読みやすい志望動機になっています。構成をぜひ参考にしてみてください。

川崎汽船の本選考対策

川崎汽船では、過去の情報によると下記の本選考フローが組まれています。最新の選考では選考フローが変わる恐れもあるので予めご了承ください。

「テストセンター→ES→一次面接→二次面接→最終面接→内定」

以下で川崎汽船の本選考対策についてフローごとに紹介していきます。

■テストセンター

日本郵船ではESとWebテスト(言語・非言語・性格)が同時に課されます。

自宅のパソコンやスマートフォンで事前に性格検査を受検し、テストセンターではSPI形式で言語・非言語合わせて約1時間程度で受検します。

■エントリーシート(ES)

川崎汽船のエントリーシートでは、志望動機や大学時代に注力したことを問われることが多いそうです。以下では、川崎汽船内定者の志望動機をご紹介します。

◆川崎汽船内定者 本選考の志望動機① ‐陸上総合職‐

川崎汽船を志望した理由を簡潔にご記入ください。(3行)
海運業界が持つ、使命感の大きさとチームで働く姿に惹かれた。50人強の部を背負ってきた責任感と、理系学生と留学生と共同授業開発に取り組んだバランス感覚を活かし、様々な専門性を持つ社員と協業し世界を支える仕事に挑戦したいと考え、貴社を志望する。

→少ない文字数のなかで端的に志望動機を記載できています。川崎汽船でなければならない理由を明記できるとさらに良い志望動機になるでしょう。

◆川崎汽船 本選考の志望動機②‐陸上総合職‐

川崎汽船を志望した理由を簡潔にご記入ください。
様々なことに挑戦しているチャレンジ精神や新しいアイディアをたくさん生み出している「K’LINEスピリット」に魅力を感じたからです。

→ESの段階では志望動機について深く聞かれていないため、面接の際に「なぜK’LINEスピリットに魅力を感じたのか」を答えられるように準備しておきましょう。

■面接

下記にて、川崎汽船の各面接においてどのような質問があるのかについて紹介します。

◆面接過去問① ‐陸上総合職‐

面接過去問
【1次面接】社員1:学生1@オンライン(20分程度)
<内容>
・志望動機とともに自己紹介を1分程度で
・海運業でなければならない理由について
・他社の選考状況について
・入社したらやりたい仕事、そのイメージについて
・強みと自己PR
・弱みについて
・最後に一言ありますか。
<感想>
フランクな会話形式。基本的なコミュニケーション能力を見られていると感じた。特に深堀もないため、事前に準備をしていれば十分だと思う。具体例を話すと相手も反応しながら聞いていたため、エピソードをいくつか用意しておくとよい。

【2次面接】社員1:学生1@オンライン(20分程度)
<内容>
・お互いに自己紹介
・部活動について(主将に立候補した理由、競技の魅力)
・ターニングポイントはいつか(部活動の転換期と留学プログラムに参加したことの2つを話した。)
・研究内容について
・年代が異なる相手との関わり方について
・気になっている海外及び世界情勢で気になっていること
・総合商社ではなく海運を志望する理由
・OB訪問の人数と興味のある仕事について
<感想>
1次と同様に会話形式で、短い時間ながらも深堀が多かったためスピード感があったが、むしろ話しやすかったように思う。ターニングポイントについては2つあると伝えたところ両方聞いてもらえたり、話の中の細かな言葉にも興味をもってくれたりと、こちらの良さを引き出してくれるような面接だった。

【最終面接】社員3:学生1@オンライン(面接だけで30分程度)
<内容>
・ZOOMのブレイクアウトルームで若手人事と談笑(15分程度)
・互いに自己紹介
・事前課題についてプレゼン資料を画面共有しながら発表。
(お題は「タイムマシンでいつに戻り、何をするか」)
・学生時代に頑張ったこと
・就職活動の軸と就職活動の状況
・他社の選考状況
・海運業界である理由と川崎汽船である理由
・入社後に挑戦したい仕事
<感想>
社員の人数が今までより増えていること、事前課題が与えられていること、最終面接であることから、最初は厳格な雰囲気であったが、こちらの会話内容には表情で興味を示してくれていることが分かる。後半はフランクな雰囲気だった。後半の質問は一貫して就職活動の進め方や選考状況に関するものであり、川崎汽船が第一志望である理由をロジカルに説明することが求められた。受け答えを通して自分の論理や価値観を深ぼろうとしていたと思う。

◆面接過去問②‐陸上総合職‐

面接過去問
【一次面談】社員1人(若手社員): 学生2人 30分
<内容>
大きな会議室の中にブースがいくつか設けられており、案内されたブースで面談。基本的にはESに沿った質問がされる。学生時代に頑張ったこと、その中で苦労したことから気になった点はさらに質問された。なごやかな雰囲気であったが、横の学生は話の順序がバラバラで、自分の2倍の量の質問を受けていた。逆質問もあり、最後に「自分を何かに例えるなら?」という質問をされて終了した。

