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内定がもらえない
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内定がもらえない人の特徴とは?パターン別の対処法7選を紹介!

友人や面接時に聞く周りの学生の内定獲得数に危機感を感じ、もらえていないことに焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。

早期内定が出ていることや複数の企業から内定をもらえていることが凄いわけではありません。

あなたが行きたいと思える企業に出会い、内定をもらって、仕事では自分がやりたいと思えることに挑戦出来ることが一番良いことです。

本記事では「内定がもらえない」と悩む学生に向けて23卒の内定率や内定が出ない理由と解決策をお伝えします。

目次

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内定獲得率は73%!

内定がもらえなくて焦りだけが募っていくという人は、他の就活生の状況を把握してみましょう。

早期内定を出している企業も出ているため、23卒の内定獲得率は3月の解禁時期で22.6%、6月には73.1%です。

年々早期の内定獲得率が上がってはいますが、6月時点でまだ内定をもらっていないという人も約3割ほどいるため、必要以上に焦らないようにしましょう。

就職内定率_内定もらえない

参照元:就職みらい研究所/就職プロセス調査(2023年卒)「2022年12月1日時点 内定状況」

内定がもらえない原因

ここでは内定がもらえない原因を企業選び、履歴書・ES作成、面接のフェーズごとに分けて紹介します。

内定がもらえず悩んでいる人は、自分に当てはまるものがないか探してみてください。

企業選び

企業選びが原因で内定がもらえない人は以下のような特徴があります。

✓ 自分のやりたいことや興味のあることが分かっていない
✓ 自分にマッチしていない企業を選んでいる

内定もらえない原因(1):自分のやりたいことや興味のあることが分かっていない

自分のやりたいことや興味のあることがわからないという人は、自分自身の深掘りができていない可能性が高いです。

やりたいことがわかっておらず、なんとなくで選考を受けていると「この学生はあまり志望度高くないんだろうな…」と、企業の採用担当に見抜かれてしまいます。

そのため、企業の選考を受ける際はその企業を受ける理由を明確にしてから受けるようにしましょう。

やりたいことで考えると何も浮かばないという人は”できること”や”得意なこと”という視点
で深掘りしてみてください。

やりたいことはわからなくても、できることなら思いつくのではないでしょうか。

自分で深堀ることが難しいという人は、他己分析をしてみるのもオススメです。

内定もらえない原因(2):自分にマッチしていない企業を選んでいる

「有名企業だから」「友達が受けているから」など、漠然とした理由で企業を選んでいませんか?

企業は採用活動を通して、自社にマッチしている人材を探しています。

そのため、選考を受けていく中で「この学生はあまりうちと合っていないな…」と思われてしまうと、落とされてしまう可能性が高いです。

仮にその企業に入社できたとしても入社後に「思ってたのと違った」とミスマッチによる早期離職に繋がりかねないため、自分とマッチしている企業かという観点はとても大切です。

履歴書・ES作成

履歴書・ESが原因で内定がもらえない人は以下のような特徴があります。

✓ 履歴書・ESの書き方が分かっていない
✓ 全ての企業に同じものを提出している
✓ 履歴書・ESの書き方が雑

内定もらえない原因(3):履歴書・ESの書き方が分かっていない

面接官は採用期間中、何人ものESを毎日確認しているため、何を伝えたいかわからなかったり、読みづらかったりすると、最後まで読んでもらえない可能性があります。 

特に、ESの頻出設問である「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」は企業も重要視しています。

