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【業界研究】ゲーム業界の動向8選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

「任天堂」「ソ二ー」等の有名企業が多いゲーム業界は、希望する学生が多いため就活難易度が高い業界です。「もっとこうしておけば良かった」と後悔しないように、動向や自分が興味のあること、将来やりたいことを明確にしておきましょう。

本記事では「今後のトレンドって何があるの?」「やっておいたほうがいいことは?」という人に向けて、ゲーム業界の動向や就活のポイント、志望動機・自己PRの書き方などについてわかりやすく解説していきます。

またゲーム業界の売上や利益、年収、従業員数、勤続年数をランキングで紹介しています。ビジネス規模や働きやすさ等がわかるので、志望企業が決まっていない人は参考にしてみてください。

目次

ゲーム業界の仕組みと事業内容

ゲーム業界は「ハードウェアメーカー」「ソフトウェアメーカー」で開発されたゲームを「販売店」やスマホアプリ等の各「プラットフォーム」に販売します。それにより「消費者」に商品が届けられます。ここでは、「ハードウェアメーカー」「ソフトウェアメーカー」について違いを見てみましょう。

ハードウェアメーカー

ゲーム機器等のハードウェアを開発・製造をし、販売するのがハードウェアメーカーです。代表的な例としては、任天堂のWii®やNintendo Switch、SONYのPlayStation®等が挙げられます。

‌近年では、ゲーム機器だけでなくスマホゲームへの展開も行われています。また、VR端末を用いたゲームの開発が進むなど、既存の家庭用ゲーム機以外にも商品やサービス展開が行われています。

ソフトウェアメーカー

ソフトウェアメーカーは、ゲームソフトの製作や販売に関わる企業のことを指します。中でもソフトウェアメーカーは大きく企画・販売を担うゲームパブリッシャーと開発のみを行うゲームデベロッパーにわけることができます。

ゲームパブリッシャーはバンダイナムコやスクエア・エニックス等が挙げられ、ゲームデベロッパーではサイバーコネクトツーやモノリスソフト等が挙げられます。企業によって行っている業務内容が異なるので、企業情報や業務内容をしっかり確認しておきましょう。

ゲーム業界の動向

ここではゲームの動向を「ゲーム業界の市場」「ゲーム業界のトレンド」「M&Aによる事業展開」の観点から紹介していきます。それぞれ以下のトピックスについて紹介しているので、動向を把握しておきましょう。

■ゲーム業界の市場
■ゲーム業界のトレンド
・eスポーツの普及
・ゲーム実況が仕事に
・隙間時間はスマホゲーム利用が主流
・VRが一般家庭でも利用可能に
・ゲームのサブスク化
■事業拡大
・M&A
・海外展開

まず動向を学ぶ前にゲーム業界について数字で見てみましょう。

ゲーム業界の業界規模は全170業界の中で50位と高い順位にはなっています。コロナの巣籠もり需要から家でゲームをする機会が増えたことで、伸び率が上がっていると考えられます。

▶参照元:業界動向サーチ/全170業界の業界ごとの合計、または平均を項目ごとにランキング。(2019年-2020年)2021年8月4日時点

ゲーム業界の市場

コロナによる外出自粛で、お家時間を楽しむための家庭用ゲーム機器やソフトウェアを購入する人が増えたこともあり、2020年の家庭用ゲーム市場規模は数年ぶりに大きく売上を伸ばしました。

売上高では、2019年上半期が約1531億円であったのに対して2020年上半期は2128億円と+39%でした。2020年上半期のハード・ソフト別の家庭用ゲーム市場規模は、ハード793.4億円(昨年対比120.0%)、ソフト954.7億円(昨年対比129.0%)で、ゲームに関連する主要企業のほとんどがプラスの業績となりました。

また家庭用ゲームだけでなく、スマホゲームやVRによるゲーム市場も広がっているため、今後もゲーム業界の市場から目が離せません。

ゲーム業界のトレンド

ゲームといえば家庭用ゲームが代名詞でしたが、今やオンラインゲームが主流となってきています。背景としてはネットが生活の軸になったことで、ゲームもネット上で行われるようになった事が挙げられます。

