就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

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内定がもらえないのは〇〇が出来ていないから!?~もらえない原因と4つの対処法を解説~

友人や面接時に聞く周りの学生の内定獲得数に危機感を感じ、もらえていないことに焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。

早期内定が出ていることや複数の企業から内定をもらえていることが凄いわけではありません。

あなたが行きたいと思える企業に出会い、内定をもらって、仕事では自分がやりたいと思えることに挑戦出来ることが一番良いことです。

本記事では「内定がもらえない」と悩む学生に向けて22卒の内定率や内定が出ない理由と解決策をお伝えします。

目次

内定獲得率は68%!

内定がもらえなくて焦りだけが募っていくなら、まずは他の就活生の状況を把握してみましょう。

早期内定を出している企業も出ているため、22卒の内定獲得率は3月の解禁時期で17.6%、6月には68.5%です。

しかし6月に3割以上の学生はまだ内定が出ていない結果となりました。

自分だけがもらえていないと思って、焦りすぎた結果、無理矢理内定を終わらせたり納得のいかない就活をしたりしないようにしましょう。

参照元:就職みらい研究所/就職プロセス調査(2022年卒)「2021年10月1日時点 内定状況」

内定が出ない理由は?

内定がもらえていない学生が3割以上いても気になるのは自身の状況で、「できるだけ早く内定が欲しい!」と思っているのではないでしょうか?

そんな人に向けて、内定が出ない理由とそれに対する解決方法を紹介します。

実践して内定をもらえるように改善してきましょう。

自分のやりたいことや興味のあることが分かっていない

まずは、「自分のやりたいことや興味のあることが分かっていない」ことが原因の場合です。このように思ってしまう理由は、自己分析の深堀りが出来ていないこと等が考えられます。

もし「深ぼることが難しい」という人は、自己分析だけではなく他己分析もやってみてください。

他にも「やりたいこと」で就活や自分軸を決めるのではなく、「出来ることや得意なことは何があるか」という視点で深堀りをしてみましょう。詳しくは下記を確認して下さい。

■自己分析

まずは他己分析等をやる前に自己分析を行いましょう。自己分析は、この後の業界・企業研究やES対策、面接対策にも紐付いてくるため、怠ってしまうと追々苦労をすることになります。

やり方は6つあり、人によってやりやすい方法が異なってくるので、自分に合うやり方を見つけましょう。

  自己分析の種類  ●マインドマップ:
自分の思考を整理することが出来る方法

●ジョハリの窓:
自分から見た自分と周囲が感じている自分を比べることが出来る方法

●モチベーショングラフ:
自分のモチベーションとなる源泉を知ることが出来る方法

●SWOT分析:
自分の長所・短所、市場や業界の動向等から自分について深堀りする方法

●自分史:
過去の実体験を書き出し、出来事を深堀りする方法

●他己分析:
客観的立場から自分の強みや弱みを聞くことで、自分を深堀りする方法

詳細なやり方を知りたい人は下記の記事を確認してみてください。

関連記事:
【まとめ】自己分析のやり方5選紹介!図付きでわかりやすく解説

■他己分析

他己分析では、自分を客観的に把握することが出来るだけでなく、自分では気づかなかった強みや頑張ったことが見えてきます。

最初は気恥ずかしさがあるかと思いますが、自分が行きたいと思えた企業から内定をもらうために、実践してみてください。どんな質問をしたら良いかは下記を参考にしてみてくださいね。

他己分析のヒアリング項目例

■出来ることや得意なことを軸に深堀りをする

「やりたいこと」という先の見えない未来を考えてもパッと思い浮かばないことは仕方がないことです。そのため、イメージがしやすい「出来ていること」「得意なこと」から考えてみましょう。

例えば、「転校生には積極的に声をかけにいくことができた」という過去の経験では、「コミュニケーション能力を発揮することが出来る営業職が良いのでは?」という考え方も出来ます。

他にもあなたが続けている「毎朝6時に起きる」「日記を書き続けている」等は「継続力」「忍耐力」等の強みとなります。

自己分析の深堀りで出てきた軸を基に、業界や企業の方向性を決めていきましょう。

ESのやり方が分かっていない

「ESのやり方が分かっていない」ことも内定がもらえない理由の1つです。何故というと、面接官は何人ものESを確認して合否を出しているからです。

そのため、何を伝えたいのかわからないESは見てもらえない可能性が高いです。

相手に伝わりやすくするには、論理的な書き方と具体的な内容を入れることが必要です。

■自己PRの書き方

自己PRは【結論(強み)→エピソード→結果・学んだこと→入社後どう活躍できるか】の順番で書いていきましょう。起承転結を使いながら、分かりやすく説明することができます。

ESでは志望動機と自己PR、ガクチカの3種類がよく質問される設問です。

今回は自己PRの書き方をお伝えしますが、他の志望動機やガクチカについて知りたい人は下記のURLを確認してみてください。

関連記事:
・企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説
・評価される「ガクチカ」の書き方を解説|見直しに役立つ”チェック表”つき
・志望動機の書き方~選考通過率をUPさせる方法~

■具体的な内容

具体的だと思われるESでは「場所や所属」「数字」「詳細な行動」「行動の理由」「第3者からの意見」等が入っている場合が多いです。

下記の例を見て、自分のESに書かれているかどうか確かめてみて下さい。

  場所や所属  △アルバイトをしていた
○居酒屋でホールのアルバイトをしていた

  数字  △成果を上げた
○参加率を30%から80%に引き上げた

  詳細な行動  △コミュニケーションを活発化させるために、交流会を開いた
○コミュニケーションを活発化させるために交流会を開き、更に会の始めに自己紹介の時間を作った