それぞれ企業に評価されやすい書き方が存在するため、履歴書やESも書く際はまず書き方を学ぶことから始めましょう。

内定もらえない原因(4):全ての企業に同じものを提出している

ESの内容が全企業同じである場合、書類選考の通過率が悪くなることがあります。理由としては業界や企業によって採用要件が大きく異なるためです。

ESのなかでも特に内容が酷似しやすいのが自己PRです。

自己PRは使いまわしている人も多いと思いますが、各企業の求める人物像に合わせて書いた方が評価されやすいため、できるだけ書き分けることをオススメします。

内定もらえない原因(5):履歴書・ESの書き方が雑

よくあるミスとして誤字脱字が挙げられます。

履歴書やESはあなた自身を表す大切な書類であるため、そんな大事な書類で誤字脱字をしてしまうと、注意力がない人という印象を持たれてしまう可能性があるでしょう。

また、字が汚いというのもマイナスな印象を持たれかねないため、履歴書やESを提出する前に必ず最終確認をするようにしてください。

面接

面接が原因で内定がもらえない人は以下のような特徴があります。

✓ 第一印象が悪い
✓ 話が長い
✓ 面接対策ができていない

内定もらえない原因(6):第一印象が悪い

見た目の清潔感がない人、声が小さい人、雰囲気が暗い人などは第一印象が悪くなってしまう可能性があります。

面接官と目を合わせないのも、人として、話している相手の目を見ないというのはあまり良いことではないため、マイナスな印象を与えてしまうでしょう。

さらにあまり意識していない人もいるかもしれませんが、面接官は就活生の入退室の際の態度もチェックしています。

入退室のマナーを知っているかいないかで面接官に与える印象は大きく変わるため、面接の前に入退室に関するマナーについて覚えておきましょう。

内定もらえない原因(7):話が長い

面接での基本は簡潔且つ結論ファーストで伝えるということです。

「たくさんアピールしたい!」と思い、ダラダラ話してしまうと、かえって何を伝えたいのかわからなくなってしまい逆効果です。

そのため、話すのが苦手でどうしても長くなってしまうという人は、1分以内でまとめられるように日頃から練習しておくようにしましょう。

面接では自己PR、志望動機と様々な質問をされます。何を聞かれても1分以内で答えられるように練習しておくと、面接本番でも簡潔に伝えることができるようになるためオススメです。

内定もらえない原因(8):面接対策ができていない

面接前はしっかりと対策を行うことが大事です。

面接対策ができていない人の特徴としては「質問に対する回答が準備できていない」「逆質問を考えられていない」が挙げられます。

面接前にある程度は質問に対する回答を考えておかないと、聞かれた質問に答えられなかったという結果になりかねません。

そのため事前に面接ではよくどのような質問をされるのかを把握し、それに対する回答を考えておきましょう。

内定がもらえない人が今すぐすべき対策

続いては、内定がもらえない人がすべき対策を紹介していきます。

上記で紹介した内定がもらえない原因同様、企業選び、履歴書・ES作成、面接のフェーズに分けて紹介していきますので、自分の今の就活段階と照らし合わせて考えてみてください。 

企業選び

企業選びが原因で内定がもらえないという人は「自己分析・他己分析」と「業界・企業研究」を行いましょう。

■自己分析・他己分析

まずは自己分析のやり方から紹介します。

自己分析は、この後行う業界・企業研究やES対策、面接対策にも紐付いてくるため、怠ってしまうと追々苦労をすることになります。

自己分析には6つのやり方があり、人によってやりやすい方法が異なってくるので、自分に合うやり方を見つけましょう。

  自己分析の種類  ●マインドマップ:
自分の思考を整理することが出来る方法

●ジョハリの窓:
自分から見た自分と周囲が感じている自分を比べることが出来る方法

●モチベーショングラフ:
自分のモチベーションとなる源泉を知ることが出来る方法

●SWOT分析:
自分の長所・短所、市場や業界の動向等から自分について深堀りする方法

●自分史:
過去の実体験を書き出し、出来事を深堀りする方法

●他己分析:
客観的立場から自分の強みや弱みを聞くことで、自分を深堀りする方法
関連記事:
【まとめ】自己分析のやり方5選紹介!図付きでわかりやすく解説

続いて、他己分析のやり方を紹介します。

他己分析とは、家族や友達など他人に質問することで、周りから見た自分を知ることができる分析方法です。

自分を客観的に見ることで、今まで自分では気づけなかった強みを知ることができるはずです。

他己分析で、家族、友達にどんな質問をしたらいいかわからないという人は以下を参考にしてみてください。

他己分析のヒアリング項目例_内定もらえない

■業界・企業研究

続いては業界・企業研究のやり方を紹介します。業界研究は以下の流れに沿って行いましょう。

(1)どのような業界があるのかを知り、気になる業界を選ぶ
(2)業界のビジネスモデルを知る
(3)志望業界の将来性、安定性を知る
(4)興味のある業界を絞り、気になる企業を選ぶ
(1)どのような業界があるのかを知り、気になる業界を選ぶ

