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【業界研究】菓子業界の動向3選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

皆さんは菓子業界にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「なんとなく女子に人気そうだな」「商品開発が楽しそう」など様々なイメージが浮かぶかと思います。では、実際の菓子業界はどのような仕事をしているのでしょうか。

本記事においては、菓子業界の業界研究をしたいという人に向けて、菓子業界の仕組みや動向、志望動機・自己PRの書き方についてわかりやすく解説していきます。

また菓子業界の売上や利益、年収、従業員数、勤続年数をランキングで紹介しているので、志望企業が決まっていない人は是非ES作りの参考にしてみてください。

目次

菓子業界の概要

まず始めに菓子業界の概要から見ていきましょう。

菓子業界は、①菓子メーカー②菓子の専門商社③販売専門店の大きく3つに分けることができます。

菓子メーカー

東京や大阪を拠点とする大手メーカーをはじめとして、地方に構えるメーカーも多数存在しています。『雪の宿』などの看板商品を持つ三幸製菓(新潟)や、『白い恋人』で有名な石屋製菓(北海道)がその一例です。

菓子の専門商社

菓子の専門商社は、菓子メーカーと小売店(スーパーやコンビニエンスストアなど)の仲介役を担います。国内または海外のメーカーから原料や商品を仕入れて、国内の小売業者に卸すのが一般的な流れです。

卸売りをメインの業務としつつ、独自のプライベートブランドを展開している専門商社もあります。

販売専門店

洋菓子や和菓子などを専門として取り扱い、店舗を展開しているのが販売専門店です。

『シャトレーゼ』や『とらや』、『モロゾフ』など路面店や百貨店などにおいて全国展開をしているチェーン店の他、個人経営の店舗も含まれています。

手土産やプレゼント等、少し特別なときの菓子を購入する際に利用されることも多く、最近では実店舗での販売に加え、ネット販売にも注力しています。

ここまで菓子業界の概要を紹介してきました。

続いては、菓子業界の仕組みを見ていきましょう。

菓子業界の仕組み

菓子業界においては数多くの業種が関わっています。第一次産業、商社、菓子メーカー、そして販売専門店や食品小売業界を介して、私たち消費者の元まで至ります。

本記事では、菓子を製造する菓子メーカーについて解説していきます。

菓子業界の動向

ここでは菓子業界の動向を3つ紹介していきます。

それぞれ以下のトピックスについて紹介しているので、菓子業界の動向を把握しておきましょう。

■国内市場の縮小に伴う販路拡大
■健康志向・予防意識の高まり
■プライベートブランドの台頭

まず動向を学ぶ前に菓子業界について数字で見てみましょう。

参照元:業界動向サーチ/全業界の業界170との合計、または平均を項目ごとにランキング。菓子業界18社が対象(2019年-2020年)

国内市場の縮小に伴う販路拡大

近年の菓子業界は、国内の人口減少や少子高齢化の影響を受けて頭打ち状態にあります。それに伴い、売上高も横ばいが続いている現状です。

この現状を打破するため、各菓子メーカーは海外展開や販路拡大に力を入れ始めています。

それでは、以下で詳しく紹介していきます。

海外展開

国内市場の縮小に伴い、大手菓子メーカーを中心として海外市場への参入の動きが見られています。

まず、『カルビー』では2019年に定めた中期経営計画において、市場の規模および成長可能性を考慮し、北米、中華圏、英国、インドネシアを“重点4地域”と設定しました。

地域ごとのニーズを捉えた施策を講じており、『2030年ビジョン』として、2030年には海外売上高比率40%超を達成するという目標を掲げています。

また、米菓で国内トップシェアを誇る『亀田製菓』は、「グローバル・フード・カンパニー」を目指し、挑戦を続けています。同社は1989年という早い段階で、アメリカ・イリノイ州の『SESMARK FOODS, INC.(現TH FOODS, INC.)』に出資し、北米での米菓製造・販売を開始したのを皮切りとして、その後もアメリカ・カリフォルニア州、中国、東南アジアなど活動拠点を広げ、世界各地に米菓を販売しています。