そこからオンラインゲームの需要が伸び、新しい商品が次々に誕生しています。近年、次世代通信規格「5G」の開始によって、高速で大容量のデータ通信が可能になります。

そのため、更にオンラインゲームの需要が高まる予想がされています。需要が高まるオンラインゲームのトピックスをここでは紹介します。

eスポーツの普及

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称で、コンピュータゲームをスポーツ競技として捉える際の名称のことを言います。

eスポーツ市場は爆発的に拡大しており、オランダの調査会社Newzooによると、2018年に世界全体で売上高が約1000億円に達し、米国の証券会社ゴールドマン・サックスによる報告書では2022年には売上高が3000億円超に達すると言われています。

種目には、シューティングゲーム、格闘対戦ゲーム、スポーツやレースゲーム、パズルゲーム等が存在します。2020年にNTTドコモがeスポーツ業界に参入するなど、今後は更に市場が拡大していくと予想されるでしょう。

ゲーム実況が仕事に

ゲーム実況の発端は、ゲームのプレイ動画に対してリスナー達が突っ込みやアドバイス等をコメントで残していたことから行われました。しかし最近では、配信者が話をしながらプレイをする動画配信が主流になっています。

元々、ニコニコ動画で配信することが多かったですが、最近ではYouTubeで金銭的な対価を得ながら動画を制作する人が増えています。そしてeスポーツのゲームキャスターという職種ができるなど、ゲーム実況がお金をもらえる仕事に変化しました。

隙間時間はスマホゲームの利用が主流

スマホの普及とともにソーシャルメディアが急激に成長しました。ゲーム業界にもその影響があり、スマホで遊べるゲームアプリやソーシャルゲームの市場が拡大しています

クロス・マーケティングが行った「スマホアプリゲームに関する調査」では、10~30代の約55%がスマホアプリのゲームを「ほぼ毎日」プレイしている事が分かりました。他にも余暇時間の過ごし方では、スマホゲームを行うと回答した人が約8割いました。

しかし、利用者が増えても企業としては課金をされないと収益が出ない仕組みになっており、どう課金をしてもらうかを考えなくてはいけないという課題も挙げられます。

▶参照元:株式会社クロス・マーケティング/「スマホアプリゲームに関する調査」

VRが一般家庭でも利用可能に

今までは商業施設で利用が可能だったVRが今では一般家庭でも利用が可能になりました。仮想現実を目の前に存在させることができ、立体感や臨場感あふれるゲームを体験できるのが特徴です。

例えば任天堂が「VR KIT」という自分でパーツを組み立ててゴーグルを作成し、VRゲームを手軽に楽しめる商品を発売しました。また大手企業だけでなく、個人開発者や小規模の開発チームによるゲームが話題を呼ぶことがあります。

VR用ゲーム「JOB SIMULATOR」は数々の賞に輝き、クラウドファンディングサイトKickstarterでは多くの作品が出資を集め開発されている状況です。ゲーム業界では今後、個人開発者や小規模な開発チームも活躍するようになるかもしれません。

ゲームのサブスク化

Netflix等の動画配信によるサブスクリプションを利用している人は多いかと思います。ゲーム業界にもサブスクリプションが存在し、海外ではGoogleの「Stadia」やAmazonの「Amazon Luna」といったサービスが続々と売り出され、大企業同士によるシェア争いが繰り広げられています。

サブスクリプションの利点として、話題作から尖ったインディー作品、そして過去の名作まで場所を問わずに自由にアクセスできることが挙げられます。他にも様々な作品を定額で容量や料金を気にすることなく楽しめるのも魅力の1つです。