まずは世の中にどのような業界が存在しているのかを把握します。

業界はおおよそ以下の5つに分類できるため、この中で自分はどのような仕事に興味があるのか考えてみてください。

どの仕事に興味があるか決まったら、その仕事の中でもどの業界に関心を持っているのか考えてみましょう。

【例:「ものをつくる」→「食品・飲料、化粧品」】

業界研究_内定もらえない
(2)業界のビジネスモデルを知る

なんとなく気になる業界が決まったら、次はその業界のビジネスモデルを理解しましょう。

ビジネスモデルとは”会社が利益を生み出すための仕組み”のことを指します。

具体的には以下の項目について調べてみてください。

✓どんな商品・サービスか
✓顧客は誰か
✓どのように営業しているのか
(3)志望業界の将来性、安定性を知る

業界研究において業界の動向を知ることは必須です。動向について調べることで、その業界の将来性や安定性を知ることができます。

志望企業を決める上で、業界の将来性は誰しも気になるところだと思います。将来性がない業界にいきたいという方は少ないですよね。

入社してから「思ってたのと違った…」とならないためにも、動向はしっかりと把握しておく必要があります。

業界の将来性を調べたい時は業界の動向、売上、市場規模などについて調べましょう。

(4)興味のある業界を絞り、気になる企業を選ぶ

ここまでで気になる業界を絞ったら、今度はその業界の中で気になる企業を探します。

最初はなんとなく気になるなどの理由で大丈夫です。気になると思った企業について調べる際は、以下の項目をチェックしてください。

・企業名
・企業を選んだ理由
・間近3年の売上、利益の推移
・主力商品、サービス(3つ)
・メインの顧客(個人or企業/国内or海外/年齢層など)
・業界内における企業の強み
・代表的な企業の広告・CMのコピーなど
・企業に関する最新のニュース、動向

気になる企業の情報を書き出したら、それぞれの企業を並べて比較しましょう。

より詳しい業界・企業研究のやり方が知りたいという人は、以下記事を参考にしてみてください。

関連記事:
たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

履歴書・ES作成

履歴書・ESが原因で内定がもらえないという人がすべき対策は「ESの書き方を知る」「企業ごとに書き分ける」です。それぞれについて簡単に説明します。

■ESの書き方を知る

今回はここではエントリーシートで必ずと言っても良いほど聞かれる設問「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」の中から志望動機の書き方を紹介します。

企業が志望動機を聞く理由は「志望度の高さを知りたい」「企業の社風・ビジョンとマッチするか知りたい」の2つが挙げられます。

内定を出しても辞退されてしまっては意味がないため、本当に入社してくれるかというのは、企業にとって大事な判断基準です。

また、せっかく入社してもらえても、入社後すぐ「やりたいことと違った」とミスマッチで早期離職しないよう、志望度に加えて、自社とマッチしている人材かどうかもチェックしていると言えます。

ESの書き方は以下の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

関連記事:
【例文付き】周りと差をつけるエントリーシートの書き方!

■企業ごとに書き分ける

ESを企業ごとに書き分ける際は、志望企業の業界・企業研究を行い、求める人物像や企業のビジョンなどを把握しましょう。

業界の研究のやり方については先ほど紹介したやり方で行ってみてください。

また、自分で業界研究を行うほかに、OB訪問で志望企業で働いている社員さんに話を聞くという方法もあります。

OB訪問のやり方や先輩の見つけ方は以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事:
OGOB訪問のやり方とは?訪問手順や当日の流れ、マナーを徹底解説!

面接

面接が原因で内定がもらえないという人がすべき対策は「面接マナーを知る」「話す練習をする」「面接対策をする」です。

それぞれについて簡単に説明します。 

■面接マナーを知る

ここでは面接マナーとして、入退室する際のマナーを紹介します。

▼入室
(1)ドアを3回ノックし、「どうぞ」と言われたら開ける
(2)後ろ手や面接官に完全に背を向けないよう気をつけながらドアを閉める
(3)「本日はよろしくお願いします」とその場で挨拶する
(4)椅子の横に移動し、椅子の左側に立つ
(5)面接官に「お座りください」と言われたら着席する
▼退出
(1)面接官に「本日の面接は終了です」と言われたら着席したまま「本日はありがとうございますした」と述べ一礼する
(2)椅子から立ち上がって椅子の左側に立ち、「失礼致します」と再度一礼する
(3)ドアの前で面接案の方へ向き直り、「失礼致します」と言ってから深くお辞儀する
(4)面接官に完全に背を向けないように気をつけながらドアを開けて退出する