上記においては『カルビー』と『亀田製菓』を例として取り上げましたが、他の菓子メーカーも海外展開に注力する姿勢を見せています。

販路拡大

販路拡大の1つとして注目されているのが、年々需要が高まっているネット通販です。特に最近では、コロナ禍における外出自粛や移動の制限などの影響が追い打ちとなり、「巣ごもり需要」が高まったことで、通販においては好調な売れ行きを記録しています。

通常商品の取扱いに加え、通販限定の菓子詰め合わせやギフトなどを展開するメーカーもあり、需要を取り込んでいます。菓子以外の多様な商品を取り揃えているのも特徴で、例としてブルボンは現在不織布マスクを販売しています。

また、『江崎グリコ』は職場向けの置き菓子サービスである『オフィスグリコ』を展開し、流通戦略において他の競合メーカーとの差別化を図っています。同サービスは2002年から提供されていたものの、サービススタッフが定期的に訪問して商品管理や代金回収を行っているために提供可能なエリアが限られていました。

しかし、2021年6月21日に新サービス『どこでもオフィスグリコ便』の受け付けを開始し、これまで対応できなかったエリアにおいても利用が可能となりました。今後も販路拡大において菓子メーカー各社は様々な戦略を展開するとみられ、各社の動向に注目が高まります。

健康志向・予防意識の高まり

本来、菓子は年少人口をターゲットとするものでしたが、先に述べたように国内の少子高齢化の影響を受けて、ターゲット層が大人、高齢者向けへと変化しています。それに付随して健康志向・予防意識が高まりを見せ、各メーカーもそのニーズをくみ取った商品を展開しています。

例えば、2016年に発売されたロッテの『乳酸菌ショコラ』は乳酸菌を生きたまま腸に届けられることを強みとして売り出しています。

また、ブルボンの『ひとくちルマンド』はベストセラー商品である『ルマンド』をひとくちの食べきりサイズにして売り出したものです。食べすぎを防げることから、健康意識の高い消費者のニーズを捉えています。

プライベートブランドの台頭

皆さんは、コンビニに行った際に『セブンプレミアム』や『ローソンセレクト』などといった各コンビニ名の名前が付いた商品を目にしたことがあるのではないでしょうか。それらの商品はPB(プライベートブランド)と称されています。

コンビニのほかにも、イオンの『TOPVALU』をはじめとして、ドン・キホーテやマツモトキヨシなど、スーパーやドラッグストアといった小売店もプライベートブランドを展開しています。

プライベートブランドには低コストで良質な商品を販売できるというメリットがあり、小売店は拡大に力を入れているため、ますますメーカーとの競争が激しさを増しています。

菓子業界の主要企業の紹介

今回の記事では、菓子業界の有名企業5社を紹介していきます。

各社の違いを理解するために、社風や強みなどを比較しながら読んでみてください。

売上や利益などの業績に関しては、記事の後半で紹介していますのでそちらをご覧ください。

カルビー

国内市場において、スナック菓子53.6%、シリアル38.0%と各カテゴリーにおいてNo.1の市場シェアを誇っています。

そのシェアを支えているのが、『ポテトチップス』や『じゃがりこ』といったロングセラー商品です。また、主原料である馬鈴しょ(じゃがいも)の開発・育種から、製品となってお客様へ届ける店頭までの一貫したバリューチェーンを構築していることが強みであるといえます。

それから、経営基盤として多様性を尊重した社員の活躍の推進を図っています。従業員の約半数を占める女性を中心に、その他障がい者、外国人、LGBTなど価値観やライフスタイルの異なる人々の多様性を大事にし、全員が活躍できる組織づくりを行っています。