日本ではSONYや任天堂等がこのサービスを行っており、今後も世の中の変化に合わせてゲームの関わり方が変わっていくかもしれません。

事業拡大

ここでは、売上を伸ばすためにゲーム業界で行われている取り組みについて紹介していきます。

M&A

M&Aをする背景には、売上を伸ばすためと人材不足の解消等が挙げられます。人材不足に関しては、ゲーム業界は労働集約型の性質を持っていることもあり、新しいコンテンツの開発時には長時間労働になってしまうこともあります。他にも技術の変化が著しく、多くの未経験者を一から育成することが難しいことが挙げられます。

そのため、優秀な経験者をコストをかけずに確保できることや新しい技術・知識を持った人材による新しいサービス展開ができることをメリットとして、M&Aをする企業が増加しています。

例えば、エニックスによるスクウェアの吸収合併やグリーによるアメリカのPerBlueの完全子会社化等があります。今後も事業を伸ばすことや人材不足解消に向けてM&Aが行われるでしょう。

海外展開

日本はアニメを中心にキャラクターコンテンツに強みがあります。ゲーム業界でもマリオやピカチュウ等のキャラクターのブランドを活かした海外展開を行っている企業も多く存在します。

海外展開の例として、「ドラゴンボールZドッカンバトル」が挙げられます。2015年リリースのモバイルゲームで、同年には英語版がリリースされています。2018年には北米進出した日本ゲームで1位の売上げを残しています。

他にもFGO(Fate/Grand Order)は2015年に発売された冒険型のモバイルゲームで、日本だけでなく北米や中国を中心に人気を博し、2019年の課金額では国内トップになりました。

ゲーム業界のプログラマになる方法

ゲーム業界の中には営業や広報等の様々な職種が存在しますが、ゲーム業界の花形であるプランナーやプログラマになりたい学生も多くいます。ここではプランナーやプログラマを目指す方法として、就活以外にどんな方法があるのかを紹介します。

インターンに参加

競争率が高い業界でもあるので、就活だけでチャンスを掴みに行くのではなく、長期インターンに参加しながら正社員の道を目指すのも1つの手段になります。インターンでの実績や頑張り次第では、そのまま正社員として雇ってくれる企業もあります。

また参加した企業の正社員になれる可能性があることだけでなく、幅広く業態が存在し、扱っている商材も様々なゲーム業界の仕事内容や職種、やりがい等も感じることができます。

もちろん「インターンへの参加=正社員なれる」「インターンに参加しないと選考が通らない」というわけではありません。参加できなかった人でも自己分析や企業理解をしっかり行い、面接で差別化ができるようにしておきましょう。

キャリアチェンジ

学生の就活の場合、プランナーやプログラマは未経験歓迎という企業も多いです。しかし、上述したように人手不足が課題として挙げられていることもあり、経験者や知識のある学生をみるとより魅力に感じる場合があります。そのため、技術内容を学んでおくことをオススメします。

しかし、すぐに知識を身につけることは簡単ではありません、そのため営業職等の別職種で入社し、技術職のスキルを磨きながらプランナーやプログラマにキャリアチェンジする方法もあります。

もちろん努力をすることは必要になりますが、別の職種で得た知識を活かして新たな商品開発を挑むチャレンジができたり、仕事をする中で他にやりたいことを見つけることができるかも知れません。自分が将来やってみたいことも視野に入れながら就職活動をしてみましょう。

ゲーム業界を受けるなら準備しておいたほうが良いこと

ここでは、ゲーム業界の選考で勝ち抜けるように過去にあった質問等を紹介します。しっかり確認して、答えられるように準備しておきましょう。

面接やESで聞かれる質問に対しての回答

過去、ゲーム業界の企業で出題された質問をいくつか挙げるので、面接時に答えられるように準備しておきましょう。また、ESに書いた内容は面接で説明を求められる場合もあるので、自分の言葉で話せるようにしておくことをオススメします。

本当にゲームが好きか、活躍できる人材かを見極めるために質問されることがほとんどです。好きなゲームを聞かれた際に、定番のゲームでも構わないので、特定のタイトルやシリーズに対して、深く、熱く自分の言葉で伝えられるように準備しておきましょう。