他にも、面接での正しい服装や髪型などについて知りたいという方は以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。 

関連記事:
面接官に好印象を与える面接マナー|入退室から回答方法、服装、持ち物まで

■話す練習をする

話が長くなってしまう人は、話す練習をしましょう。

話す練習をする際は、まず質問に対する答え方を把握します。質問によって回答のフレームワークが異なるため、事前にしっかり学んでおきましょう。

まず、面接でよく聞かれる質問を紹介します。

●自己PRを教えてください
●長所を教えてください
●短所を教えてください
●どんな人と言われますか?
●苦手な人はどんな人ですか?
●尊敬する人を教えてください
●趣味を教えてください
●特技を教えてください
●座右の銘は何ですか?
●ストレス発散方法はありますか?
●自己紹介をお願いします
●あなたを動物・モノに例えると?
●リーダーシップをとった経験はありますか?
●休み日はどうやって過ごしますか?
●自分のキャッチフレーズ・キャッチコピーを教えてください
●あなたの大切にしている言葉を教えてください
●あなたにとって仕事とは何ですか?
●仕事で大切だろ思うことは何ですか?
●仕事のやりがいは何だと思いますか?
●企業選びの軸を教えてください
●卒業論文のテーマは何ですか?
●なぜ留年したのですか?
●最も得意であった授業を教えてください
●嬉しかったことは何ですか?
●辛かった・苦しかったことは何ですか?
●今までどんなアルバイトをしましたか?
●成功体験を教えてください
●失敗体験を教えてください
●今までで一番感動したことを教えてください
●〇〇大学に入った理由を教えてください
●学部を選んだ理由を教えてください
●学生時代頑張ったことを教えてください
●サークルについて教えてください
●ゼミについて教えてください
●なぜこの職種を志望するのですか?
●当社の業界に必要なものは何だと思いますか?
●当社は第一志望ですか?
●最後に何かありますか?
●転勤は可能ですか?
●当社の強みや事業戦略についてどのように考えていますか?
●最後に質問はありますか?
●将来やりたいことは何ですか?
●入社後具体的にやってみたい仕事は何ですか?
●10年後のあなたはどうなっていますか?
●仕事を通じてどのように成長したいですか?
●他にどんなところを志望していますか?
●なぜこの業界を志望しているのですか?
●当社を知ったきっかけは何ですか?
●他社の選考はどの程度進んでいますか?
●最近読んだ本で最も興味を持ったのは何ですか?
●今日のニュースで最も興味を持った記事を教えてください

今回は自己PRの答え方を紹介します。

●自己PRを教えてください

自己PRは以下のフレームワークに沿って回答します。

自己PRのフレームワーク_内定もらえない

まずは結論として「私の長所は〇〇です」と、一番最初に自分に強みを簡潔に伝えます。

強みを伝えたら、その強みの根拠となるエピソードを伝えます。エピソードを伝える際の注意ポイントは以下の3点です。

(1)取り組んだ出来事を伝える
(2)その問題に対してどういう行動をとったかを伝える
(3)結果を伝える

エピソードを伝えたら、最後はその強みを入社後どのように活かして企業に貢献していくかを伝えましょう。

他の質問に対する答え方が知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:
【面接】質問の正しい答え方|面接官のタイプ別に特徴と対策を紹介

■面接対策をする

面接対策では、面接で聞かれる質問に対する回答を予め考えておきましょう。その際は先ほど紹介した”面接でよく聞かれる質問”を参考にしてみてください。

また、面接では逆質問を問われることが多くあります。

企業は逆質問を通して「志望度」「コミュニケーション能力」「質問力」をチェックしているため、逆質問の時間が設けられた場合は積極的に質問しましょう。

その場で質問内容を考えるのは難しいと思うので、事前に考えておくことをオススメします。

逆質問の例が思いつかないという人に向けて、一例を紹介します。

●御社の強み、弱みを教えてください
●5年後、10年後に描いているビジョンを教えてください
●今担当している仕事は会社にとって、どのような役割を果たしていますか?
●どんな顧客を対象に、何人くらいのチームで仕事していますか?
●働く上でどんな能力が必要ですか?
●御社で評価されている人はどのような人ですか?
●休日でも仕事仲間と過ごすことはありますか?
●社内でよく使われている言葉を教えてください
●(志望している部署の)仕事内容について、詳しく教えてください
●入社までにさらに勉強をしておくことはありますか?
●私は根気強い性格ですが、どのような資質が必要ですか?
●異なる価値観でも受け入れられる性格ですが、配属先の雰囲気を教えてください
●なぜ御社へ入社したのですか?
●入社前後で感じるギャップはありますか?