森永製菓

「おいしく たのしく すこやかに」の企業理念をもつ森永製菓は、主力商品である『ミルクキャラメル』『森永ビスケット』『チョコボール』『ハイチュウ』などに代表されるように、おかしプリントや数々のカテゴリーにおいて人気商品を多数有していることが特徴です。

また、会社の永続的発展のための重要な戦略的課題として人材育成にも注力しています。加えて、厚生労働省より「子育てサポート企業」の認定を受けていることから、仕事と育児の両立がしやすい環境が整っていることが伺えます。

江崎グリコ

江崎グリコは、「食品による国民の体位向上」という願いを抱いた、創業者である江崎利一の思いにより生まれた会社です。1922年に発売開始された赤い箱の栄養菓子『グリコ』をはじめとし、現在では『ポッキー』『プリッツ』など数多くのヒット商品を生み出しています。

菓子事業を含めて10の事業を展開していますが、その中でも菓子事業に占める割合は高く、同社の主軸を担っているといっても過言ではありません。

明治HD

まず、明治HDはホールディングスとして国内外の子会社と連結し、強固な事業関係を持っていることが最大の強みであり、他の競合メーカーに対して優位性を誇っています。

同じHD下で食品セグメントと医薬品セグメントに分かれており、菓子事業だけでなく、牛乳やヨーグルトといった食品、全身性抗菌剤などの医薬品と幅広く事業展開をしていることが特徴です。そのため、菓子業界に限った場合売上高は4位ですが、食品メーカー全体としてはトップのシェアを誇っています。

ブルボン

創業者である吉田吉造が、関東大震災の影響で地方への菓子供給が全面ストップした状況を見て、「地方にも菓子の量産工場を」と決意し作られた会社がブルボンです。『アルフォート』『ルマンド』『プチ』などが代表的商品として挙げられます。

斬新なアイデアを生かした商品開発力が一線を画しているのも同社の強みです。例えば、2018年に発売された『ルマンドアイス』はロングセラーであるルマンドのブランド力に加え、アイス×菓子の斬新な融合や、そのインパクトから、発売前からSNS上で話題を呼びました。

菓子業界の職種

皆さんは菓子業界にどのような職種があるのかご存じでしょうか?

ここでは菓子業界の代表的な職種をご紹介していきます。

「どんな職種が自分に向いているのだろう」と悩んでいる人は是非参考にしてください。

商品企画

商品企画とは、市場や消費者のニーズをくみ取った商品を生み出すことです。

商品企画をするにあたって、まず必要なのが市場分析です。

消費者動向、特にターゲット層の嗜好・志向の動向、また競合他社の動きや、シーズン毎の流行の変化など、様々な情報の分析を行います。

その分析結果に基づいて、新商品の企画をしたり、既存商品のリニューアルの提案をしたりします。加えて、自社商品の販売戦略を考えることも商品企画の仕事内容の1つです。

研究・開発

商品企画部門と連携し、顧客のニーズに合わせた商品を実際に作り開発する仕事です。 

新商品のコンセプトに従って、原料を選定したり、調合の微調整を行ったりします。また、

試作・試食を繰り返し、商品コンセプトに近づけていきます。

ちなみに、「研究・開発」と混同されがちな職種に先に述べた「商品企画」がありますが、それぞれ異なった役割を持っています。端的に述べると、商品企画は「アイデアを明確化する」仕事、商品開発は「明確化されたアイデアを元に実際に商品を生み出す」仕事です。

製造(設備管理・品質管理)

製造では、研究・開発により企画された商品の大量生産を行っています。

生産ラインの管理、工場の設備機能の不備の確認など、安全な商品をつくるために万全の生産体制を整えることも製造における仕事の1つです。

商品によっては、新設備を導入することもあります。

営業・販売促進

営業における主な仕事としては、スーパーやコンビニのような小売店に自社の商品を売りこむことが挙げられます。自社の商品を手に取ってもらうため、商品が売れるような売り場づくりの提案も重要な業務です。