企画書の準備

選考の際に場合によっては、「新しい商品を作るとしたら?」「今ある商品を改善するとしたら?」という企画書を面接前や面接時に提出する必要があります。

まず、大体がPowerPointを使って約6枚程度で作りあげます。企画書は企画内容だけでなく見やすさや分かりやすさも重要です。そのため、イラストやカラーを使いながら作成することを心掛けましょう。企画書の流れは下記の図形を参考にしてみてください。

企業によっては作成する上で規定を設けている場合もありますので、きちんと課題内容を確認しておきましょう。

ゲーム業界の志望動機の書き方

ゲーム業界の志望動機を書く際は「なぜゲーム業界なのか」「なぜその会社なのか」をしっかりと深堀りしておくことが必要です。

具体的には自分が将来何を成し遂げたいのか、例えば「ゲームを通じて誰かとの楽しい時間を共有をてもらいたい」などといったゲーム業界ならではの理由を述べるようにしましょう。

“なぜその会社なのか”については、他の企業ではなくその企業でなければいけない理由を伝えます。例えばバンダイナムコHDであれば豊富なキャラクター等の知的財産を活用し、エンタメ分野において幅広い事業展開をしていることに強みを持っています。

企業ごとの特徴や強みを把握した上で、志望企業を決めるようにしましょう。ゲーム業界の志望動機の例文を見てレベル感を掴みたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

▶参考:ゲーム業界の志望動機の例文・書き方~任天堂など3社の選考通過ESを公開~

ゲーム業界でうける自己PRの書き方

自己PRの書き方について学ぶ前に、まずはゲーム業界の求める人物像を把握しておきましょう。

企業に評価される自己PRをするためには、その業界ではどのような人が求められているのか知っておくことが重要です。

ゲーム業界の求める人物像

どの職種であってもゲームを制作する過程で、社内外問わず様々な人とやり取りを行います。そのためコミュニケーション能力は必要です。他にも消費者が求めているゲームを開発していかなければならないため、ゲームが好きという熱い思いを持ちながら情報をキャッチアップしていく力も大切です。

未経験でも採用をしてくれる会社も多くありますが、プログラマになりたい人はプログラミングの知識もあると就活で差別化をはかれるだけでなく、入社後もスムーズに仕事を進めることができます。

また、ゲーム制作の中では失敗を繰り返しながら企画の練り直しや改善をする必要があります。そのため、何度も挑戦する忍耐力や挑戦力、改善力という素養があると良いでしょう。

ゲーム業界の求める人物像について学んだら次は自己PRの書き方を学んでいきましょう。

自己PRを書く際は基本的に「強み⇨エピソード⇨結果・学んだこと⇨入社後どう活躍できるか」の順番で書きます。

自己PRの基本的な書き方

(1)結論

自己PRを書く際は最初に「私は○○することができます」といったように自分の長所を端的に述べます。

最初に結論を述べ面接官に今から何の話をするのか伝えることで、聞き手側も話が入りやすくなります。

そのため、自己PRをする際は結論として、まず長所を伝えるようにしましょう。

(2)エピソード

長所を伝えたら、実際にその長所があることを証明できるエピソードを交えます。

ここではできるだけ具体的なエピソードを伝えるために、その出来事の中で生じた課題・目標や、その課題・目標に対してどのような行動をとったのかについてまで書くようにしましょう。

また企業は、課題・目標やそれ対する行動を通してその人の人柄や価値観を判断しているため、なぜその課題・目標に取り組もうと思ったのか、なぜそのような行動をとったのかについて、しっかりと見つめ直しておいてください。