もっとたくさんの逆質問の例が見たいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:
【面接での逆質問例66選】何か質問はありますか?と聞かれたらこう答えよう!

就活では自分を認めることも大切

内定がもらえないことで、自分はダメだと否定してしまう人がいます。もしかしたら否定をすることが原因で、内定をもらえていないという結果を招いているのかもしれません。

あなたの魅力は必ずあるので、否定をするだけでなく自分を認めてあげることも重要です。ここでは自分を認めるためにどうすればよいのかを紹介します。

内定もらえない_自分を認める方法

完璧主義をなくす

完璧主義な人は、真面目で慎重に物事を進める一面もあるため、出来なかったことに対して「話し方がダメったのか」「自分の強みがダメだったのか」とダメだったところに目が行きがちです。

そのため、「まあいいっか!」「次頑張れば良いか!」という考えが出来ないケースがあります。

就活が人生の全てを決めるわけではないので、多少は「なんとかなる精神」を持ちながら就活に挑んでみてください。

無駄な力を抜くことができ、自分の伝えたいことや思いを相手に伝えることが出来るかもしれません。

極端にネガティブにならない

内定がもらえない人の”あるある”の1つとして、ネガティブになりすぎてその沼から抜け出せなくなることです。

人によって躓くポイントは異なってきますが、何か否定されたり上手くいかなかったり、周りが良く見えてしまうと「自分はダメだ」と否定をしてしまう人がいます。

否定的に捉え、改善点を考えて実行することが出来る場合は良いですが、否定をして「辛い」と思ってしまう場合は否定するのを辞めましょう。

一度否定的になると、負の連鎖が続きメンタルが崩れ、最悪の場合、鬱になってしまう人もいます。

きちんと自分と向き合いながら就活が出来ていることをまずは認め、自分を褒めてあげましょう。

出来なかったことを「出来る」に変えていくために、逃げずに改善をしたり悩んだりすることは素晴らしいことです。極端にネガティブにならないようにしてくださいね。

自己分析で振り返りをする

上述もしましたが、自己分析で振り返りを再度行ってみましょう。

他己分析で自分の良いところを中心に聞いてみたり、「出来たこと」だけを考えてみたりすることで自分のポジティブな面に目を向けることが出来ます。

また、慣れていない就活に苦戦することは当たり前です。しかし、悪いところばかりに目が行きがちなため、小さな「出来た」を積み上げて振り返ってみてください。

「自己分析ができた」「改善点を1つ見つけることができた」「苦手な面接のために練習に付き合ってもらった」等なんでも構いません。

小さなことでも出来たなら「よくやった」と褒めてあげましょう。

始めは否定的に感じるかもしれませんが、それを続けることで自然と自分を肯定してあげられるようになるかもしれません。

魅力を引き出してくれるプロに相談する

それでも自分を認めてあげることが難しいという人は、就活のプロである就活エージェントに相談してみましょう。

あなたにとっての強みや魅力を引き出してくれ、気づかなかった良い面を知ることが出来るかもしれません。

他にもあなたに合う業界や企業を紹介してくれるので、新たな発見をすることが出来るでしょう。

もしかしたら、就活が上手くいかなかったのでは、自分にマッチしていない業界や企業しか見ていなかっただけかもしれません。

なかなか自信が持てないという人や内定がもらえなくて悩んでいる人は、自分の可能性を広げながら新たな発見が出来る就職エージェントに相談してみましょう。

CTA2_CV_今すぐ無料で相談_内定もんらえない

まとめ

本記事では内定がもらえないと悩む学生に向けて、内定がもらえない理由と解決方法をメインに紹介してきました。

年々早期内定を出す企業が増えてきており、22卒の6月時点でも内定率は約68%という結果が出ました。

しかし、早期内定や内定の出ている数が多いから凄いというわけではありません。

あなたが行きたいと思えた企業から内定をもらい、やりたいことに挑戦出来る環境で働くために行うのが良い就活です。

周りを気にして焦り過ぎたことで、後悔をするような就活にならないように気を付けましょう。

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