専門商社の営業職においては、さまざまなメーカーの製品を扱いますが、メーカーの営業職においては自社製品のみを扱うことが大きな違いです。

営業という職種には常に数字や成果が付きまとうため、前向きさやメンタルの強さが求められます。

菓子業界の志望動機の書き方

はじめに、食品業界の中で、加工食品や食品原料などではなく、なぜ菓子業界なのかを説明する必要があります。

具体的には自分が将来何を成し遂げたいのか、例えば菓子業界であれば「日本のおやつの文化をもっと世界に広めたい」などといった菓子業界ならではの理由を述べるようにしましょう。

次に“なぜその菓子メーカーなのか”については、他のメーカーではなくそのメーカーでなければいけない理由を伝えます。

各メーカーの企業理念・社風の違いや注力している事業などをしっかりと調べ、メーカーごとの特徴や強みを把握した上で、志望企業を決めるようにしましょう。

志望動機の書き方の次は高評価をもらえる自己PRの書き方をマスターしましょう。

菓子業界でうける自己PRの書き方

自己PRの書き方について学ぶ前に、まずは菓子業界の求める人物像を把握しておきましょう。

企業に評価される自己PRをするためには、その業界ではどのような人が求められているのか知っておくことが重要です。

菓子業界の求める人物像

菓子業界においては、先にも述べた通り国内市場の縮小に対する戦略が課題となっています。苦境を強いられる中で自社の商品を選んでもらうためには、消費者目線になって考えることができる素養が大切です。

そのためには、志望するメーカーの製品が好きであることは最低条件であり、加えて常に変化し続ける情勢、流行にアンテナを張り、消費者のニーズを的確に把握することが欠かせません。

そこで、常に高い志を持ち、その上で自ら考え、行動することができる主体性やチャレンジ精神を持った人物が求められます。

また現状の課題を打破していく中で、周りを巻き込んで、組織全体をまとめ上げるリーダーシップも重要です。

加えて、営業を行うに当たってはモチベーションの高さや根気強さ、そして会社の顔としての責任感も求められます。

学歴が大きく影響しないため、やる気次第でトップに上り詰めることが可能であり、やりがいも感じやすいでしょう。

菓子業界の求める人物像について学んだら次は自己PRの書き方を学んでいきましょう。

自己PRを書く際は基本的に「強み⇒エピソード⇒結果・学んだこと⇒入社後どう活躍できるか」の順番で書きます。

自己PRの基本的な書き方

(1)結論

自己PRを書く際は最初に「私は○○することができます」といったように自分の長所を端的に述べます。

最初に結論を述べ面接官に今から何の話をするのか伝えることで、聞き手側も話が入りやすくなります。

そのため、自己PRをする際は結論として、まず長所を伝えるようにしましょう。

(2)エピソード

長所を伝えたら、実際にその長所があることを証明できるエピソードを交えます。

ここではできるだけ具体的なエピソードを伝えるために、その出来事の中で生じた課題・目標や、その課題・目標に対してどのような行動をとったのかについてまで書くようにしましょう。

また企業は、課題・目標やそれ対する行動を通してその人の人柄や価値観を判断しているため、なぜその課題・目標に取り組もうと思ったのか、なぜそのような行動をとったのかについて、しっかりと見つめ直しておいてください。

(3)結果・学んだこと

エピソードの次は、自分がとった行動によってどのような結果になったかについても書きましょう。

結果を書く際は、定量的に表すことを意識してください。

例えば「〇〇というアイディアを出し実践したところ、売上を40%上げることができた」など数字を用いてアピールした方が相手に伝わりやすいです。

また、この経験を通して何を学んだのかについても書きます。

面接官はその人の学びからも価値観や人柄を判断しています。価値観や人柄はその学生を採用するかどうかの大きなポイントとなるため、自分がどういった人なのか、いかにその企業に必要な人材であるのかをアピールするようにしましょう。

