就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

更新日|

【例文付】内定辞退したい!電話・メールで連絡する際のマナーを紹介

「本命に受かったから他の企業は内定辞退したいけど、方法がイマイチ分からない」「もう一度就活をやり直したいから、内定は辞退したい」「どのような理由で内定辞退をすればいいの?」などと悩んでいませんか?

適当に内定辞退をすると、企業の人事の方に非常に失礼にあたります。内定を辞退する際は企業に感謝の気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

本記事では、以下の内容を解説しております。

本記事の内容
  • 電話での内定辞退の方法
  • メールでの内定辞退の方法
  • 内定辞退を企業に伝える際の注意点や例文

当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約40,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。

本記事を参考に失礼なく内定辞退する方法を知り、モヤモヤを解消しましょう。ぜひ最後までご一読ください。

目次

内定辞退を伝える方法

内定辞退の連絡は電話かメールで行いますが、基本的には内定の連絡を受けた方法で返すのがベストです。

電話で内定通知を受けた人は電話で辞退連絡を、メールで内定通知を受けた人はメールで内定辞退の連絡を行うことになります。

企業から指定されなければ、直接出向く必要はありません。

内定辞退の伝え方

ここでは内定辞退の伝え方について、メールと電話に分けてそれぞれ紹介していきます。

本文はそのまま使っても問題ありませんが、しっかりとお詫びの気持ちを伝えるようにしてください。

強く引き止められた場合も行うべきことは基本的に同じです。

メール

メールの件名は「内定辞退のお詫び(〇〇大学 氏名)」と、辞退の旨と差出人がひと目でわかるようにしましょう。

本文を書く際の注意点として、用件は簡潔に伝えることです。

内定辞退をするのは心苦しいかもしれませんが、結論を先延ばしにしてしまうと回りくどいメールになってしまうため、”内定辞退”という結論を始めに伝えるようにします。

そのあとに内定辞退を決意した理由を説明すると、読みやすいメールとなるでしょう。

イメージが沸かない方は、以下の例文を参考にメールを作成してみてください。

続いては電話での内定辞退の伝え方を紹介していきます。

電話

電話かける場合は、まず第一に「ただいまお時間よろしいですか?」と相手に確認するのが基本です。

もしかしたら都合が悪いタイミングに電話をかけてしまう可能性もあるため、話し始める前に一度確認した方が丁寧な印象を与えることができます。

用件を伝える際は「結論→辞退理由」の流れに沿って話します。

企業側の時間をもらっているという意識を持ち、なるべく手短に用件を伝えられるようにしてください。

なかなかイメージが沸かないという方は、以下の例文を参考にしてみてください。

内定辞退を伝える際の注意点

内定辞退を伝える際の注意点は以下3つです。

・内定辞退する場合はなるべく早く連絡する
・電話の場合はかける時間を考える
・お詫びの言葉は必ず伝える

なぜこれらに注意すべきなのか、それぞれに詳しく説明していきます。

内定辞退する場合はなるべく早く連絡する

内定辞退は入社の2週間前までなら可能ですが、企業側からすると辞退するならなるべく早く伝えてほしいというのが本音です。

入社直前の場合だと企業も既に入社の準備をしてしまっている可能性があるため、できるだけ早めに連絡するようにしましょう。

電話の場合はかける時間を考える

電話で内定辞退を伝える際は、電話をかける時間に気をつけましょう。

平日の営業時間内にかけるのがベストです。昼休みや始業時間、終業間際の時間帯は避けるようにしてください。

しかし企業によって定休日や営業時間は異なるため、不安な方は電話をかける前に企業の営業時間を調べてからかけることをオススメします。

お詫びの言葉は必ず伝える

内定辞退はいけないことではありませんが、辞退する場合はしっかりとお詫びの言葉を伝えるようにしましょう。

あなたを採用するために企業はたくさんの時間や費用をかけています。

そのため内定辞退の理由に関わらず、連絡する際は必ずお詫びのひと言を沿えるようにしてください。

内定辞退したい!電話・メールで連絡する際のマナーを紹介‐まとめ‐

本記事では企業に内定辞退の連絡をする際の注意点や例文を紹介してきました。

しかし1社しか内定がない人は就職先が見つからないリスクや、今の内定先よりも志望度が低い企業からしか内定をもらえないリスクも考えて、辞退は慎重に判断しましょう。

それでも内定先に納得できず、もう一度就活をやり直そうと考えている人は就活浪人や就活留年といった選択肢もありますが、最後まで諦めずに就活を続けてほしいと思っています。

その際は一人で抱え込まずに、就活エージェントに頼ってみてください。

あなたに合った企業の紹介や、サポートを受けることができます。少しでも興味がある方はぜひ見てみてください。

就職エージェントneoの紹介

就職エージェントneoでは、専任のアドバイザーが個別面談を実施し、各人の就活状況や人柄を把握した上で、希望や適正に合致した企業の求人情報を紹介してくれるサービスを提供しております。

何千人もの就活生を見てきた就活のプロがあなたに合ったアドバイスをしてくれるのが特徴と言えます。

受けられるサービス
(1)個別面談(就活相談)
各人の抱える就活の悩みを相談することができます。

(2)企業紹介
面談をした上、あなたの希望や適正にマッチした企業を紹介してくれます。

(3)履歴書・ESアドバイス
専任のアドバイザーが企業から評価されるESの書き方の助言をしてくれます。

(4)面接アドバイス
面談を通して、自分という商材のアピール方法をアドバイスしてくれます。
メリット
  • サポートはすべて無料で受けることができる
  • 模擬面接の予約が取りやすい
  • 面接練習だけではなく本番の面接のセッティングもしてくれる
デメリット
  • 相性のいいコンサルタントに当たるとは限らない
  • 志望度が高くない企業を紹介される可能性がある

内定支援実績約40,000件を誇る就職エージェントneoの専属アドバイザーがあなたが内定を獲得するまで最後まで伴走をしてくれます。

また、サイト登録をすることであなたに適した未公開求人も紹介してくれるためさらに内定の確率がアップします。

とはいえ、「就職エージェントってなんか不安だな」と思われるかもしれません。ですが、仮にキャリアセンターに相談をしても、紹介できる求人数に限りがある場合もあります。

求人数が少ないと、あなたの本来の目的である「内定の獲得」を果たすことは難しい可能性が高いです。

一方で、就職エージェントneoならば多数の求人の紹介・就活の相談を同時に受けることが可能です。

このサービスに登録することで、ご自身の人生を変えるキッカケを得ることができるのです。

このまま何も行動を起こさなければ、ご自身の納得のいく企業に内定をもらうことができないかもれません。

たった1分の行動「納得内定」のキッカケになるでしょう。

本記事を「読んで就活エージェントに相談したい」という方は、ぜひ就職エージェントneoをご利用ください。

前の記事
記事一覧へ
次の記事
ページトップへ