【二次面談】社員1人(中堅社員):学生1人 30分
<内容>
大きな会議室の中にブースがいくつか設けられており、案内されたブースで面談。前回と異なり、ESに関係のない質問がほとんどであった。今の自分が会社に入ったら何ができるか、なぜ海運を志望するのか、なぜ海外に興味があるのか、一番悲しかった経験は何か。かなり癖の強い社員が面接官で、自分の生い立ちを遡るような質問が多く、嘘偽りが一切通じない雰囲気だった。自己について理解していないと答えられない。

【最終面接】社員3人(管理職、役員、役員):学生1人 40分
<内容>
二次面談通過の連絡時に、最終面接においてプレゼンをするよう指示される。テーマは「自分が通う大学の学生の立場から見える問題点と改善プラン」と「20年後の社会や会社を取り巻く環境がどう変わっているか。その時の働き方をどう想像するか。」の二つで、事前に知らされる。
控え室で人事と談笑後、面接室へ案内される。役員会議室なので緊張感がある。プレゼンの時間制限は無い。プレゼン中は社員の表情は一切変わらず、理解してもらえているのかは分からない。終了後、質問に入る。なぜ川崎汽船を志望するのか、両親は賛成しているか、海外に行くことに抵抗は無いか、内々定は持っているか。人事部長が質問を行い、他の役員は話を聞いているだけであった。

川崎汽船の財務状況

川崎汽船の財務状況を「会社の安定性を図る指標」「会社の成長性を図る指標」の2つ観点から説明していきます。

安定性指標・成長性指標となる安全性分析・成長性分析を行うことで、会社の財務・経営状況を数値化して分かりやすく知ることができます。

黒字で売上が伸びている会社であっても財務経営状態が良好とは限りません

就業条件やネームバリューだけでなく、企業の支払い能力、将来性をもとに企業選びを進めることも大切です。

会社の安定性を図る指標

会社の安定性を図る指標である「流動比率」「自己資本比率」について紹介します。

川崎汽船の流動比率

「流動比率」とは会社の安全性を測る代表的な指標です。自己資本比率とは異なり、短期的観点から企業の安定性を判断できます。

以下の公式より流動比率を算出することができます。

「流動比率=流動資産÷流動負債×100」

川崎汽船の流動比率は以下のようになりました。

流動比率=266,210÷261,529×100%=101.8%

*川崎汽船の財務諸表(貸借対照表)の流動資産合計と流動負債合計より就職エージェントneoが独自に計算

流動資産は原則として1年以内に現金化できる資産を表し、流動負債は1年間以内に返済可能な金銭債権のことを表します。

この流動比率を計算することで会社にどれだけすぐに現金化できる資産があるかがわかり、一般的には、流動比率が120%の会社であれば安全であると言われています。(業界により水準は異なります。)

海運業界の業界平均は約94%程度であるため、川崎汽船の流動比率は業界水準であると言えます。

川崎汽船の自己資本比率

「自己資本比率」は企業の安全性を示す代表的な指標です。この指標は金融機関で融資をうける際にも非常に重視される指標です。

自己資本比率では会社がどれだけ返済義務のない自己資本を所有しているかが分かり、自己資本の充実が会社の安全性につながります。

川崎汽船の自己資本比率(*5)は以下の通りです。

川崎汽船 自己資本比率
参照元(*5):川崎汽船株式会社 2020年度 有価証券報告書

一般的に自己資本比率が40%を超えると財務体制が安定した会社として評価されます。一方、海運業界では約25%が平均で、中央値も約28%程度を記録しています。

この指標から会社の負債や自己資本のバランスが明確となり、長期的観点から企業の安全性を評価することが可能です。

日本郵船の自己資本比率は約11~22%の間を推移しています。したがって、川崎汽船の自己資本比率は業界水準より若干下回っています。

ただ自己資本比率が低いからといって、会社が倒産するわけではないため心配する必要はありません。

【h3₋1】 会社の成長性を図る指標

川崎汽船 純利益率


上記の表は川崎汽船の直近3年の売上高・純利益・純利益率を表したものです。

ちなみに純利益とは、法人税など企業が支払うべき費用を差し引き、最終的に会社に残ったお金のことを指します。

近年の川崎汽船は「売上規模は減少しているものの、利益の質が上がっている」ことが数字から読み取ることができます。

本業は大きく赤字であったものの、投資利益を1,181億円計上したことにより収益性(純利益率)が改善されました。

コロナウイルスの終息とともに、海運事業のセグメントの売上規模・収益性が改善されていくことが予想されるため、会社の成長性は見込まれると考えられます。

【企業研究】5分でわかる川崎汽船-まとめ-

いかがでしたでしょうか。今回は、川崎汽船の選考に役立つ情報を紹介しました。ですが、情報を得ただけでは川崎汽船の内定を獲得することはできません。

本記事で得た情報をもとに行動を起こせるかが重要になります。ぜひ本記事を参考に川崎汽船の内定までの一歩を踏み出してください。

関連記事(同業他社の企業研究):
【企業研究】商船三井
【企業研究】日本郵船

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