(4)入社後どう活躍できるか

企業は採用活動を通して、自社に貢献してくれる人材を求めています。つまり、面接官にこの学生は「自社で活躍する素養がある」と思わせるのが大事です。

そこで自己PRをする際は、最後に今伝えてきた長所をどのように志望企業の業務に活かしていくかまで伝えるようにしてください。

そのためには企業が求め

ている人物像を把握する必要があります。業界研究・企業研究を通してどのような強みをアピールするのか考えておきましょう。

より詳しい自己PRの書き方について知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

▶参考:企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説

菓子業界ランキング

続いては菓子業界のランキングです。

ランキングを利用して、菓子メーカーごとの強み・弱みを把握したり、自分の志望企業選びの参考にしたりなど役立てていただければと思います。

菓子業界の業績ランキング

参照元:業界動向サーチ/菓子業界の売上高ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです

売上については1位がカルビー、2位が森永製菓、3位が江崎グリコ、経常利益は1位が明治HD、2位がカルビー、3位が森永製菓です。

売上や利益、利益率をチェックした方が良い理由は、以下の2点です。

・売上は企業の財務力を表しているから
・利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しているから

売上は企業の財務力、ビジネスの規模を表しています。つまり売上が高い企業の方が行っているビジネスの規模が大きいということです。

またA社とB社が同じ利益の場合、売上が大きい企業の方が金融機関からの融資を受けやすいとされているため、売上を見ることで企業の資金調達力もチェックすることができます。

次に利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しています。そのビジネスによる付加価値がどれくらいあるかを測る指標です。

つまり利益がほとんど出ていなかったり、赤字だとビジネスに何らかの問題があるということになります。

ただし、このランキングだけでなく、成長率も大事であるため各企業の過去についても振り返っていきましょう。

菓子業界の社内環境ランキング

参照元:業界動向サーチ/菓子業界の平均年収ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。

年収は1位が明治HD、2位が江崎グリコ、3位が森永製菓、勤続年数は1位が亀田製菓、2位が明治HD、3位が森永製菓となります。

勤続年数ランキングの4位に位置している名糖産業は、愛知県に本社を置く菓子メーカーで、看板商品としては『アルファベットチョコレート』が挙げられます。

勤続年数が長いということは定着率が高いということになります。一概には言えませんが、定着率が高い会社は良い会社である可能性が高いです。

また従業員数が多い会社は多様な人と関わり合うことができるというメリットがあります。しかし多いと自分の意見が通りにくい場合もあるというデメリットもあるため、自分にとってどの環境が合っているのか考えてみましょう。

まとめ

本記事では菓子業界の仕組みや動向、志望動機・自己PRの書き方について紹介してきました。

菓子業界は景気動向の影響を比較的受けづらく、安定している業界です。

しかしながら、国内の人口減少や少子高齢化による影響を受け、業界全体として売上高の頭打ちという課題に直面しており、各菓子メーカーは打開策として様々な事業展開を繰り広げています。

そのため、自分が少しでも興味を持っている企業はどのような事業に注力しているのか、業界研究を通してしっかりと学んでおきましょう。

さらに詳しく業界研究を行う場合の”やり方”は下記記事を参考にしてください!

▶参考:たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

就活相談は就職エージェントneoへ 

ここまでは、業界研究に必要な情報をお伝えしてきました。

それでも、「自分の場合はどうすればいいの?」と不安な方も多いのはではないでしょうか。

そんな時は、自分ひとりで抱え込まず、客観的な視点からフィードバックをもらうべきです。就職エージェントneoでは、企業人事の要望を把握したプロのアドバイザーが年間2万件以上の就活生の悩みにお応えしています。

就活でモヤモヤしている方は、少しでも早くそのお悩みを解決し、自信をもって本番に臨んでください。

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