  行動の理由  △練習を続けた
○団体戦で優勝するために、まずは個人の力を磨かなくては行けないと思い、練習を続けた

  第3者の意見  △交流会を行い、周りの反応が以前と変わった
○交流会を行い、周りから「多くの人と交流が出来て楽しかった」と以前の反応と違った声を聞けた

ESを書いている皆さんは、エピソードを詳細に理解しているため抽象度が高くても内容を理解出来ますが、面接官は初めて見るエピソードのため、具体的に説明をする必要があります。

相手に理解してもらえる文章を作ることを心がけましょう。

更にESで必要な要素は何があるのかを確認したい人は下記を確認してみましょう。

ガクチカ作成時に使えるチェック表

面接のやり方が分かっていない

面接では「話す内容や話し方」「身だしなみ」「マナー」が見られています。そのため、どれかしらが出来ていないことが原因で、内定がもらえないという可能性があります。

例えどんなに素晴らしい話ができても着崩れていたり、マナーがなっていなかったりするとマイナスの印象を与えてしまいます。

反対に身だしなみやマナーがきちんとしていても企業が質問をする意味を理解していなかったり、言いたいことが伝わらなかったりすると選考には通りません。

そのため、模擬面接を行って話す内容や話し方の改善をし、本番前には身だしなみやマナーを再確認していきましょう。

面接で質問をされたときの正しい答え方や好印象を与える服装・面接マナーについて、詳しく解説している記事を紹介しますので、下記URLを確認してみましょう。

関連記事:
・【就活】面接で好印象を与える服装|スーツから私服まで紹介
・面接官に好印象を与える面接マナー|入退室から回答方法、服装、持ち物まで
・【面接】質問の正しい答え方|面接官のタイプ別に特徴と対策を紹介~

就活では自分を認めることも大切

内定がもらえないことで、自分はダメだと否定してしまう人がいます。もしかしたら否定をすることが原因で、内定をもらえていないという結果を招いているのかもしれません。

あなたの魅力は必ずあるので、否定をするだけでなく自分を認めてあげることも重要です。ここでは自分を認めるためにどうすればよいのかを紹介します。

完璧主義をなくす

完璧主義な人は、真面目で慎重に物事を進める一面もあるため、出来なかったことに対して「話し方がダメったのか」「自分の強みがダメだったのか」とダメだったところに目が行きがちです。

そのため、「まあいいっか!」「次頑張れば良いか!」という考えが出来ないケースがあります。

就活が人生の全てを決めるわけではないので、多少は「なんとかなる精神」を持ちながら就活に挑んでみてください。

無駄な力を抜くことができ、自分の伝えたいことや思いを相手に伝えることが出来るかもしれません。

極端にネガティブにならない

内定がもらえない人の”あるある”の1つとして、ネガティブになりすぎてその沼から抜け出せなくなることです。

人によって躓くポイントは異なってきますが、何か否定されたり上手くいかなかったり、周りが良く見えてしまうと「自分はダメだ」と否定をしてしまう人がいます。

否定的に捉え、改善点を考えて実行することが出来る場合は良いですが、否定をして「辛い」と思ってしまう場合は否定するのを辞めましょう。

一度否定的になると、負の連鎖が続きメンタルが崩れ、最悪の場合、鬱になってしまう人もいます。

きちんと自分と向き合いながら就活が出来ていることをまずは認め、自分を褒めてあげましょう。

出来なかったことを「出来る」に変えていくために、逃げずに改善をしたり悩んだりすることは素晴らしいことです。極端にネガティブにならないようにしてくださいね。

自己分析で振り返りをする

上述もしましたが、自己分析で振り返りを再度行ってみましょう。

他己分析で自分の良いところを中心に聞いてみたり、「出来たこと」だけを考えてみたりすることで自分のポジティブな面に目を向けることが出来ます。

また、慣れていない就活に苦戦することは当たり前です。しかし、悪いところばかりに目が行きがちなため、小さな「出来た」を積み上げて振り返ってみてください。

「自己分析ができた」「改善点を1つ見つけることができた」「苦手な面接のために練習に付き合ってもらった」等なんでも構いません。

小さなことでも出来たなら「よくやった」と褒めてあげましょう。

始めは否定的に感じるかもしれませんが、それを続けることで自然と自分を肯定してあげられるようになるかもしれません。

魅力を引き出してくれるプロに相談する

それでも自分を認めてあげることが難しいという人は、就活のプロである就活エージェントに相談してみましょう。

あなたにとっての強みや魅力を引き出してくれ、気づかなかった良い面を知ることが出来るかもしれません。

他にもあなたに合う業界や企業を紹介してくれるので、新たな発見をすることが出来るでしょう。

もしかしたら、就活が上手くいかなかったのでは、自分にマッチしていない業界や企業しか見ていなかっただけかもしれません。

なかなか自信が持てないという人や内定がもらえなくて悩んでいる人は、自分の可能性を広げながら新たな発見が出来る就職エージェントに相談してみましょう。

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まとめ

本記事では内定がもらえないと悩む学生に向けて、内定がもらえない理由と解決方法をメインに紹介してきました。

年々早期内定を出す企業が増えてきており、22卒の6月時点でも内定率は約68%という結果が出ました。

しかし、早期内定や内定の出ている数が多いから凄いというわけではありません。

あなたが行きたいと思えた企業から内定をもらい、やりたいことに挑戦出来る環境で働くために行うのが良い就活です。

周りを気にして焦り過ぎたことで、後悔をするような就活にならないように気を付けましょう。

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