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お祈りメールはもういらない!-就活で「就職先が決まらない」理由と対処法4選-

就活を進めているけど、来るのはお祈りメールばかりで肩を落とす人や焦りを感じている人もいるかと思います。思うように就活が決まらないと就活が嫌になってきてしまいますよね。

このような学生には大きく分けて5つの特徴があり、それを解決すれば内定がもらえる可能性があります。本記事では、就活が決まらない学生の要因やそれに対する解決策を紹介しています。

目次

就活が決まらない学生の特徴とは?

就活が決まらない学生には大きく分けて5つの特徴があります。さらに細分化した要因に分けることが出来るので、自分が何に当てはまるのかを考えてみましょう。

就活軸が定まっていない

まず1つ目は「就活軸が定まっていない」という特徴を持っています。更に細分化すると下記のような要因を持っている可能性があります。

軸が定まっていない理由

就活軸が定まっていないと、世の中に業界や企業はごまんと存在するため、「何を軸に業界や企業を探せば良いのか?」「自分の強みは何か?」と「分からない」という沼にハマってしまう可能性が高くなります。

他にも業界の幅は、狭すぎても広すぎてもいけません。幅が広すぎると「何を目的・軸に就活をしているのか」「結局何に興味があるのか」が全く分からないので、ESや業界研究の段階で何を書いて、何をしたら良いのかが分からなくなります。

反対に狭すぎたり「自分はこの業界しか無理」と決めつけたりすると、就活が上手く行かなくなったときにまた一からESや業界を考え直さなくてはいけなくなり、心身ともに相当な労力を使わなくてはいけなくなります。

また、やりたいことや興味のあることがない学生は多いですが、自分のことを理解しなさすぎて軸が定まっていない場合、業界の幅が広すぎる場合と同じ状況になってしまいます。

ESで何を書いたら良いのか分かっていない

2つ目は「ESで何を書いたら良いのか分からない」という特徴です。更に細分化すると、下記のような要因が存在します。

ESで何を書けば良いか分からない

ESを書く際に「分からない」と感じてしまうのは、自己分析の段階できちんと深堀りが出来ていないことや就活軸が定まっていないこと等が考えられます。そうすると、ESでよく問われるガクチカや自己PR、志望動機で何を書けば良いのかが見えてきません。

そのため、書いている内容がチグハグで結局何を伝えたいのかが面接官に伝わらず、選考に通らないというケースもあります。

また、自己分析等が出来ていても書き方が分かっていないことが要因で、相手に伝わっていないという可能性もあるでしょう。ESにはそれぞれ書き方や書く際のポイントが存在しています。その流れに沿って記載することで、論理的にESを書くことができ、相手に伝わりやすくなります。

事前準備をしていない

3つ目に「事前準備をしていない」という特徴です。更に細分化すると、下記のような要因が存在します。

事前準備をしていない

身だしなみやマナーがなっていない場合は、第一印象が悪く次につながらないという可能性が考えられます。人は見た目が9割と言われるぐらい印象は重要な要素です。そのため、スーツにシワがあったり、持ち物が汚れていたりするとマイナスの印象を与えてしまいます。

更に、面接時にノックをしてから入室しない等のマナーだけでなく面接会場の待合室等での態度も気を付けましょう。そこで携帯電話をいじったりあくびをしたりすると、「入社の意欲がないな」等と思われてしまうかもしれません。

最近ではWEB面接をする企業も増えてきており、気持ちが緩みがちになることもあるでしょう。WEB面接では、面接をするのに適した場所で行っているのか等のマナーも見られています。

他にも質問に対する回答を用意せずに「なんとかなる精神」で就活に挑み、ESに書いてある基本的な質問にも回答することが出来ない場合も落とされている要因の1つです。

入社したい意欲が伝わってこない

4つ目に「入社したい意欲が伝わってこない」という特徴です。更に細分化すると、下記のような要因が存在します。

意欲が伝わらない

面接官は入社後に活躍してくれる人だけでなく、できるだけ長く一緒に働いてくれる人という基準でも合否を判断している可能性があります。そのため、選考を受けている企業に入社したい気持ちが伝わらなくては当然一緒に働きたいとは思われません。

更に、「仕事=辛い」や「自分はダメだ」等のネガティブな感情を持っていることも、就活が決まらない要因の1つです。ネガティブな感情を持っていると、そもそも就活に積極的になれないのではないでしょうか。

そうするとやる気が起きずに、「なんとなく」で就活を進めてしまう可能性があります。その気持は面接官に伝わってしまい、あまり良い印象を与えないことから不合格に繋がってしまっていることもあるでしょう。

そもそも活動していない

最後に「そもそも就活をしていない」特徴です。更に細分化すると、下記のような要因が存在します。

そもそも活動していない
▶参照元:株式会社ディスコ/22卒学生の4月1日時点の就職意識調査~キャリタス就活2022 学生モニター調査結果(2021年4月調査)~

上記は、22卒の平均エントリー・セミナーや説明会参加・ES提出の数です。これより少ない人は、そもそも活動をしていないと言えるかもしれません。

上記の平均値よりも少なく、「行きたい企業が1社しかない!」「他に興味がない!」という考えの人もいるかと思います。行きたい企業の1社にエントリーと応募をして、内定が出るのであればそれほど素晴らしいことはないですが、そんなにうまい話はほとんどありません。