(3)結果・学んだこと

エピソードの次は、自分がとった行動によってどのような結果になったかについても書きましょう。

結果を書く際は、定量的に表すことを意識してください。

例えば「〇〇というアイディアを出し実践したところ、売上を40%上げることができた」など数字を用いてアピールした方が相手に伝わりやすいです。

また、この経験を通して何を学んだのかについても書きます。

面接官はその人の学びからも価値観や人柄を判断しています。価値観や人柄はその学生を採用するかどうかの大きなポイントとなるため、自分がどういった人なのか、いかにその企業に必要なゲームであるのかをアピールするようにしましょう。

(4)入社後どう活躍できるか

企業は採用活動を通して、自社に貢献してくれるゲームを求めています。つまり、面接官にこの学生は「自社で活躍する素養がある」と思わせるのが大事です。

そこで自己PRをする際は、最後に今伝えてきた長所をどのように志望企業の業務に活かしていくかまで伝えるようにしてください。

そのためには企業が求めている人物像を把握する必要があります。業界研究・企業研究を通してどのような強みをアピールするのか考えておきましょう。

より詳しい自己PRの書き方について知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

▶参考:企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説

企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説

ゲーム業界ランキング

ここではゲーム業界のランキングを「業績」と「社内環境」に分けて紹介します。

ゲーム業界の業績ランキング

▶参照元:業界動向サーチ/ゲーム業界の売上高ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。また、ホールディングスはHDと省略しています。2021年8月4日時点

売上については1位がソニー、2位が任天堂、3位がバンダイナムコ・HD、経常利益は1位がソニー、2位が任天堂、3位がネクソンです。家庭用ゲーム機を開発しながら、クラウドゲーム等も行っている企業の売上が高くなる傾向にあります。

売上や利益、利益率をチェックした方が良い理由は、以下の2点です。

・売上は企業の財務力を表しているから
・利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しているから

売上は企業の財務力、ビジネスの規模を表しています。つまり売上が高い企業の方が行っているビジネスの規模が大きいということです。

またA社とB社が同じ利益の場合、売上が大きい企業の方が金融機関からの融資を受けやすいとされているため、売上を見ることで企業の資金調達力もチェックすることができます。

次に利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しています。そのビジネスによる付加価値がどれくらいあるかを測る指標です。

つまり利益がほとんど出ていなかったり、赤字だとビジネスに何らかの問題があるということになります。

ただし、このランキングだけでなく、成長率も大事であるため各企業の過去についても振り返っていきましょう。

ゲーム業界の社内環境ランキング

▶参照元:業界動向サーチ/当ゲーム業界の平均年収ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。2021年8月4日時点

年収は1位がスクウェア・エニックス・HD、2位がソニー、3位がバンダイナムコHD、勤続年数は1位がソニー、2位がバンダイナムコHD、3位が任天堂となります。

勤続年数が長いということは定着率が高いということになります。一概には言えませんが、定着率が高い会社は良い会社である可能性が高いです。

また従業員数が多い会社は多様な人と関わり合うことができるというメリットがあります。しかし多いと自分の意見が通りにくい場合もあるというデメリットもあるため、自分にとってどの環境が合っているのか考えてみましょう。

まとめ

本記事ではゲーム業界について紹介してきました。業界の仕組みや動向について理解できたと思います。

動向を理解するだけでなく、「ハードウェアメーカーに行きたいのか」「ソフトウェアメーカーに行きたいのか」等自分がやってみたいことをきちんと整理し理解しておきましょう。

その上で、自分の言葉で面接に望めるよう準備をすることが大切です。「業界研究って他に何をしたらいいの?」と思っている人は下記の参考記事を見ておくことをオススメします。

▶参考:たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

就活相談は就職エージェントneoへ

ここまでは、業界研究に必要な情報をお伝えしてきました。

それでも、「自分の場合はどうすればいいの?」と不安な方も多いのはではないでしょうか。

そんな時は、自分ひとりで抱え込まず、客観的な視点からフィードバックをもらうべきです。就職エージェントneoでは、企業人事の要望を把握したプロのアドバイザーが年間2万件以上の就活生の悩みにお応えしています。

就活でモヤモヤしている方は、少しでも早くそのお悩みを解決し、自信をもって本番に臨んでください。

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