途中で「やっぱり選考を受けたい!」と思ってもエントリーを締め切られてしまっては、次に進める可能性がありませんので、注意しましょう。

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あなたがやるべき対処法

上記の決まらない学生の特徴に当てはまっている人は、大きく4つある下記の対処法を行って対策しましょう。

自己分析をやり直す

まず1つ目は「自己分析をやり直す」です。これをやり直すことで「就活軸が定まらない」と「ESで何を書いたら良いのか分からない」等の原因を解消できるかもしれません。

自己分析をやり直す

注意点としては自己分析をただもう一度やるのではなく、深堀りを意識して行いましょう。自己分析のやり方には5つの方法があります。人によってやりやすいものは変わってくるので、自分に合うやり方を見つけましょう。

【自己分析の種類】
・マインドマップ   :自分の思考を整理することが出来る方法
・ジョハリの窓    :自分から見た自分と周囲が感じている自分を比べることが出来る方法
・モチベーショングラフ:自分のモチベーションとなる源泉を知ることが出来る方法
・SWOT分析     :自分の長所・短所、市場や業界の動向等から自分について深堀りする方法
・自分史       :過去の実体験を書き出し、出来事を深堀りする方法

今まで自分のことを深く考える機会は多くなかったかと思います。そのため、就活の数ヶ月で自己分析の深堀りを完璧に行うのは簡単ではありません。そこで自己分析が難しいと感じる人は、他己分析をすると、第3者だからこそ分かるあなたの魅力や強みを知ることが出来ます。

自分の強みや頑張ったこと、就活軸を明確にできたら、それを基にESの自己PRのやガクチカに紐づけてみてください。全てを行った上で、「自分のやっていることで正解なのかわからない」「それでも軸等が明確にならない」等という人は就活のプロに相談してみましょう。

あなたの話を聞きながら、強みや軸等を見つけてくれます。更にあなたにマッチする業界や企業に出会える可能性もあります。

面接の練習をする

2つ目は「面接の練習をする」です。これを行い、「面接の通過率」を上げていきましょう。

面接練習をする

面接の流れや話し方等は自分では間違いに気づきにくいです。そのため第3者に見てもらいながら面接練習を行いましょう。それによって、自分では気づかなかった課題感を知ることができ、何を直したら良いのかが発見できるかもしれません。

他にもガクチカや自己PR、志望動機に対して、どんな質問が返ってくるのかを予想しておき、それに対する回答を準備しておくことをオススメします。

面接ではESで書いた内容は基本、質問されます。更にESで書ききれなかった内容を深堀りをされます。そのため、自分が書いた内容を伝えられることとはもちろんのこと、書いた内容に対してどんな質問がされそうかを考えておくと心に余裕が出来るかもしれません。

また、面接では面接内容だけでなく身だしなみやマナーも見られています。そのため面接に挑む前にスーツのシワや髪の毛、かばん等の汚れがないか確認しておきましょう。更に対面で面接を受ける場合は流れが存在しますので、下記を確認した上で面接に挑んでください。

【対面面接の流れ】

メリットを考えよう

3つ目は「メリットを考える」です。これを行い、ネガティブな感情をポジティブに変えていきましょう。

メリットを考える

就活や働くことは、悪いことばかりではありません。例えば、就活でいうと「やりたいことや興味のあることが見つかる」「自分の強みを知れる」「就活で友達ができる」等があります。

働くことに対しては、「成長できる」「今まで経験出来なかったことができる」「人脈が広がる」

「自分の可能性が見つかる」「やりたいことや夢が見つかる」「収入が得られる」等のメリットあるでしょう。

ネガティブな部分にだけに目を向けるとやる気が出なくなり、ズルズルと就活が伸び、更に苦しい思いをするかもしれません。そのため、「これをやることで、どんなメリットがあるのか?」という視点で就活を行ってみましょう。

まずはエントリーをしよう

最後は「エントリーをする」ということです。

エントリーを増やすコツ

そもそもエントリーをしなくては、選考に進むことはありません。そのため、まずは平均で紹介したエントリー数までエントリーをしてみましょう。興味のある業界や企業がないという人もいるかも知れませんが、その場合は自己分析や業界研究をやり直して下さい。

自分が少しでも興味がある企業への応募だけでなく、興味のある企業(業界)が関わっている企業(業界)の情報を調べてみるのもオススメです。例えば、広告業界でいうと広告に関われるのは電通などの「広告代理店」だけでなく「広告主となる企業」「制作会社」「媒体社」等が挙げられます。

そのため、どうしても「広告を扱いたい」というのであれば、それに関われる業界や仕事は何があるのかを調べてみましょう。そうすることで、途中で興味が出てきたときの可能性を潰さずに済むかもしれません。

まとめ

本記事では「就活が決まらない」という学生に向けて、決まらない理由や解決方法を紹介しました。人によって積まずくポイントは様々です。そのため、「自分が何に躓いているのか?」「何が苦手なのか?」等を明確にして、それに対しての解決策に取り組んで下さい。

もし対処法を行わなかった場合、就活が決まらない学生の特徴で紹介した状況のままになってしまいます。今のままズルズル就活を続けていかなくてはいけないリスクが生じてしまいますので、注意して下さい。

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